山田耕三郎 に関する国会発言

← 検索ページへ

545件  /  28ページ  /  1 ページ目

1992-06-18 田渕勲二 厚生委員会 参議院

○委員長(田渕勲二君) ただいまから厚生委員会を再開いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、粟森喬君が委員を辞任され、その補欠として山田耕三郎君が選任されました。     ―――――――――――――

1992-06-09 長田裕二 本会議 参議院

○議長(長田裕二君) 投票の結果を報告いたします。   投票総数        二百三十九票   白色票          百三十七票   青色票            百二票  よって、国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律案は委員長報告のとおり修正議決されました。(拍手)      —————・—————   〔参照〕  賛成者(白色票)氏名      百三十七名       青木 幹雄君    秋山  肇君

1992-06-08 小山一平 本会議 参議院

○副議長(小山一平君) 投票の結果を報告いたします。   投票総数       二百三十五票   白色票          九十九票   青色票         百三十六票  よって、国際平和協力等に関する特別委員長下条進一郎君問責決議案は否決されました。(拍手)      ―――――・―――――   〔参照〕  賛成者(白色票)氏名      九十九名       会田 長栄君    青木 薪次君       赤桐 

1992-06-07 長田裕二 本会議 参議院

○議長(長田裕二君) 投票の結果を報告いたします。   投票総数        二百三十五票   白色票             百票   青色票          百三十五票  よって、内閣総理大臣宮澤喜一君問責決議案は否決されました。(拍手)      —————・—————   〔参照〕  賛成者(白色票)氏名      百名       会田 長栄君    青木 薪次君       赤桐  操君    一井 淳

1992-06-06 長田裕二 本会議 参議院

○議長(長田裕二君) 投票の結果を報告いたします。   投票総数       二百三十八票   白色票            百三票   青色票         百三十五票  よって、議院運営委員長井上孝君解任決議案は否決されました。(拍手)      —————・—————   〔参照〕  賛成者(白色票)氏名      百三名       会田 長栄君    青木 薪次君       赤桐  操君    穐山  篤

1992-06-02 山田勇 建設委員会 参議院

○山田勇君 先般の委員会に続きまして質問をさせていただきます。  従来なら重複を避けてということでございますが、あえてこの法案については重複を恐れることなく質問をしていきたいと思います。その重複しているところが当法案のポイントではないかなというふうに存じております。  先ほど山田耕三郎委員の方から、いわゆる国の権限のお話が出ておりました。これはもう先ほど来十分に局長の方からのお話もありましたので避けさせていただきます。  そこで、

1992-06-02 山田耕三郎 建設委員会 参議院

山田耕三郎君 私は、昨日の参考人の意見陳述において、石原参考人から指導要綱が条例化されたり法的拘束力を持てば地方のエゴがまかり通りかねないことを危惧する旨の御発言があったように記憶をいたしております。私はこの意見とは事実認識を異にいたしますとともに、このような意見を持たれます方が政府の意思決定にかなり深くかかわっておられますことがわかっただけでも収穫だったと思っておりますけれども、どうしてこの事実が認識をしていただけないのだろうか、ま

1992-06-02 山田耕三郎 建設委員会 参議院

山田耕三郎君 次は、自治省にお願いをいたします。  各都市における今日の行政活動は市民要望の多様化と市民意識の変化に伴い広範多岐にわたっており、地方自治体の関係者は大変な苦労を強いられております。一方、これを背景に、行政活動に起因する係争事件も増加をしております。その対応に日夜苦労しているのが実態でございます。  そこで、住民訴訟における応訴費用の公費負担制度の創設についてお尋ねをいたします。  既に全国市長会から要望が出ており

1992-06-02 山田耕三郎 建設委員会 参議院

山田耕三郎君 次は、最近は若干鎮静化いたしましたとはいえ、近年の地価の高騰に伴います乱開発、開発ラッシュと環境破壊に対して自治体や住民の危機感は強まっております。市町村が乱開発や環境破壊から町を守るためにとってきた手段は、御承知のとおり国の法に独自の規制を上乗せをすることでした。政府は、これには否定的な姿勢で臨んでこられたように思います。最近は自治体の議会も協力をし、要綱や内規よりさらに拘束力の強い条例で独自政策を進める機運が強くなっ

1992-06-02 山田耕三郎 建設委員会 参議院

山田耕三郎君 ただいまの御答弁は理解できますが、私はさらに、今回の政府案と社会党案の間に差の出てくる原因は、政府案の考え方の中に自治体に対する不信感があることが最大の原因だと思います。例えば、地方には計画をつくる能力に問題がある、地域エゴに振り回されはせないか、計画決定にも時間がかかる等で、特に地方議会の関与に懸念を持たれるようでもあります。  確かに一理はありますが、今日のように権限も財源も制約されたままで町づくりの能力が育つはず

