川崎幸雄 に関する国会発言
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○中根委員 知らないわけはないんですよね。 川崎千尋さんというのは旧姓鈴本千尋さんとおっしゃいまして、川崎義幸さんとは、川崎義幸さんが前の奥様と離婚された後、昭和六十一年の七月に再婚されておられる。その昭和六十一年の三月に社会保険庁を退官したのが、旧姓鈴本千尋さん。 それで、鈴本千尋さんの経歴というか、職場関係を見てみますと、昭和四十九年には国民健康保険課に事務官としておられた。このときの課長さんは、あの有名な下村健さんであると
○中根委員 では、ついでに調べてもらいたいことがある。 社長の名前が川崎義幸。それで、社会保険庁の偉い人に川崎義幸さんによく似た名前の人がいるんですよ。昭和三十五年、東大法学部卒、厚生省入省で、社会保険庁の次長をやったり、厚生省の薬務局長をやったり、それから、天下って、全社連の副理事長をやったり、エミナースをやっている全国国民年金福祉協会の理事長をやったり、川崎幸雄さんという人。川崎幸雄さんと川崎義幸さんが親戚関係でなければいいなあ
○木島分科員 この東長野病院の心臓血管外科は、非常な努力をして、地域の信望が物すごく高いわけであります。そしてまた、国立病院に経営のことを余り言うのはよくないのですが、非常に経営的にも努力してきておりまして、平成七年度の収支率、九五・六ですよ。退職手当金を除外すると九九・六です。それを入れれば九五・六なんですね。患者が重なり合わないということをさっき私がるる述べたとおりでございます。 そこで、今から十年前、一九八七年に、政府が国立病
○政府委員(川崎幸雄君) ただいまの御質問で直ちにちょっと思い当たるような事例はございません。
○政府委員(川崎幸雄君) 先生の御指摘の点、ごもっともなことでございますけれども、日本薬剤師会におきましては、漢方生薬製剤を含めまして一般用の医薬品の販売に当たりましては、医師の診察とか検査が必要と判断しましたときには速やかに受診するように、こういったようなことで適正な販売を行うよう薬局を指導されているというふうにお聞きいたしております。厚生省といたしましても、必要に応じまして関係団体とか都道府県を通じまして薬局等の指導を行ってまいりた
○政府委員(川崎幸雄君) ただいま先生がおっしゃいましたような御意見、かつてエキス剤の効力が低いのではないかといったような意見が確かにございました。それで、その対応について検討いたしました結果、昭和六十年に試験方法を定めまして、その品質の確保を図ることといたしたわけでございますが、具体的には申請されますエキス剤につきまして、いわゆるキザミ生薬、それに水を加えまして加熱しまして抽出いたしました標準的な湯剤と比較いたしまして指標となる成分が
○政府委員(川崎幸雄君) ただいま農林省からの話もございましたけれども、漢方薬等に使用されます生薬の多くは輸入に頼らざるを得ないのが現状でございまして、国内での生産の可能なものにつきましては国内生産も重要な課題というふうに考えております。したがいまして、輸入に頼らざるを得ないのは多いとは思います。しかし、今後国内生産に当たりましては、品質のよいものが供給されることはこれは大事なことでございます。 厚生省といたしましても、国内で生産の
○政府委員(川崎幸雄君) 待ち時間の問題もございますけれども、私ども医薬分業推進という観点から、これは病院側の御協力を得て処方せんの発行を進めていただかなければならないわけでございますが、そういう観点から関係部局とも協力いたしまして、院外処方せんの発行の促進につきましてお願いをいたしてきたところでございます。 具体的には、平成元年度来、関係部局を通じまして、国立病院あるいは社会保険病院等に対しまして院外処方せんの発行について指導をし
○政府委員(川崎幸雄君) そのとおりでございまして、ちょっと具体的に申し上げさせていただきますと、姓名とか住所といいますものはプライバシーの問題もございますので、姓名につきましてはイニシアルで症例記録に記載されております。そのほか、カルテ番号とか性別、年齢、そういったものを記載しておりますので、必要に応じてこれを追跡できるというような状況になっております。
○政府委員(川崎幸雄君) 被験者のプライバシーの問題もございますけれども、これは必要に応じて個々の被験者まで追跡が可能になるような記載になっております。
