山本和彦 に関する国会発言

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2025-05-29 仁比聡平 法務委員会 参議院

○仁比聡平君 お聞きいただいているとおり、本来なら、賃金あるいは退職金というのは、これは使用者の資力不安が生じた場合でも優先的に支払われているべきものなんだと思うんですよ。ところが、現実にそうならないということになっていて、倒産の制度の中でも、今申し上げていることが確実にされていく法制度というのがもう強く求められていると思います。  その下で、三枚目に、昨年十月十五日の担保法制部会の議事録から、山本和彦委員、倒産法制の大家だと思います

2022-05-12 山添拓 法務委員会 参議院

○山添拓君 それは裁判の実態とは異なる認識ではないかと思います。  衆議院で、山本和彦参考人は、裁判が長期化する要因の一つは事件の困難化にあると答えています。それは、法曹人口が増えて、簡単な事件は裁判に至らずに解決をする、今おっしゃった事前の交渉の中で解決をしている、難しい事件が裁判所に来る傾向があるのではないかと述べています。こうした複雑困難で、原告、被告間の対立が激しい事件については、期間限定裁判によっても予測可能性が立つようにな

2022-05-10 山添拓 法務委員会 参議院

○山添拓君 法制審の座長でもある山本和彦氏は、民事訴訟の在り方を改める必要性として、裁判所の負担軽減について著書の中で繰り返し述べておられます。  最高裁も、裁判所の負担軽減を念頭に置いてこういう提案をされていたのですか。

2022-04-15 鎌田さゆり 法務委員会 衆議院

○鎌田委員 ありがとうございます。  お手元にお配りをさせていただきました二番、三番、四番、五番、この資料は、今回のIT化の研究会と法制審のIT化の座長さんも務めてお取りまとめをされた山本和彦先生の御著書、論文でありますね。  二番は、めくっていただきますと、一番最後のところ、判事の提案に触発されながら、思いつきの域を出ないものであるが、新たな手続の可能性を試論的に提示してみたいと、思いつきの域を出ないという論を張っていらっしゃいま

2022-04-15 鎌田さゆり 法務委員会 衆議院

○鎌田委員 よかったです。ありがとうございます。これを共有できたということで、質疑をさせて、確認をさせていただいてまいります。  今回の民訴法IT化の法案の三百八十一の二から三百八十一の八、ここに法定審理期間訴訟手続に関する特則ということが新たに盛り込まれています。そして、海外では例を見ないと、先ほど答弁のとおりでございました。  そこで伺いたいんですけれども、民事裁判IT化研究会というものがございまして、その第二読会での提案の中に

2022-03-25 鈴木馨祐 法務委員会 衆議院

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、民事訴訟法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより質疑に入ります。  本日は、本案審査のため、参考人として、一橋大学大学院法学研究科教授山本和彦君、日本司法書士会連合会会長小澤吉徳君、紀尾井町戦略研究所株式会社代表取締役社長別所直哉君及び弁護士松森彬君、以上四名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人各位に委員会を代表して一言御挨拶を申し上げます。

2022-03-23 鈴木馨祐 法務委員会 衆議院

○鈴木委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本案審査のため、来る二十五日金曜日午前九時三十分、参考人として一橋大学大学院法学研究科教授山本和彦君、日本司法書士会連合会会長小澤吉徳君、紀尾井町戦略研究所株式会社代表取締役社長別所直哉君及び弁護士松森彬君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2019-11-29 寺田稔 議院運営委員会 参議院

○副大臣(寺田稔君) 電気通信紛争処理委員会委員中山隆夫君、荒川薫君、小野武美君、平沢郁子君及び山本和彦君の五君は本年十二月二日に任期満了となりますが、中山隆夫君の後任として田村幸一君を、平沢郁子君の後任として三尾美枝子君を、山本和彦君の後任として小塚荘一郎君を任命することとし、荒川薫君及び小野武美君を再任いたしたいので、電気通信事業法第百四十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、電波監理審

2019-11-29 高木毅 議院運営委員会 衆議院

○高木委員長 これより会議を開きます。  まず、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、食品安全委員会委員、国家公安委員会委員、個人情報保護委員会委員長及び同委員、カジノ管理委員会委員長及び同委員、証券取引等監視委員会委員長及び同委員、電気通信紛争処理委員会委員、電波監理審議会委員、日本放送協会経営委員会委員、中央更生保護審査会委員、運輸審議会委員、運輸安全委員会委員、公害健康被害補償不服審査会委員に、お手元の印刷

2019-04-23 畑野君枝 文部科学委員会 衆議院

○畑野委員 日本共産党の畑野君枝です。  山本和彦参考人、三澤英嗣参考人、伊藤真参考人、須網隆夫参考人の皆様には、きょう、本当に貴重な御意見を伺うことができました。ありがとうございます。  実は、今回の法案、法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律等の一部改正案なんですが、随分前の法律の改正なんですね。当時は法務委員会で審議がされておりました。ここは文部科学委員会ですので、私、当時の議事録とか、あるいは、先ほどから議論にな

