岩倉規夫 に関する国会発言

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1974-02-06 岩倉規夫 決算委員会 参議院

○説明員(岩倉規夫君) 私どもの役所は、非現用の公文書を長く保存し、また広く利用に供するために建てられた組織でありますから、そういうふうな各省庁の文書が移管を受けるならば、いまの設立の趣旨、目的に沿った方向で保管するにはやぶさかではございません。

1974-02-06 岩倉規夫 決算委員会 参議院

○説明員(岩倉規夫君) 公文書館に関しましては公文書館利用規則というのがございまして、「公文書館が管理する公文書は、公開するものとする。」という条文がございます。ただし、私どものほうにも実は寄贈、寄託を受けることができることになっておりまして、その場合に、個人がたとえば政治関係の個人の日記を寄託する、あるいは寄贈するという場合があるわけでございますが、そういう場合には、寄贈または寄託にかかる文書であって一定の期間公開しない、してくれるな

1974-02-06 岩倉規夫 決算委員会 参議院

○説明員(岩倉規夫君) 国立公文書館ができましたのは昭和四十六年の七月でございます。ただいまおっしゃっております防衛庁の書類がそれよりはるか以前にございます。当時公文書館はできておらなかったものですから、しかも戦史の編集の仕事というものはずっと継続されておりまして、絶えずその書類を参照しなければならないということで、現在防衛庁が保管しておられるわけでありますが、今後この問題につきましては慎重にひとつ両府庁間、まあ、この文書のことは公文書

1974-02-06 岩倉規夫 決算委員会 参議院

○説明員(岩倉規夫君) まあいまのところ四、五月ごろまでには何とかめどをつけたいというふうに考えてやっておりますわけでございますが。

1974-02-06 岩倉規夫 決算委員会 参議院

○説明員(岩倉規夫君) ただいま鋭意やっておりますが、ようやくまあ物理的なこの整理が終わった段階でございまして、これからさらに、たとえば一冊につきましても、数件の文書あるいは数十件の文書が一冊の書類の中にとじ込まれております。そういうものの目録の作成とか、これにはやっぱり、非常に長いことではございませんけれども、これからやっていくわけでございますけれども、若干の時間的な余裕をちょうだいしなければと思って、鋭意いま館をあげて整理をやってお

1974-02-06 岩倉規夫 決算委員会 参議院

○説明員(岩倉規夫君) お答えいたします。  去る一月十四日に搬入せられましたアメリカの議会図書館にありました公文書でございますが、先ほどの先生のおっしゃいました点数、この点数につきましては、私どものほうでカートンを開きましたところが、一点一冊になっておりますもの、それからひもで縛ってありまして内容が何件かに分かれておるもの、そういうものをすべて袋に入れ直しまして、一冊のものは一点、それから数点梱包してありますようなものはまたこれも一

1969-11-29 川村継義 災害対策特別委員会 衆議院

○川村委員長 起立総員。よって、動議のごとく決定いたしました。  この際、総理府総務副長官岩倉規夫君から発言を求められておりますので、これを許します。総理府総務副長官岩倉規夫君。

1969-11-29 川村継義 災害対策特別委員会 衆議院

○川村委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  災害対策に関する件について調査を進めます。  本日は、まず、北海道及び関東地方等における異常低温による災害対策について、その後政府においてとった措置等につきまして、政府当局から説明を聴取いたします。総理府総務副長官岩倉規夫君。

1968-04-24 岩倉規夫 決算委員会 参議院

○政府委員(岩倉規夫君) 勲章をもらわれた方が、その後罪を犯して、そして勲章を褫奪された、そういうケースは戦後たくさんございます。それは大体春、秋の叙勲が始まりましてから、その春、秋叙勲をいただかれた方につきましては、まだ幸いにしてございませんけれども、兵隊として、支那事変とか、満州事変とかで勲章をもらわれた方が、その後悪事を働いて、そして確定判決の結果褫奪された、そのケースはたくさんございます。

1968-04-24 岩倉規夫 決算委員会 参議院

○政府委員(岩倉規夫君) 勲章、褒章等につきましては、勲章褫奪令というものがございまして、それにございますのですが、その第六条に、本令は文化勲章、記章、褒章の褫奪、そういうものに準用するというふうに書いてございます。したがいまして、一般の勲章のほかに、文化勲章並びに褒章も褫奪令によって、褫奪する、そういうふうになっております。

