川嵜義徳 に関する国会発言

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2002-06-24 佐田玄一郎 議院運営委員会 参議院

○副大臣(佐田玄一郎君) 公正取引委員会委員長根來泰周君は七月三十日定年となり、委員の糸田省吾君は六月三十日任期満了となりますが、根來泰周君の後任として竹島一彦君を、糸田省吾君の後任として三谷紘君を任命いたしたいので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、公害等調整委員会委員長川嵜義徳、常勤委員の長崎護及び非常勤委員の平石次郎の三君は六月三十

2002-06-20 鳩山邦夫 議院運営委員会 衆議院

○鳩山委員長 次に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、検査官、情報公開審査会委員、預金保険機構理事長及び同理事、公正取引委員会委員長及び同委員、公害等調整委員会委員長及び同委員、日本放送協会経営委員会委員、中央更生保護審査会委員長、労働保険審査会委員、土地鑑定委員会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。     ―――――――――――――  一、

2002-03-14 川嵜義徳 環境委員会 参議院

○政府特別補佐人(川嵜義徳君) 公害等調整委員会が平成十三年中に行った公害紛争の処理に関する業務及び鉱業等に係る土地利用の調整に関する業務について御説明申し上げます。  まず、公害紛争の処理に関する業務について申し上げます。  第一に、平成十三年に当委員会に係属した公害紛争事件は、島根県及び鳥取県の住民から国を相手方として申請のあった中海本庄工区干陸事業水質汚濁被害等調停事件、東京都の住民から東京都を相手方として申請のあった杉並区に

2001-03-15 川嵜義徳 環境委員会 参議院

○政府特別補佐人(川嵜義徳君) 公害等調整委員会が平成十二年中に行った公害紛争の処理に関する業務及び鉱業等に係る土地利用の調整に関する業務について御説明申し上げます。  まず、公害紛争の処理に関する業務について申し上げます。  第一に、平成十二年に当委員会に係属した公害紛争事件は、香川県の住民から香川県及び産業廃棄物処理業者等を相手方として申請のあった豊島産業廃棄物水質汚濁被害等調停事件、東京都の住民等から東京都を相手方として申請の

2000-03-15 川嵜義徳 国土・環境委員会 参議院

○政府特別補佐人(川嵜義徳君) 平成十二年度公害等調整委員会の歳出予算要求額について御説明申し上げます。  当委員会の歳出予算要求額は六億一千七百万円であり、これを前年度の当初予算額六億三千七百万円と比較いたしますと、マイナス三・一%、二千万円の減額となっております。  次に、その内訳でありますが、第一に、当委員会に係属する公害紛争事案の審理経費等として五億八千三百万円を計上し、第二に、公害紛争の処理を担当する都道府県公害審査会委員

2000-03-09 川嵜義徳 国土・環境委員会 参議院

○政府特別補佐人(川嵜義徳君) 公害等調整委員会が平成十一年中に行った公害紛争の処理に関する業務について御説明申し上げます。  第一に、平成十一年に当委員会に係属した公害紛争事件は、香川県の住民から産業廃棄物処理業者等を相手方として申請のあった豊島産業廃棄物水質汚濁被害等調停事件、東京都の住民等から東京都を相手方として申請のあった杉並区における不燃ごみ中継施設健康被害原因裁定事件、島根県の住民等から国を相手方として申請のあった中海本庄

1999-04-13 川嵜義徳 国土・環境委員会 参議院

○政府委員(川嵜義徳君) ただいま御指摘の豊島の産業廃棄物調停事件でありますが、これも御承知のとおり、瀬戸内海の小豆島のすぐ隣にあります豊島という小さな島に五十万トンの産業廃棄物が投棄された、これをめぐる調停事件であります。  この事件は最近のごみ問題の象徴のようになっておりまして、非常に著名な事件になっておりますが、私どもの委員会に係属いたしましたのが平成五年の暮れでありました。その後、いろいろ曲折がありまして、一昨年の七月に申請人

1999-03-12 川嵜義徳 国土・環境委員会 参議院

○政府委員(川嵜義徳君) 平成十一年度公害等調整委員会歳出予算要求額の概要について御説明申し上げます。  平成十一年度総理府所管一般会計歳出予算要求額のうち、公害等調整委員会の歳出予算要求額は、六億三千七百万円であり、これを前年度の当初予算額六億一千四百万円と比較いたしますと、三・八%、二千三百万円の増額となっております。  次に、その内訳について御説明申し上げます。  第一に、当委員会に係属する公害紛争事案の審理経費等として、六

1999-03-04 川嵜義徳 国土・環境委員会 参議院

○政府委員(川嵜義徳君) 公害等調整委員会が平成十年中に行った公害紛争の処理に関する事務について御説明申し上げます。  第一に、平成十年に当委員会に係属した公害紛争事件は、香川県の住民から産業廃棄物処理業者等を相手方として申請のあった豊島産業廃棄物水質汚濁被害等調停申請事件、東京都の住民から小田急電鉄株式会社を相手方として申請のあった小田急線騒音被害等責任裁定申請事件、東京都等の住民から東京都を相手方として申請のあった杉並区における不

