島村宜伸 に関する国会発言

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2024-05-20 谷田川元 決算行政監視委員会 衆議院

○谷田川委員 確かに地方との協議はあるけれども、法律の中に、でも、努力義務なんですよ。しなければならないという義務規定じゃないんですよ。私は、非常にここが問題があると思っています。  それで、よく大臣は、この間の総務委員会の答弁でも、地方制度調査会がこういうことを言っていると。何か地方制度調査会の言ったことは錦の御旗で、金科玉条のごとくおっしゃるけれども、我が党にもお二人の議員がメンバーとしているんですよ、重徳議員と、それから岸参議院

2023-02-20 谷田川元 予算委員会第二分科会 衆議院

○谷田川分科員 是非、大臣から強く、よく検討するようにと言っていただきたいと思います。大臣、よろしいですね。ありがとうございます、うなずいていただきました。  それでは最後に、大臣の認識をお聞きしたいと思うんですが、岸田総理は、本会議答弁で、衆議院の解散は時の首相の専権事項というお言葉をお使いになります。私は、専権事項という言葉は、はっきり言って言い過ぎだと思っています。専権という意味は、独裁だという意味なんですよ。総理一人の判断で、

2018-03-15 岸信夫 農林水産委員会 衆議院

○岸委員 おはようございます。自民党の岸信夫でございます。  衆議院の農水委員会で初めて質問をさせていただきます。質問の機会をお与えいただきまして、本当にありがとうございました。  実は、私、こちらでの質問は初めてなんですけれども、参議院で初当選させていただいた際は参議院の農水委員会に所属をしておりまして、さまざま活動しておったんですけれども、この質問を準備しているときに、そのときにどういうことを質問していたかな、こういうふうにちょ

2012-11-14 江藤拓 農林水産委員会 衆議院

○江藤委員 皆様方、勉強されている方々ばかりですから、今さらとは思いましたけれども、あえて聞きました。原則全ての関税を撤廃する。移行期間が十年になるのか十五年になるかわからぬ。センシティブな品目については全くグレーで、何が何だかわからない。結局、やはりTPPというのは、全ての関税をいずれ、近い将来というのが、これは五年なのか十年なのかわかりませんが、撤廃されるのがTPPということです。  我が自民党は、もう三月に、聖域なき関税撤廃を前

2012-06-14 江藤拓 農林水産委員会 衆議院

○江藤委員 大臣が言われたとおりなんですね。四次補正で二百四十五億円つきました。ですから、皆さん方としては、総額で見てほしいというふうにおっしゃりたいと思います。  だけれども、東日本関連であったということと、やはり地方自治体は、基礎的自治体も県も当初予算を見るわけですよ。国がどっちの方を向いているのかというのは、当初予算を見るわけですよ。当初予算が減額になれば、このことについてはやる気がないんだなと。裏負担が生じますからね、当然のこ

2012-03-21 江藤拓 農林水産委員会 衆議院

○江藤委員 副大臣、よくわかるんですよ、お気持ちは。気持ちは同じですからよくわかるんですが、私がアメリカに行って非常にショックだったのは、日本がこの段階まで踏み出して後退するなんということはあり得ないだろう、もう交渉参加するための交渉に入った段階で、TPPに参加する以外の選択肢が、江藤議員、日本にあるのかいと、一〇〇%の確率で言われましたよ。一〇〇%の確率で。それは、基地問題とか安全保障の問題とか、いろいろなこととリンクしても一〇〇%入

2011-12-15 江藤拓 農林水産委員会 衆議院

○江藤委員 この次に、林業、畜産業、酪農、水産、個別に質問を用意しておりましたが、あと数分しかありませんのでできませんが、例えば林業だって、全部関税はゼロだという認識をしている人がいるみたいですけれども、例えば製材だとか合板には関税がかかっていますから、これがなくなったら六次産業化は足どめを食いますよ、林業部門については。  漁業についても、例えばホタテガイとかスケソウダラは一〇%関税がかかっています。  それから、IQ制度、これが

2007-06-19 島村宜伸 本会議 衆議院

島村宜伸君 ただいま議題となりました議員内山晃君懲罰事犯の件につきまして、懲罰委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。  本件は、去る五月三十日の厚生労働委員会における法律案採決の際の内山晃君の行動に関して、谷畑孝君外五名から六月一日懲罰動議が提出され、同月八日の本会議において本動議が可決後、懲罰委員会に付託されたものであります。  当委員会といたしましては、去る十五日、懲罰動議提出者鴨下一郎君から懲罰動議の

