山田智 に関する国会発言
26件 / 2ページ / 1 ページ目
○堀内(照)委員 自立支援や重度化防止など介護の理念を踏まえてというふうにおっしゃいましたが、全く矛盾していると思うんですね。 きのうの参考人質疑で、民医連の山田智参考人からは、厚労省の資料も示され、軽度の人ほど重度化する傾向があり、専門職の介入、充実が必要だという指摘がありました。資料の一枚目につけておきました。また、認知症の人と家族の会の田部井参考人からも、認知症初期の人に対しても、専門職による適切な支援の必要性ということが指摘
○丹羽委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、地域包括ケアシステムの強化のための介護保険法等の一部を改正する法律案、初鹿明博君外六名提出、将来にわたる質の高い介護サービスの提供の確保等のための介護保険法等の一部を改正する法律案及び初鹿明博君外六名提出、介護・障害福祉従事者の人材確保に関する特別措置法案の各案を議題といたします。 本日は、各案審査のため、参考人として、公益社団法人日本医師会常任理事鈴木邦彦君、公益社団法人認知症
○公述人(山田智君) 卑近な例を挙げますと、救急隊の中で救急車が県を越えて行くとか、その中で、県を越えて医療が行われている中で、そういう中で今県だけで完結させるというようなことは、今おっしゃったように実態に合わない。ビジョンは他県にまたがって作るというようなことも大いに出てくると思いますので、県だけでのビジョンでは済まなくなってくるということで、今先生がおっしゃったみたいなことで、県単位でということには決してならないよというような、そう
○公述人(山田智君) 今、おっしゃられたのは、県単位でやっている……
○公述人(山田智君) おっしゃるとおりです。これ、そこが一番私たちが問題にしているところでありまして、往診に行きます、往診に行った先で、介護度の軽い方たちで、そして経済的な困難を抱えている方たち、そして介護力が弱いためにもう自分のところで見たくても見られないという方で、そういうところを希望しているんですけれども、お父さんは永遠に入れないじゃないというふうにその奥さんがおっしゃいます。 ですから、その辺りのところで、三からというところ
○公述人(山田智君) おっしゃるとおりだと思います。 私たち、一番心配しているのはそのことでして、上からの統制がもうどんどん強くなってくる、それによって医療ができなくなってきてしまう。例えば、福岡県のように医療費を多く使っているところは減らせとか、北海道もそうですけれども、そこも減らせというような形になってくると、どんどんどんどん減らすための方法としてそのことだけを考えて、あそこを減らしてここを減らすというんで、どんどんどんどん上か
○公述人(山田智君) そうですね、ここに要介護度別特養待機者の割合ということで、ページ数が振っていなくて申し訳なかったんですが、後ろから六枚目のところに要介護度別待機者数の割合ということで書いた数字があると思いますけれども、要介護度三、四、五の方が、厚労省が発表しました一一年の三月に四十三万人だったと思います、今年が、今回が五十二万になっていると思いましたけれども。その中で、要介護三、四、五の方は二・八三倍に増えております。そちらの方が
○公述人(山田智君) ありがとうございます。 おっしゃるとおり、私たち、外来で患者さんを診察しましても、なかなか短時間でしか接する機会がないものですから、やはりそのときにこの方の認知症があるかどうかすら分からないということもあると思いますね。 やはり僕が今考えていますのは、日本全体が今認知症のことに関してはもっと勉強するという、そういう時期に来ていると思うし、そしてそれを、何といいましょうか、認知症の診断をきちっと付けられる医師
○公述人(山田智君) はい。 私は、介護の予防は世界に類のない優れたものだと思っています。ここをきちっと、しかしまだそこが評価されたわけではありませんし、評価というのは、そこでそれが効果があったという評価は余り十分にはなされていないと思います。ですから、そこをもう少し検証する、そして、今後、予防のところを消さないで残していってほしい、その思いで今日の発言をさせていただきました。 医療に関しても、疾病を生まない構造といいましょうか
○公述人(山田智君) 全日本民主医療機関連合会、民医連の副会長の山田でございます。 ふだんは東京中野にあります中野共立病院で院長と、回復期リハビリテーション病棟に勤務しております。 委員長、委員の諸先生方に発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。よろしくお願いします。 本日の私の発言は三点でございます。 まず初めに、医療及び介護の総合法の予防給付のうち、通所介護と訪問介護を地域支援事業に移行するに関しまして、私
