川島広守 に関する国会発言
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○畑野委員 ここにわざわざ、この資料にもありますけれども、単一試合投票の導入に関する留意事項に、一、射幸心を過剰にあおらないような商品設計、販売、二、不正行為の防止、選手の安全の確保等と書かれているということ自身が、そういうことの危険性があるということじゃありませんか。 いろいろ言ったって、あの韓国のプロサッカーリーグでも八百長事件が発覚しました。韓国のくじは、スポーツ庁によると、一口十円だということなんですね。いろんな仕組みは違う
○中曽根国務大臣 これはいま臨調が所掌しておりまして、許認可に関する分科会も設けて、たしか川島広守さんが主査でやっておる問題でございまして、われわれがいまここでとやかく先走った考えを言うのは避けなければならぬ情勢にあると思っておるのです。
○土井委員 さらに、その点は、これは聞いても水かけ論みたいなことになるかもしれませんが、アメリカからいま提起されている証言に従って、日本におけるKCIA活動というふうなものが主権の侵害ということで投げられているこの問題でありますから、よほどこのことに対してははっきり調べる必要があると思います。明確にする必要があると思いますよ。 ところで、いま非常に疑惑がある問題がもうすでに新聞紙上でも大きく書かれたわけでありますが、KCIAと警察庁
○斉藤(正)委員 ここに貴重なというのですか、興味あるなんて言ってはいけませんが、ある文章があります。読み上げますので、大臣に感想を聞きますから、聞いてください。「一九九七五年八月三十日、芙蓉カントリー・クラブの十六番ホールでホール・イン・ワンを初体験したことを謹んでご報告いたします。午後二時十分、猛暑、微風のアゲンスト、百二十ヤードですが、グリーンは高台、手前に池、左手は林でOB、右手は下りの崖で隣りホールに続いていました。また、グリ
○政府委員(川島広守君) 今回の事件に顧みて申し上げますと、御承知のとおりに板付に着陸をし、そこで給油をいたしたわけでございます。その間、基本的な方針は申し述べたとおりでありまして、その間、老人、婦人、子供、病人、こういう方々をおろせということについては、警察側が直接やったわけではございませんで、あくまでも日本航空の所長及び運輸省航空局の保安事務所長という三者責任の者がそれぞれ慎重に協議を遂げました上で一致した方針のもとで、いわば措置を
○政府委員(川島広守君) 先ほどちょっとことばが足りなかったかもしれませんが、ただいま先生がお話しございましたとおりだと思いますけれども、たとえばハイジャックが起こっております機内の状況、その中では機長がおかれておる心理的ないしは肉体的な状況、こういう事態も通常の場合とは違うわけでございます。したがって、先ほども申し上げましたけれども、われわれが必要な措置をとることを考えます場合でも、いわば機長の意思を無視してどうこうできる筋合いのもの
○政府委員(川島広守君) 御案内のとおりに、今回の「よど」号の事件の例でもいい得るかと思いますけれども、いわゆるハイジャッキングと申しますその内容というものは、それぞれケースケースによって違うわけでございます。ハイジャッカーの数も違いますし、あるいは用いておる凶器の内容も違います。あるいは乗っておられる乗客の数も、あるいはどういう国の人が乗っておられるのか、一切わからないわけでございます。先ほど先生御指摘もございましたように、何よりもわ
○政府委員(川島広守君) お話のとおりだと思います。
○政府委員(川島広守君) お尋ねにございましたように、先般の「よど」号の乗っ取り事件以来、これと同種の、いわば人質を背景にしての不法事案が模倣的に起こっておりますることは、ただいま御指摘のとおりでございます。事柄は、何よりも人命の尊重、人命の安全なる救出を第一義といたしませんければなりませんことは、これは申すまでもございません。今回の場合も、いま御指摘がございましたように、事柄は、一昨日の山口県における交通検問から端を発しまして、そこで
○政府委員(川島広守君) ただいま海上保安庁から御報告がございましたとおりでございまして、警察といたしましては昨日来、宇品を立ちまして、いわゆる松山観光港に着きました。海上保安庁と緊密な連絡をとりながら警備艇を出しまして、現地または愛媛県では県警本部長が指揮をとりまして、四国の管区機動隊等を集めまして総ぜい二百二十名の警察官で沿岸の警戒に当たったわけでございます。御案内のとおりに、犯人は常時ライフルをかまえまして、間断的ではございました