2019-04-23 亀岡偉民 文部科学委員会 衆議院

○亀岡委員長 内閣提出、法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律等の一部を改正する法律案及び階猛君外二名提出、司法試験法等の一部を改正する等の法律案の両案を一括して議題といたします。  これより質疑に入ります。  本日は、両案審査のため、参考人として、一橋大学法学研究科教授山本和彦君、弁護士法人三田パブリック法律事務所所長・弁護士三澤英嗣君、伊藤塾塾長・弁護士伊藤真君及び早稲田大学大学院法務研究科教授須網隆夫君、以上四名の

2019-04-03 葉梨康弘 法務委員会 衆議院

○葉梨委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、民事執行法及び国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約の実施に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、一橋大学大学院法学研究科教授山本和彦君、松浦法律事務所弁護士松浦由加子君、かんま法律事務所弁護士合間利君及びせたがや市民法律事務所弁護士三上理君、以上四名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人各位に委員会を代

2019-04-02 葉梨康弘 法務委員会 衆議院

○葉梨委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、民事執行法及び国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約の実施に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本案審査のため、明三日水曜日午前九時、参考人として一橋大学大学院法学研究科教授山本和彦君、松浦法律事務所弁護士松浦由加子君、かんま法律事務所弁護士合間利君及びせたがや市民法律事務所弁護士三上理君の出席

2016-10-25 大島理森 本会議 衆議院

○議長(大島理森君) 起立多数。よって、いずれも同意を与えることに決まりました。  次に、  公正取引委員会委員に青木玲子君を、  証券取引等監視委員会委員に浜田康君及び引頭麻実君を、  電気通信紛争処理委員会委員に中山隆夫君、荒川薫君、小野武美君、平沢郁子君及び山本和彦君を、  中央更生保護審査会委員に小川清美君を、  運輸審議会委員に牧満君及び河野康子君を、  運輸安全委員会委員に丸井祐一君、石田弘明君、奥村文直君、岡

2016-10-21 あかま二郎 議院運営委員会 参議院

○副大臣(あかま二郎君) 電気通信紛争処理委員会委員中山隆夫君、荒川薫君、小野武美君、平沢郁子君及び山本和彦君の五氏は本年十二月二日に任期満了となりますが、五氏を再任いたしたいので、電気通信事業法第百四十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、電波監理審議会委員前田忠昭君は本年十二月二十四日に任期満了となりますが、後任として櫻田謙悟君を任命いたしたいので、電波法第九十九条の三第一項の規定により

2016-10-21 伊達忠一 本会議 参議院

○議長(伊達忠一君) 次に、公正取引委員会委員に青木玲子君を、証券取引等監視委員会委員に浜田康君及び引頭麻実君を、電気通信紛争処理委員会委員に中山隆夫君、荒川薫君、小野武美君、平沢郁子君及び山本和彦君を、中央更生保護審査会委員に小川清美君を、運輸審議会委員に牧満君及び河野康子君を、運輸安全委員会委員に丸井祐一君、石田弘明君、奥村文直君、岡村美好君及び土井美和子君を、公害健康被害補償不服審査会委員に岡本美保子君を任命することについて採決を

2015-03-10 田村貴昭 予算委員会第六分科会 衆議院

○田村(貴)分科員 同じことを何度も繰り返すんですけれども、間接強制が福岡高裁で決定されたときに、佐賀新聞が一橋大学大学院の山本和彦教授の次のコメントを報じました。   順当な判断だ。長崎県側の協力は必要なく、国の意思だけで開門できると、はっきりした判断を下している。国は開門してもしなくても制裁金を支払う立場に置かれている。国の財政からみたら大した額ではないが、理由もなく税金から支払う事態は避けるべきだ。当事者間の話し合いで解決できれ

2014-06-10 山本和彦 厚生労働委員会 参議院

○参考人(山本和彦君) ありがとうございます。  今回のこの医療事故調査の仕組みは、御承知のように、訴訟事件というか、刑事とは切り離した形でつくられたということですので、例えば消費者事故の事故調査のような行政が関与する仕組みではございませんので、刑事の捜査との仕分というか調整というのはなかなか難しいという部分があるのだろうというふうには思います。  ただ、私の認識するところでは、やはり医療の事故の過失があったかどうかというのは、警察

2014-06-10 山本和彦 厚生労働委員会 参議院

○参考人(山本和彦君) 私も豊田参考人と全く同じでございまして、ここでいう原因究明、再発防止というのはやはり事故の真の原因を究明することであり、そうでなければ再発の防止というのはできないわけで、表面的な個人の、医療従事者個人の責任にまさに矮小化するということでは真の再発防止というのはできないだろうというふうに思っていますので、そういう意味では、医療体制の在り方も含めた原因の究明というのがここでは求められているのだろうというふうに認識して

2014-06-10 山本和彦 厚生労働委員会 参議院

○参考人(山本和彦君) 委員御指摘のとおり、その点がやはり非常に重要なポイントだというふうに思っています。  私の認識するところでは、当該事案の発生を予期しなかったものに限るというのは、もちろん医療機関側が恣意的にそれを予期したとか予期しなかったとかということを決められるという性質のものではない、ないはずであるというふうに考えています。    〔理事西田昌司君退席、委員長着席〕  それは、もちろんおっしゃるように、最終的に主観で予