山本幸雄 に関する国会発言
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○正森委員 運動員の定義によりけりで、そんな選挙参謀やら市会議員やらなんかじゃなしに、選挙事務所で働く人間に対して費用を払うなんというのは公選法やら皆にちゃんと書いてあるじゃないですか。そのことを私が聞いているのに、さっきの答弁といい、一生懸命先の先を読んで、できるだけ政府・与党に迷惑かからぬようにしようということで、忠誠心は見上げるけれども、国会に対しては忠誠心がない、こう言わなきゃなりません。 しかし、時間がないから次に移ります
○中野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、理事補欠選任の件についてお諮りをいたします。 ただいまの山本幸雄君の辞任のほか、理事でありました新村勝雄君が、去る十二月十三日委員を辞任されましたので、現在理事が二名欠員になっております。これより、その補欠選任を行いたいと存じますが、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中野委員長 これより会議を開きます。 理事辞任の件についてお諮りをいたします。 理事山本幸雄君から、理事を辞任いたしたいとの申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○国務大臣(山本幸雄君) ただいま議決されました附帯決議につきましては、政府といたしましても、その趣旨に沿って努力をしてまいる所存でございます。
○国務大臣(山本幸雄君) 金の問題は、少なくも五日間短縮されれば短縮されただけの金のかかり方は少なくなるだろう、これは常識的にはそう考えられると思うのです。しかし、それが果たして全体の選挙に要する費用の中でどれぐらいのウエートがあるか、それは私は個々の候補者によっていろいろ違うと思います。だから一概にそれは言えないと思います。しかし、十五日に短縮したことによって何がしかの金のかからない選挙になることは私は間違いないだろう、こう思います。
○国務大臣(山本幸雄君) 今回の改正案につきましては、それは時代が進展してくる、それにはいわゆる文明というものが進んでいきますから、選挙を取り巻く環境といいますか、選挙の手段といいますか、方法といいますか、そういうものもやっぱりだんだん変わってくると思うのです。 それで、期間短縮の問題も、先ほど来お話がございましたが、簡単な話が、終戦直後は自転車で候補者は走り回ったと。しかしそれが小型トラックになって、いまやりっぱな宣伝カーになって
○国務大臣(山本幸雄君) 昨日も私は申し上げたのですけれども、比例代表という制度は、やはり参議院の全国区制度の弊害というものを何とかしなければならないということで出てきたものだと思うのです。逆に今度は、比例代表という制度が非常にいいのだからこれを採用しようというお考えが先に立って出たというよりは、むしろ全国区制度の弊害を何とか直したいというアンチテーゼだと私は申し上げるのですが、そういうことではなかったかと思うのです。 そこで、この
○国務大臣(山本幸雄君) いま公明党からも、参議院の定数、特に選挙区のことでございましょうが、定数の是正についての御意見といいますか、御提案をなさっていらっしゃいますけれども、私ども、そういう形で各党がお考えをだんだんいただけば何らかの結論に到達することができるのではなかろうか、こういう感じもするわけであります。衆議院の定数是正問題、これは速やかにという時間的な制約を受けながらやっていかなければならない問題だと私どもも受けとめております
○国務大臣(山本幸雄君) この問題は、これは非常な議会制民主主義の根本の問題で、しかし何とか越えていかなければならない私はハードルだと申し上げたのですが、そこで、結局は憲法の規定によって、区制とかあるいは選挙の方法というの は法律で決めなければならぬ。これは国会が最終的にはお決めにならなければならない問題だと思うのです。いずれにしろ法律で決めていただかなければならぬということがあるわけなんです。 そこで、これは私は、各党の御意見も
○国務大臣(山本幸雄君) これは私どもで決めてやれる問題でもないので、NHKさんあるいは民放さんともよく御相談をしてやらなきゃならない問題だと思います。そういうことを踏まえまして、いまお話の点は承りました。今後検討をいたします。