1992-06-02 山田耕三郎 建設委員会 参議院

山田耕三郎君 今回のこの改正は、大都市問題への対応ということもさることながら、近年各地で問題になっておりますリゾート開発などに伴う乱開発にどう対応するかということも大きな問題だと思います。政府案も社会党案も問題の認識は同じだと思いますが、その対応に対する考え方の差、解決策として提案されている法案の差は、主としてどこにありますのか、まず社会党案提案者にお伺いをいたします。

1992-06-02 山田耕三郎 建設委員会 参議院

山田耕三郎君 私は、都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案並びに社会党案に関連をして質問いたします。    〔委員長退席、理事石井一二君着席〕  先日、ある新聞に「もう一つの対決法案」なるタイトルで次のように報道をされております。   PKO協力法案と違って知る人は少ないが、  政府・自民党と社会党が激しく対立している重  要法案がある。都市計画法・建築基準法の二十  四年ぶりの改正案だ。町づくりの権限をどの程

1992-06-01 山田耕三郎 建設委員会 参議院

山田耕三郎君 ありがとうございました。終わります。

1992-06-01 山田耕三郎 建設委員会 参議院

山田耕三郎君 たくさんの参考人の先生方が御出席をいただいておりますのにかかわらず、まことに失礼ですけれども、時間の関係がございますので、私は五十嵐先生に限りましてお尋ねをさせていただきたいと思います。  今日、ここにまいりまして都市計画に関連をいたしました事業に対する住民訴訟がかなり華やかになってきております。    〔委員長退席、理事種田誠君着席〕 そして、先ほどから御論議の中に出ましたように、福岡の給水を拒否した問題、山梨県

1992-05-26 山田耕三郎 建設委員会 参議院

山田耕三郎君 時間ですので、終わります。

1992-05-26 山田耕三郎 建設委員会 参議院

山田耕三郎君 食品卸売市場の使命は何なのか。各都市の卸売市場の説明書を見ますと、「私たちの食生活に欠くことのできない野菜、果物、魚介類等の生鮮食料品を全国各地から大量に集め、適正な価格で迅速に安定供給するため」と書いてあります。  卸売市場ができましたら生鮮食料品は安くなりますかと素朴な質問をよく聞きます、確かにそのことも大切なことだと思いますが、価格決定の根本になる品物の個体の値段は競りで決められます。一部小規模な市場では今なお相

1992-05-26 山田耕三郎 建設委員会 参議院

山田耕三郎君 なお、いずれの経済圏においても、中核となり得る市場を基幹市場として圏内の他の市場との間に縦の関係を位置づけていただき、転送による荷物の流通に合理性を持たし、円滑化を図っていくべきではないかと思いますけれども、このことが今は実行されておりません。このことについての御所見を承りたいと思います。

1992-05-26 山田耕三郎 建設委員会 参議院

山田耕三郎君 卸売市場は相互に関連をしております。特に大都市近郊の市場は望むと望まざるとにかかわらず、大きな影響を受ける宿命にあります。  私ごとを交えますけれども、御理解をいただきたいと思います。  例えば、私の滋賀県は人口が百二十五万人でその生活経済圏を四拠点市場と二補完市場で賄うよう計画をされております。  真ん中に琵琶湖があります地形で、そこには人間の生活はございませんから、中心に基幹市場をつくるわけにはまいりません。そ

1992-05-26 山田耕三郎 建設委員会 参議院

山田耕三郎君 農林水産省にお願いいたします。  地方拠点都市地域の整備に関する法律には各種の支援事業が計画をされておりますが、その中の一つであります食品卸売市場に関連をしてお尋ねをいたします。  地方拠点都市が一つの生活経済圏に発展することが期待されている関係から、生鮮食品流通の面から地方拠点都市地域の都市機能の強化を図る必要を考えて支援事業を実施されることになったのだと思います。計画によれば三大都市圏を除く各道県に一ないし二カ所

1992-05-26 山田耕三郎 建設委員会 参議院

山田耕三郎君 二つ目は、今回のような大規模プロジェクトの推進方策についてでございます。  一極集中是正をかけ声に全国各地で拠点都市構想が動き出しているとのことです。このような大規模プロジェクト開発は国家的課題だが、首都圏とは異なり地方の開発は難易度がさらに高いと言われております。さらに今日は景気の後退やバブルの崩壊、不動産不況等の影響により、地方どころか首都圏も計画に大幅な狂いが生じ、遅延や延期、さらには計画の見直しに追い込まれてい