○政府委員(川崎幸雄君) ただいま申し上げました指導と申しますのは、こういった医薬品の臨床試験を行うに当たりまして、これが適切に行われるようにGCPという基準を設けまして、これにのっとって治験が行われるように指導しているところでございます。 先生具体的にお聞きになっていることがどういうことかちょっとわかりませんけれども、例えば新薬の承認に際しましては、同意を得たということにつきまして医療機関より企業に提出されました症例記録を提出させ
○政府委員(川崎幸雄君) ただいま御説明申し上げましたように、GCPにも定めておりますように、治験への参加につきまして自由意思による同意を得るということにいたしております。これにつきまして特段の問題があるというふうには聞いておりません。
○政府委員(川崎幸雄君) 今お話ございましたように、平成二年に医薬品の臨床試験の実施に関する基準、いわゆるGCPというものを実施いたしまして、これに基づきまして臨床試験の適切な実施について指導をしておりますが、このGCPにおきましては、被験者、治験の対象になる方から治験への参加につきまして自由意思による同意を得るということにいたしております。
○政府委員(川崎幸雄君) 医薬分業につきましては、現在、院外処方せんの発行枚数が進捗状況をあらわしているというふうに考えますけれども、毎年六、七%の伸びを示しておりまして、これは外来投薬全体の一二%というふうに推定されまして、最近動きがやや顕著になってきているというふうに私ども受け取っております。 厚生省といたしましては、医薬分業というものを推進するために、何といっても大事な医師会、歯科医師会、薬剤師会とか、あるいは地域住民等により
○政府委員(川崎幸雄君) 経口避妊薬につきましては、現在数社から承認申請が出されております。現在、中央薬事審議会の配合剤調査会というところで審議が行われている段階でございます。この過程におきまして、ビルとエイズの関係ということにつきましても公衆衛生上の見地も踏まえて慎重な審議を行うべきであると、こういうように聞いております。 それで、現在我が国では異性間性行為によりますHIV感染が急増しておる、またその予防方法といたしましてはコンド
○政府委員(川崎幸雄君) ただいまお話がございましたように、アメリカのエイズの発症基準につきましては、カリニ肺炎とかカポジ肉腫だとかエイズに特徴的な症状を発現した場合に患者と認定するというこれまでの基準に加えまして、T4リンパ球の数値が二百を割った場合に患者として認めようといったようなことがあるということは私どもも聞いておりますけれども、この変更はサーベイランスのために行うというふうに私ども聞いております。 それで、これを患者に対し
○政府委員(川崎幸雄君) 血液製剤によりますエイズ患者の特別手当の平均受給期間は十二・三月でございます。 先生から先ほど冒頭に加熱製剤の承認につきまして御意見をちょうだいしましたけれども、これについてちょっと釈明をさせていただきたいと思います。 改めて申し上げさせていただきますけれども、アメリカで加熱製剤が初めて承認されましたのは一九八三年の三月でございます。それで、先生が先ほどもおっしゃいましたように昭和六十二年ですか、私ども
○政府委員(川崎幸雄君) 今後、医薬分業を推進していくに当たりましては、ただいま御指摘いただきましたような情報交換ということが極めて重要であるということはごもっともでございます。 こういった観点から、私どもが行っております施策の一部を紹介させていただきたいと思いますけれども、一つは各都道府県の指導者、これは県の担当者とか薬剤師会の幹部でございますけども、こういった方々に集まっていただきまして、医薬分業指導者協議会、こういったところや
○政府委員(川崎幸雄君) 今お話しございますように、医薬分業の進展状況は、外来処方せんの発行率で申し上げますと全国平均で一二%、ところが、最高と最低では五十倍以上の差があるというふうな状況でございます。 こういった進展の違いの理由は、地域によっていろいろあろうかと思いますけれども、概して言えば、関係者の理解のいかんによるところが大きいのではないかというふうに考えております。今先生お話がございましたように、余り進展を見ていない地域とい
○政府委員(川崎幸雄君) ただいま申し上げました新薬開発研究事業に関します予算額でございますけれども、昭和六十三年度が三億一千三百三十万円でございます。平成元年度は三億一千七百万強、平成二年度から平成四年度までは同額でございます。