○国務大臣(山本幸雄君) この問題につきましては、最高裁の判決の中にもありますが、一つは、やはり定数というものは選挙制度の根幹というのか、根本であり、また、党利党略という言葉も出ましたが、あるいは個利個略かもしれない、そういう非常に候補者にとりましては重大な問題でありますから、私もそう簡単に結論が出て進んでいくとは思いません。これは最高裁の判決でもそういうことを言っていると思うのです。 それからもう一つ最高裁の判決の中にありますのは
○国務大臣(山本幸雄君) 選挙の態様というのは、それぞれの政党にもそれぞれの特色があるし、それからまたそれぞれの政党に所属した個人にもそれぞれのそのやり方、特色があると思うのです。ですから、いまおっしゃるような見方をすればこういう選挙であると、こういうきめつけ方もあると思うのだけれども、その辺は相当いろいろの選挙があるんだと。しかし、自分の物差しだけで全部をはかるわけにもいかない面がやっぱりあるのではないだろうか。ですから、それは各党の
○国務大臣(山本幸雄君) 選挙に金がかかるかかると、こう言いますが、これはいま片岡さんのお話のように私はいろいろだろうと思うんですよ。個人差があります。また、それぞれの政党に所属している方々のそれぞれの特色も私はあると思うのです。選挙のやり方がそれぞれ違う。たとえば保守党の場合は、やっぱりこれは個人選挙ですから、本人がやらなければならないという選挙ですから、少し様子は違うと思うんですね。ただ余り極端といいますか、非常にかかり過ぎていると
○国務大臣(山本幸雄君) 法律案は両院の御審議をいただいた上で議決をいただき、その上で実施されるものでございますから、行政府はそれを受けて準備をする、こういうのは当然でございます。これは私どももしかと心にとめておるわけでございます。 ただ、この問題は新聞等でいろいろ書かれておりますし、第一線といいますか、地方の選管としましては先へ先へと物を考えることだろうと思うのです。それで準備をしているのであろう、準備をしているところがあるとする
○国務大臣(山本幸雄君) 衆議院の定数どうかというお話なんですが、これは何も最高裁の判決を待つまでもなく、当然に考えていかなきゃならぬ問題だったと思うのです。最高裁の判決が出まして、違憲の状態である、こういう判定。しかし、それには合理的な期間というものの許容というものも許される、しかし速やかに改正をしなさい、是正をしなさいと、こういうことだと私は思っているのです。 そこで、この問題は先ほど来いろいろ御意見が出まして、各政党の皆様方も
○国務大臣(山本幸雄君) 預かるということは検討しますということなんですよ。
○国務大臣(山本幸雄君) 大変具体的な問題だし、それからややテクニカルな問題でもあると思うんですよ。だから少し時間をかしていただきたい、こういうことです。それで、さっきも選挙部長も、研究課題とさせていただきますと言っているのですから、そんなにかたくなでもないと私は思っているのですが、そういう意味で時間をかしていただいて預からしていただくということにしていただきたいと思います。
○国務大臣(山本幸雄君) 政治資金規正法の改正というのは、やらなければならないし、同時に、なかなか各党の事情というものを考えるとむずかしい問題もたくさんあるという長年の課題だと思うのです。この八条では、個人による拠出を強化するという方途、それから会社、労働組合その他の団体が拠出する政治資金のあり方というものにさらに検討を加えようと、こういうことになっているわけでございます。これはやはり各政党のよって立つところのその財政基盤もそれぞれ違う
○国務大臣(山本幸雄君) それはこれからのお話し合いの中身になってくることでございますから、まずその入り口で、どういうやり方でどういう場でお話し合いになるかということが始まって、それから後どういう内容になってくるかと、こういうことになるのだろうと思うんです。
○国務大臣(山本幸雄君) これは定数是正をいざやろうというときに、具体的な内容に入っての問題だと思いますけれども、定数是正のやり方あるいは内容、あるいは程度といいますか、どの程度のことをおやりになるのかということなどを踏まえて、その上でやり方、いまお話しのようなどういうやり方がいいかということになってくるのでありまして、それを見た上で、いままでのはやや暫定的な措置というような考え方もあったと思うのです。しかし根本的にということであれば、