山田久 に関する国会発言
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○委員長(浅尾慶一郎君) 多数と認めます。よって、本件は同意することに決定いたしました。 次に、国家公務員倫理審査会委員のうち山田久君、総合科学技術・イノベーション会議議員のうち伊藤公平君、公正取引委員会委員、行政不服審査会委員のうち下井康史君及び村田珠美君、電波監理審議会委員のうち長田三紀君、日本放送協会経営委員会委員のうち坂本有芳君、中央更生保護審査会委員のうち山脇晴子君、労働保険審査会委員のうち塚田弥生君、社会保険審査会委員の
○内閣官房副長官(森屋宏君) 国家公務員倫理審査会会長秋吉淳一郎君は本年三月二十九日に、同委員上野幹夫、潜道文子君の両君は本年三月八日にそれぞれ任期満了となりますが、秋吉淳一郎君を再任し、上野幹夫君の後任として山下良則君を、潜道文子君の後任として山田久君を任命いたしたいので、国家公務員倫理法第十四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出をいたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようよろしくお願い申し
○議長(尾辻秀久君) 過半数と認めます。 よって、同意することに決しました。 次に、国家公務員倫理審査会委員に山田久君を、総合科学技術・イノベーション会議議員に伊藤公平君を、電波監理審議会委員に長田三紀君を、日本放送協会経営委員会委員に坂本有芳君を、社会保険審査会委員に中森正二君を、調達価格等算定委員会委員に安藤至大君及び松村敏弘君を、公害健康被害補償不服審査会委員に志田原信三君を任命することについて採決をいたします。 内閣
○議長(額賀福志郎君) 起立多数。よって、いずれも同意を与えることに決まりました。 次に、 国家公務員倫理審査会委員に山田久君を、 総合科学技術・イノベーション会議議員に伊藤公平君を、 電波監理審議会委員に長田三紀君を、 日本放送協会経営委員会委員に坂本有芳君を、 社会保険審査会委員に中森正二君を、 調達価格等算定委員会委員に安藤至大君及び松村敏弘君を、 公害健康被害補償不服審査会委員に志田原信三君を
○矢倉克夫君 首脳同士の意思疎通というのは非常に重要でありますので、是非よろしくお願いします。 最後、ちょっとパネルをお願いします。 最後に、特に非正規の方への職業訓練の重要性ということだけ、一点だけ。 パネルの右側でありますけど、日本総研の山田久副理事長からいただいた資料でありますけど、各国の一人当たりの平均年収の国際比較、本当、日本は低くなっています。今円安の状況だからもっと下がっているかも、韓国よりも低いです。 や
○矢倉克夫君 今、現状の御説明を中心に話があったわけでありますが、今後更にどう充実させていくのかということもまた一緒に考えていただければなというふうに思います。 ジョブ・カード、このスキルの見える化というのは非常に重要な観点で、その上で、今問題意識だけお伝えします。これは答弁は特に求めないんですが、これ、見える化したスキルを、じゃ、どう評価されて採用につながっていくのかという、そこの仕組みづくりがやはり重要であるなというふうに思いま
○浜田昌良君 公明党の浜田昌良でございます。久しぶりに行政監視委員会で質問させていただきます。 私からは、賃上げに向けての行政誘導型制度の問題点、効果について質問したいと思います。 岸田内閣は新しい資本主義を掲げておりますが、その大前提は継続的な賃上げでございます。この点に関しまして、我が党では先週、日本総研の山田久副理事長をお招きしまして講演会をさせていただきました。非常に私はそうかなと思った点は、日本ではアメリカ型、欧州型と
○田村まみ君 実は、前回の大臣所信の質疑のときには、診療報酬の中での薬価改定の大臣合意の件についても触れました。もちろん国全体での財布は一つですし、財政の健全化というところでいけば、そして制度の継続的な維持というところでいけば、大臣のその中での御判断というのがあったとは思うんですけれども、ただ、やはりこれからのこの審議会等の議論について、今お述べいただいたところはしっかりと遵守していただきたいというふうに思っております。 参考人質疑
○参考人(山田久君) 多分、その理屈の世界と実務の世界がやはりどうしてもあると思います。 私も理屈でいうと、ここに書いているとおり、やはり特にこれからの時代というのは労働力というのは希少化していきますから、労働者、企業にとっても、実はやっぱり労働者のそのモチベーションを上げていったりその能力を上げていくというのは、いわゆるその短期の労働者であってもプラスなわけですね。 そういう意味では、やはり保険原理というのは基本的に通じる、そ
○参考人(山田久君) ありがとうございます。 私も、先ほど申し上げましたように、この在籍出向というものは時代の変化によって新しい役割というか可能性が出てきているんじゃないかなということで、非常にそういう意味では、こんな形で新しくいろんな対応が取られたことを非常に私としても有り難く思っております。 で、まさに今先生御指摘されたように、これは悪用するのはよくないので、何かこれを使って労働条件の悪いところに人を移すというようなことをし