○政府委員(川島広守君) 今回の御審議願っておりますこの法案につきましては、やはりあくまでも抑止力としては相当な効果があるものと判断をいたしておりますが、この法律が成立することによりまして、直ちにすべてのハイジャックの事案を防止できるというふうにはもちろん考えておりません。
○政府委員(川島広守君) 現在令状が発付されておりましてまだ逮捕できません者が数十名赤軍派につきましてもおりますが、したがって、いま懸命にこの捜査をいたしておる次第でございますが、その他令状が出ておりません者の中にも、いわゆる幹部級の者もまだおりますので、こういうふうな人たちの行動の確認につきましては十分に対処してまいりたい、かように考えております。
○政府委員(川島広守君) 過激派集団の中で赤軍派がいわば飛び抜けて過激であるということは一応言い得るわけでございますけれども、他の派閥の中でも、非常に過激な考え方を持ち、または過去に現に過激な行動をいたした実績を持っております派閥も相当ほかにもございます。したがって、赤軍派だけが危険というわけではございませんで、過激派集団全体の中でそのような過激な行動の実績を持っておるわけでございますから、そういう意味では、われわれの立場から申すと、赤
○政府委員(川島広守君) 断定的に全くないのだというわけではございませんで、先ほど触れましたように、もともと共産主義者同盟——ブンドから離れてきた組織でございますから、もともと根は共産党にあるわけでございます。そういう意味で、共産党の中で四つの派の派閥に分かれておりますけれども、そういう意味では幹部同士が同じ根から生まれてきたわけでございますから、そういう意味ではつながりがあるわけでございます。ただ、お尋ねがございましたように、いわゆる
○政府委員(川島広守君) 全体に対します影響力はきわめて弱いと思います。ただ、先ほどもお答え申し上げましたように、これら赤軍派の現在の当面の目標といたしますのは、いわゆるこの秋に向かって武装蜂起をする、そのための勢力の拡大、そのための準備行動、こういうところに力点を置いておりますので、先ほども触れましたように、全国各地を飛び歩きまして高校生あるいは学生等に対して強力に働きかけをいたしております。現在既存の過激派集団、このものとは、先ほど
○政府委員(川島広守君) 赤軍派と申しますのは、いまお尋ねのこの過激派集団全体の中におきましては、ほとんど影響力を持っておりません。いわゆる最近のことばで申せば一匹オオカミとでも申しましょうか、全然これらの一般の過激集団とは離れたこれは存在でございます。
○政府委員(川島広守君) 先ほども申しましたように、幹部の、いわゆる主要幹部は別でございますけれども、高校生その他の者もかなり入っておりまして、そこに若干の移動があることは、これはもう当然でございますけれども、最近では高校生なんかにつきましても、東京都内でも先般のように二月の闘争には約二十名程度、高校生だけではございませんが、参加をいたしております。これらの赤軍派と申しますのは、何と申しましょうか、ほかの派閥からも、いまはやりのことばで
○政府委員(川島広守君) この赤軍派の集団は、昨年の十一月の五日のいわゆる大菩薩峠事件でおおむね幹部は根こそぎ検挙されまして、事実上壊滅状態に一時はなったのでございますけれども、その後、事件のあと十二月から本年の一月にかけまして、全国に、きわめて精力的なと申しましょうか、オルグ活動を行ないまして、そして勢力の回復をはかりました。本年の一月の十六日に都内の全電通会館で武装決起集会なるものを開いたのでございますが、そのときにはおおむね約二百
○政府委員(川島広守君) 現在、勾留、取り調べを受けております者が五十一名おります。
○政府委員(川島広守君) いわゆる赤軍派と申しますこの派閥は、元来いわゆる共産主義者同盟——ブンドと申しますが、この派閥の中の関西派のグループが中心になりまして、昨年の春ごろから動き出しまして、正式には昨年の九月の四日、都内の葛飾の公会堂で赤軍派の結成大会を持って、そこで正式に赤軍派という派閥が誕生したわけでございます。その誕生いたします前後に、彼らが機関紙その他で公言し、現にまた事犯を起こしましたのは、昨年の九月にいわゆる彼らの言う大