1967-03-30 岩倉規夫 内閣委員会 参議院

○政府委員(岩倉規夫君) 戦没者の叙勲につきましては、過去の戦争中に内示と申しますか、内部手続を終了いたしまして、当時の功何級、勲何等というような内部手続が完了いたしました方々が約百万おられます。それから全然、戦死されましてそういう叙勲の手続がまだ済んでおらない方々が百万おると存じます。それでまず、金鵄勲章は廃止になりましたので功何級は差し上げられませんけれども、その当時勲何等に叙するというふうに内部手続の完了されておられました方からま

1966-12-20 岩倉規夫 内閣委員会 参議院

○政府委員(岩倉規夫君) 旧勲等年金及び旧年金付きの金鵄勲章受給者各本人から請求を待ちまして、賞勲局において支給の決定をいたしまして、郵便局を通じて本人に渡る、そのような政令を立案すべく準備——この法案が通りましたらば準備にとりかかりたいと思います。

1966-12-20 岩倉規夫 内閣委員会 参議院

○政府委員(岩倉規夫君) 旧金鵄勲章年金のもと受給者八千八百三十一名に対しまして十万円。十七名の勲等年金受給者に対して三万円。合計いたしますると、八億八千三百六十一万円ということになっております。

1966-12-20 岩倉規夫 内閣委員会 参議院

○政府委員(岩倉規夫君) 本法案によります旧金鵄勲章年金受給者の生存推定数は、昭和三十八年一月一日現在八千八百三十一名でございます。  なお、勲等年金の受給者は十七名でございます。

1966-03-29 岩倉規夫 予算委員会第一分科会 参議院

○政府委員(岩倉規夫君) その点は内閣の官房長、官、総務長官も、いわゆる有名人に片寄らないで、広くいわゆる野にある功績者を探すようにという御方針でございますので、それを受けまして、私どもは各省庁の特に会議等の場合にその旨を強調いたしまして、たとえば教育者の場合でも校長、教頭というような管理職のみならず僻地の教育に非常に貢献のあった普通の先生、そういう人を積極的に探すように、特に関係省庁に功労者の発掘といいますか、そういう点をやっておりま

1966-03-29 岩倉規夫 予算委員会第一分科会 参議院

○政府委員(岩倉規夫君) 発明発見等につきましては、いまの危険業務とか苦労のわりに人の目につかない高い功績の方々とかいうものと同じように、七十才という原則をはずしてはどうかという有力な御意見もございますので、将来発明発見の領域につきましては非常にぴかっとした御功績でございますので、年齢にかかわらず考えたらどうかということは、今後の問題として検討いたしたいと思います。

1966-03-29 岩倉規夫 予算委員会第一分科会 参議院

○政府委員(岩倉規夫君) ただいま御例示がありました若い発明家の方、これは確かにその功績は非常に大きいものだと思うのでございますが、先ほどから申しましたように、同じ発明功労でございましても、戦後、紫綬褒章の制度が昭和三十年から始まっておりますけれども、この発明発見が、学術、芸術の領域におきまして紫綬褒章をすでにもらっておられる方々、これは発明家が相当入っておりますが、これらの方々の中にまだ相当高齢者の方でいわゆる勲章をちょうだいしておら

1966-03-29 岩倉規夫 予算委員会第一分科会 参議院

○政府委員(岩倉規夫君) 確かに先生おっしゃいますように、たとえば非常に歴史の古いイギリスにおきましては、二十五、六才のビートルズが叙勲されたというようなことがございます。これが当然な姿であろうかと思うのでございますが、わが国におきましては戦後二十年間、いわゆる生存者叙勲といいますか、これがストップになっておりました関係上、非常に御功績の高い、高年齢の方が非常にたくさんいらっしゃる。そこで長老優先というようなことで、第一回には百才の方が

1966-03-29 岩倉規夫 予算委員会第一分科会 参議院

○政府委員(岩倉規夫君) 春秋叙勲、ただいままで行なっております分につきましては、いわゆる管理職以上と申しますか、そういう方々につきましては、現在まで年齢は次第に下がりましたけれども、なお七十才という原則でやっております。しかし、いま先生のおっしゃいました危険性の高い環境あるいは職務、あるいは通常、人の従事するのを好まないような職業に従事されるような方々につきましては、今回行なわれます春の叙勲につきましては、年令を五十五才まで引き下げて

1966-03-29 岩倉規夫 予算委員会第一分科会 参議院

○政府委員(岩倉規夫君) 昭和三十九年の四月以来、いわゆる春秋叙勲が始まりまして、現在までに三千人以上の方々が叙勲されておりますけれども、それらの方々の職業別と申しますか、これを調べてみればはっきりいたすわけでございますが、公務員というものは、この戦後再開されました春秋の叙勲の中ではきわめて少のうございます。大部分が民間人でございます。したがいまして、先ほど先生の御指摘のような、そういう文章の表現等につきまして、われわれ至らなかった点も