○委員長(石井みどり君) 次に、四名の公述人から御意見を伺います。 御出席いただいております公述人は、昭和大学病院病院長有賀徹君、日本ホームヘルパー協会会長因利恵君、前防衛医科大学校外科学教授前原正明君及び全日本民主医療機関連合会副会長山田智君でございます。 この際、公述人の方々に一言御挨拶を申し上げます。 本日は、御多忙中のところ当公聴会に御出席をいただき、誠にありがとうございます。 公述人の皆様から忌憚のない御意見を
○参考人(小山田智枝君) まず、さっきも言いましたけれども、私たち女性がどうして離婚しなくちゃならないのかという部分も考えてもらいたいです。養育費という問題も出ていますけれども、そういう養育費を払ってくれるような男だったら私たちは離婚はしていません。だんなさんに扶養してもらっていればもちろん楽ですよね。でも、それを捨ててでも子供を守り、健やかに育てるために私たち女性は離婚を決意しているんです。 あと、井上さんからありましたが、五年後
○参考人(小山田智枝君) 済みません、私、ただの会社員なのでそんな立派な返事はできないんですけれども、養育費というのを聞いてまず思うのは、そういう養育費を払ってくれるような男だったら私たちは離婚なんかしていませんということです。 あと、今のこの不況で元夫もリストラされていたり、必ずしも就労しているとは限らないので、必ずしも養育費をもらえるとは限らないと思います。
○参考人(小山田智枝君) 私は、今現在、母子家庭の母で一人の子供を十年近くずっと一人で育てています。 子供が二歳半になったとき保育園に預け、何社か面接を受けたものの、お子さんしょっちゅう熱を出すころだよねと言われたり、お母さんしかいないから子供さんに何かあるとお母さんが休まなくちゃならないよねと言われ、なかなか仕事が決まりませんでした。実際のところ、夫婦で働いていても何かあると休むのはお母さんが多いと思います。母子家庭ということで差
○委員長(金田勝年君) 次に、母子及び寡婦福祉法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案について六名の参考人の方々から意見を聴取することといたしております。 参考人の方々を御紹介いたします。 財団法人全国母子寡婦福祉団体協議会会長黒武者キミ子君、明治学院大学社会学部教授・ボランティア国際年推進協議会代表山崎美貴子君、愛知県立大学文学部助教授須藤八千代君、会社員小山田智枝君、「ハンド・イン・ハンドの会」大阪世
○説明員(山田智三郎君) ルグロについては、確かにお説のとおり非常に悪い商売人であることは確かでございます。そういうことは私も考えております。それから、ほかの美術館員もそうだと思っていると思いますが、しかし、ルグロの悪いことは確かなんですけれども、ただああいう悪い商売人というものは全部にせばかり売るとは限らない。(笑声)それで、何点かは相当、これはりこうな商売人であればあるほどそういうことをしていまして、本物も売っておりますから、それで
○説明員(山田智三郎君) まずパシッティのことでございますけれども、富永さんがパシッティは信頼すべき人であると答弁されましたのは、おそらくこれは事実信頼さるべき人であると考えられていたからと存じますが、これは世の中にはそういうことがございまして、日本でもそういうことはたびたびございまして、信頼さるべき人であった人が案外会社のお金を使っておったということが、つい最近もございました。それと同じような場合の富永さんは犠牲者かと思いますが、事実
○説明員(山田智三郎君) このボラールが、おそらく、富永さんが持っておりましたということを考えたのは、これはコレクションという意味じゃなくて、ボラールは商人でありましたから、たくさん持って、それを売っておったわけです。そういう意味かと思います。 それから、ボラールは一九〇六年にドランに対し、特に注文をしまして、ロンドンで絵をかかしておるのでございます。で、それがたしか九枚くらいかかしております。そうしてそれはどれがどれという証拠はあ
○説明員(山田智三郎君) ちょっと、それにお答えする前に、ボラールのことを一言さしていただけるとありがたいのでございますが、よろしゅうございますか。
○説明員(山田智三郎君) これは私も根拠は存じませんが、おそらくそういうふうにいわれたからではないかと思いますが、私が調べたところでは、証拠はございません。アンボワーズ・ボラールが持っておりましたという証拠はございません。