1998-04-07 川嵜義徳 国土・環境委員会 参議院

○政府委員(川嵜義徳君) 平成十年度公害等調整委員会歳出予算要求額の概要について御説明申し上げます。  平成十年度総理府所管一般会計歳出予算要求額のうち、公害等調整委員会の歳出予算要求額は六億一千四百万円であり、これを前年度の当初予算額六億四百万円と比較いたしますと一・六%、一千万円の増額となっております。  次に、その内訳について御説明申し上げます。  第一に、当委員会に係属する公害紛争事案の審理経費等として五億八千万円を計上し

1998-04-07 関根則之 国土・環境委員会 参議院

○委員長(関根則之君) 次に、公害等調整委員会委員長川嵜義徳君。

1998-03-10 川嵜義徳 国土・環境委員会 参議院

○政府委員(川嵜義徳君) 公害等調整委員会が平成九年中に行った公害紛争の処理に関する事務について御説明申し上げます。  第一に、平成九年中に当委員会に係属した公害紛争事件は、香川県の住民から産業廃棄物処理業者等を相手方として申請のあった豊島産業廃棄物水質汚濁被害等調停申請事件、東京都の住民から小田急電鉄株式会社を相手方として申請のあった小田急線騒音被害等責任裁定申請事件、東京都等の住民から東京都を相手方として申請のあった杉並区不燃ごみ

1998-03-10 関根則之 国土・環境委員会 参議院

○委員長(関根則之君) 次に、公害等調整委員会委員長から公害等調整委員会の事務概要について説明を聴取いたします。公害等調整委員会委員長川嵜義徳君。

1997-06-11 与謝野馨 議院運営委員会 参議院

○政府委員(与謝野馨君) 人事官弥富啓之助君は近く辞任する予定でありますが、同君の後任に中島忠能君を任命いたしたいので、国家公務員法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、検査官佐伯英明君は七月二十七日定年退官となりますが、同君の後任に金子晃君を任命いたしたいので、会計検査院法第四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、公正取引委員会委員長根來泰周君

1997-06-11 斎藤十朗 本会議 参議院

○議長(斎藤十朗君) これより会議を開きます。  この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。  内閣から、  人事官に中島忠能君を、  検査官に金子晃君を、  科学技術会議議員に佐野陽子君を、  宇宙開発委員会委員に末松安晴君を、  公正取引委員会委員長に根來泰周君を、同委員に糸田省吾君及び黒河内久美君を、  公害等調整委員会委員長に川嵜義徳君を、同委員に長崎護君、二宮充子君及び平石次郎君を、  公

1997-06-10 伊藤宗一郎 本会議 衆議院

○議長(伊藤宗一郎君) お諮りいたします。  内閣から、  人事官に中島忠能君を、  検査官に金子晃君を、  科学技術会議議員に佐野陽子君を、  宇宙開発委員会委員に末松安晴君を、  公正取引委員会委員長に根來泰周君を、  同委員に糸田省吾君及び黒河内久美君を、  公害等調整委員会委員長に川嵜義徳君を、  同委員に長崎護君、二宮充子君及び平石次郎君を、  公安審査委員会委員長に藤田耕三君を、  同委員に伊藤助成君、

1989-11-30 川嵜義徳 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(川嵜義徳君) 東京高等裁判所長官に転出いたしました大西前事務総長の後を受けまして、最高裁判所事務総長に就任いたしました川嵜でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  改めて申し上げるまでもないところでありますが、裁判所は個々の具体的な事件の裁判を通しまして基本的人権の擁護と法秩序の維持を図るという重要な使命を帯びておるわけであります。この使命を果たすために、微力ではありますが司法行政の面で努力をしていき

1985-05-29 川嵜義徳 決算委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(川嵜義徳君) 特にそういう定めはございません。できるだけ裁判所の場合は裁判所の予備金の範囲内で賄えるように努力をいたしておるところでありますけれども、どうしてもそれで賄えない事態が、先ほど申しました刑事補償金等について発生します場合には、やむを得ず予備費の使用の承認を求めるということになっておるわけでありまして、特にその間にルールがあるわけではございません。

1985-05-29 川嵜義徳 決算委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(川嵜義徳君) そのとおりで乙ざいまして、例えば五十九年度におきまして刑事補償金という科目がありますが、五十九年度におきましては大きい事件といいますか、再審無罪事件が相次いだためにかなり多額の不足が生じました。このために政府、大蔵省が管理しておられます予備費からの支出の承認を得ております。

1985-05-29 川嵜義徳 決算委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(川嵜義徳君) もちろん項最高裁の賠償償還払戻金に不足を来した場合に予備金から立目して使う、こういうことでございます。