岡部邦生 に関する国会発言
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○参考人(岡部邦生君) 先ほど申しました説明で言葉が足りなかったことをおわび申し上げますが、もちろん補償料を算定いたしますときには、借地権あるいは耕作権というものの補償、それから建物価格、建物移転の補償、それから営業補償、上毛補償、樹木伐採補償、その他こういったものにつきまして、補償というものはこまかくこれは別に、こういう場合はどれだけであるというような基準について内規は作ってありませんが、一々そのことにつきまして外部の第三者の方に相談
○参考人(岡部邦生君) 私ども存じておりますところでは、収用委員会は収用委員会独自の立場で御判断されたと思います。
○参考人(岡部邦生君) 委員長並びに外二名の方は現在も引き続き収用委員をしておられます。
○参考人(岡部邦生君) そうであります。
○参考人(岡部邦生君) 合計してございますけれども。
○参考人(岡部邦生君) 分かれております。
○参考人(岡部邦生君) この(ロ)に書きました反対者所有のうち着工に必要な土地につきましては、収用委員会で裁決いたしまして収用いたしたわけでございます。その残りの着工に必要でない水没地帯の土地につきまして、あとで収用裁決いたしまして申請いたしまして、それが和解をいたしたわけでございます。
○参考人(岡部邦生君) 裁決はまだ下っておりませんのでございます。その間に任意和解したわけでございます。
○参考人(岡部邦生君) これが出しました原本と思いますが。
○参考人(岡部邦生君) 大体お話の通りでございますが、ただ収用委員会で収用いたした分もございます。 それから先ほどのお話でございますが、お話のように収用申請価格と基準とが違いますことにつきましては、土地建物その他につきましては同一の価格をとっております。ただいわゆる早期対策協力費とかいうものにつきましては、協力を願わない関係がございますので、その点を減らしてあるわけでございまして、いわゆる物件の価格等につきましては差異はございません
○参考人(岡部邦生君) 今の田中委員のお話は、たぶん二十九年四月の福島県知事が調停に入りました金額のお話ではなかろうかと存ずるのでございますが。
○参考人(岡部邦生君) 電源開発株式会社の岡部理事でございます。資料につきまして御説明いたします。田中委員の御質問は只見川でありますこと、並びに反対者が五、六名ということでございましたので、おそらく田子倉地点の補償のことだと思いますので、その補償状況につきましで御説明いたします。 第一に、土地買収交渉の概要でございますが、これはミスプリントでございまして、昭和二十七年十月というのは二十八年九月に御訂正願いたいと思います。その二十八年
○小川(豊)委員 同僚の委員がほとんど質問をしてくれましたので、それとかち合わないようにしたいと思います。 日本貿易振興会法に衆議院の附帯決議がついているのですが、その附帯決議を見ますと、四項目の中でその骨子になっているのは、やはり民間達識者を入れよということであります。官僚的運営に陥らざるよう十分留意しろということは、民主的にやれということ。それから四の「中小企業者のために、その輸出意欲を一層旺盛ならしめるよう」中小企業者のため、
○上林委員長 これより証言を求めることになりますが、証言は証言を求められた範囲を越えないこと、また御発言の際には、そのつど委員長の許可を得てなされるようお願いいたします。なお、こちらから質問をしておるときはおかけになっていてよろしゅうございますが、お答えの際は御起立を願います。 証言を求める順序は、坪井二一君、岡部邦生君の順序といたしますから、岡部邦生君はもとの控室でお待ちを願います。 それではこれより証言を求めるわけでございま
○上林委員長 政府関係機関の収支(日本開発銀行の電源開発融資)に関する件について調査を進めます。本日は去る十一月二十八日の委員会に引き続きまして、本件中御母衣ダム関係につきまして調査を進めることといたします。お手元に配布いたしてあります通り、三名の証人を予定いたしておりますが、証人太田垣士郎君より益谷議長あてに、医師の診断書を添え、書面をもって出頭できかねる旨の申し出がありましたので、これを朗読いたします。「昭和三十一年十二月三日太田垣
○上林委員長 御異議なしと認めます。またその際、同時に電源開発株式会社総務部長岡部邦生君関西電力株式会社社長太田垣太郎君、以上二名の諸君を証人として出頭を求めるよう手続をとりたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○上林委員長 それでは日程に入ります。 歳入歳出の実況(佐久間ダム電源開発工事費)に関する件につきまして調査を進めます。前回の委員会におきまして御決定願いました通り、本日は参考人として電源開発株式会社総裁内海清温君、同総務部長岡部邦生君及び元同副総裁藤井崇治君、以上三名の御出頭を願っておりますので、これより本件につきまして実情を聴取することといたします。また先ほどの理事会で御協議願ったのでありますが、本件につきましてさらに現副総裁岸
○上林委員長 次にお諮りいたします。歳入歳出の実況(佐久間ダム電源開発)に関する件につきまして、去る七月現地に委員を派遣して調査を行なって参ったのでありますが、去る十三日及び本日の理事会で御協議を願いました結果、さらに電源開発株式会社総裁——これはまだ決定していないようですが、決定いたしましたら新総裁を、同じく前副総裁藤井崇治君及び総務部長岡部邦生君の三名を参考人として当委員会に招致し、実情を聴取いたしたいと存じます。また日時につきまし
○政府委員(岡部邦生君) 安定本部の岡部動力局長でございます。先ず肥料用の石炭につきまして御説明申上げます。肥料用の石炭につきましては大体先程御説明がございましたように、すべて生産計画と睨み合せまして、石炭の配当をやつておるわけでございますが、配当の方針としましても、これに重点を置いてやつております。從いまして、大体月平均、七月の配当が最高十七万トンでございますが、最近の実績におきましては、九月の十三万七千トンを最低といたしまして、その
○政府委員(岡部邦生君) 火力に對します石炭の配當状態につきまして簡單に申上げます。去年は百十萬トンの炭を配當いたしました。約九億キロワツト・アワーの發電をいたしたわけでありますが、今年は三千トン出炭目標の場合におきまして、百七十五萬トンの配當豫想をしておりました。上期にすでに八十萬トン程入れております。併しながら今年は九州等の異常渇水がございましたのと、相當上期に使い過ぎておりますので、これではどうにもならんというので、只今我々の計畫