2007-06-19 河野洋平 本会議 衆議院

○議長(河野洋平君) 委員長の報告を求めます。懲罰委員会理事島村宜伸君。     —————————————     〔報告書は本号末尾に掲載〕     —————————————     〔島村宜伸君登壇〕

2006-06-07 田中和徳 教育基本法に関する特別委員会 衆議院

○田中(和)委員 自由民主党の田中和徳でございます。  参考人の皆様には、ただいま大変貴重なお話をいただきまして、まことにありがとうございました。  この特別委員会では、毎日、この教育基本法について精力的に議案審議を行っております。総論の分野については、私は、相当十分に議論が尽くされてきつつあるな、このように思っております。  私は、きょうは、少し分野を絞って、特に、戦後の昭和二十三年から今日まで、高等学校の教育の一翼を担い、多き

2005-11-01 駒崎義弘 議院運営委員会 衆議院

○駒崎事務総長 まず最初に、島村宜伸さん外二名の方々に対する表彰の決議を行います。次いで表彰を受けられました議員を代表して、島村さんから謝辞が述べられます。  次に、各常任委員長辞任の件についてお諮りいたします。  本件が許可されましたならば、既に欠員となっております議院運営委員長の選挙とあわせて各常任委員長の選挙を行います。この選挙は、動議により、手続を省略して、議長において指名されることになります。  次に、動議により、本日の

2005-11-01 鈴木恒夫 議院運営委員会 衆議院

○鈴木(恒)委員長代理 なお、本会議における表彰次第につきましては、まず議長発議をもって表彰決議を行い、次に議長が表彰文を順次朗読されます。次いで、表彰を受けられた方々に登壇願った後、代表して島村宜伸君から謝辞が述べられます。  他の方々の謝辞につきましては、会議録に掲載することになっております。     —————————————

2005-11-01 鈴木恒夫 議院運営委員会 衆議院

○鈴木(恒)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     —————————————  議員島村宜伸君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた  よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する     …………………………………  議員与謝野馨君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸

2005-11-01 鈴木恒夫 議院運営委員会 衆議院

○鈴木(恒)委員長代理 まず、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員島村宜伸君、与謝野馨君及び中川秀直君は、今月でそれぞれ在職二十五年に達せられましたので、先例により、院議をもって表彰することになります。  三君の表彰文は、前例に従って作成したお手元に配付の案文のとおりとし、表彰決議は、本日の本会議の冒頭において行うことに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2005-11-01 島村宜伸 本会議 衆議院

島村宜伸君      謝辞  このたび、衆議院議員在職二十五年の永年勤続に対し、同僚議員の与謝野馨君、中川秀直君とともに、院議をもって表彰の御決議を賜りましたことは、身に余る光栄であり、心から感謝申し上げます。(拍手)  御高承のとおり、与謝野馨君は現在、経済財政・金融担当大臣、また、中川秀直君は我が党政務調査会の会長として重責を担っておられます。  本来であれば両君それぞれから謝辞を申し述べられるところですが、慣例により、年

2005-11-01 河野洋平 本会議 衆議院

○議長(河野洋平君) 表彰を受けられました議員諸君を代表して、島村宜伸君から発言を求められております。これを許します。島村宜伸君。

2005-11-01 河野洋平 本会議 衆議院

○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決まりました。  これより表彰文を順次朗読いたします。  議員島村宜伸君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた  よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する     〔拍手〕     …………………………………  議員与謝野馨君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のた

2005-11-01 河野洋平 本会議 衆議院

○議長(河野洋平君) お諮りいたします。  本院議員として在職二十五年に達せられました島村宜伸君、与謝野馨君及び中川秀直君に対し、先例により、院議をもってその功労を表彰いたしたいと存じます。  表彰文は議長に一任されたいと存じます。これに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2005-06-27 島村宜伸 農林水産委員会 参議院

○国務大臣(島村宜伸君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨を踏まえまして、関係府省とも連携し、適切に対処してまいる所存でございます。

2005-06-27 島村宜伸 農林水産委員会 参議院

○国務大臣(島村宜伸君) BSE問題につきましては、日米の専門家会合において科学的、専門的な見地から議論が行われました。BSE対策に関する日米の考え方の相違点が明らかになったところであります。  この会合の結果などを踏まえまして、昨年十月の日米局長級会合において、日本向けに輸出される牛肉などについては、国産牛肉と同等の安全性を確保する観点から、すべての月齢の牛の特定危険部位が除去されること、二十か月齢以下と証明される牛の肉であることな