○参考人(山田久君) 求職者支援制度というのは非常に私は制度的にはよくできた制度だと思うんですけれども、というのは、やはりヨーロッパのいわゆる第二のセーフティーネットで余り良くないのは、ともかく給付をすると、そうするとそれに頼ってしまってもう構造的な失業になってしまうというケースですから、そのためにはやっぱり職業訓練なりということを条件化するというのは重要で、それはそれでよくできた制度なんですが、実はそのヨーロッパと日本と大分違うのは、
○参考人(山田久君) ありがとうございます。 既にお二方の参考人からの共通部分は割愛させていただき、私は今回、一つ非常に新しい動きとして興味深いと思っているのは、産業雇用安定助成金です。 日本型のいわゆる失業なき流動化という、その一歩ですね、そういう意味では、この制度というのをよりブラッシュアップして拡充していくということが大事ではないかなと思います。 当然これは、今の段階では悪用を防ぐということで、あくまで在籍出向で元に戻
○参考人(山田久君) 御質問ありがとうございます。 スウェーデンは、実は一〇〇%うまくいっているかというと、必ずしもそうではないというところがございます。実は、試行錯誤しながらいろんなことをやっているのが実態で、昔はいわゆる公共職業訓練というの本当に多かったんですけれども、余り効果がないということで、実はかなり、実は一時、特に右派政権のときに削りました。 どちらかというと、ここでいいますと、雇用インセンティブと書いていますけれど
○参考人(山田久君) ちょっと時間の関係で簡潔に申し上げます。 最初の一点目は、諸外国と比較したときに、日本は第二のセーフティーネットというのがまだ十分できていない。だから、この部分を踏まえた上で、全体の雇用保険プラス第二のセーフネットということを描いてみてですね、ただ、実際には雇用保険で既に幾つかやっている部分もありますので、まず一旦描いた上で、その今の雇用保険でできるものは残しますし、追加でやれるものはやっていく、そういうイメー
○参考人(山田久君) 日本総合研究所の山田でございます。本日は貴重な機会をいただきまして、ありがとうございます。 私の方からは、雇用保険を始めとした雇用セーフティーネットの在り方ということで、少し大きな視点からお話をさせていただきたいと思います。資料がございますので、それを見ながら御説明を聞いていただければと思います。 まず、改めて現状認識、課題認識のところから整理をさせていただいております。 今回のコロナ禍で非常に様々な問
○委員長(山田宏君) 雇用保険法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案の審査のため、四名の参考人から御意見を伺います。 御出席いただいております参考人は、リクルートワークス研究所アドバイザー大久保幸夫君、日本労働組合総連合会副事務局長村上陽子君、株式会社日本総合研究所副理事長山田久君及び首都圏青年ユニオン執行委員長原田仁希君でございます。 この際、参考人の皆様に一言御挨拶申し上げます。 本日は、御多忙
○上田清司君 それでは、視点を変えて、よく経世済民というふうに、世を治め、言わば民の心というか、あるいは懐を温めるというのは仁徳天皇の時代からの日本の伝統だというふうに私は思っています。 民の懐が温かくなっているかどうか、豊かになっているかどうか、要するに賃金はどうだというベースで見ていくと、三枚目の図表を見ていただきたいんですが、一九九七年を一番ピークに基本的には名目賃金並びに実質賃金がずっと下がってきているという、この事実がござ
○浜野喜史君 コロナウイルス関係、あと二問お伺いをしたいと思います。一括御質問させていただきます。 まずは、早期収束、事業の維持、継承、雇用の維持、そして大型の対策を検討されているということだろうと思いますけれども、私は、一方で、現在進行中の賃金改定交渉に対して経済界、産業界が前向きに対応をしていただくということも極めて重要であろうというふうに考えております。 日本総合研究所の山田久副理事長がこういう主張をされておられます。
○高橋(千)委員 認識しているとお話がありました。ということは、予算の修正だけにとどまらない、政策判断も立ちどまらなきゃいけない、それだけの問題なんだということを言いたいんです。 資料の一枚目に、十一月分の確報の毎勤統計の表紙をつけました。 例えば、先ほど山井委員が随分議論したわけですが、現金給与総額は、一般労働者が一・八%増なんだけれども、パートタイム労働者が二・九%増で、こちらの方が多いわけですよね。全体をちょっと引っ張って
○山田(美)委員 自由民主党の山田美樹でございます。 参考人の方々におかれましては、御多忙の中、国会にお越しくださり、貴重な御意見を賜りましたこと、心から御礼を申し上げます。 私からは、最初に、今回の法改正について山田久参考人から御評価を伺った上で、企業における取組について輪島忍参考人に御質問を申し上げます。 私は、議員になる前、伝統的な日本の大組織とアメリカの経営コンサルティング会社、フランスの事業会社の日本支社、三つの職