平和博 に関する国会発言
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○浅野委員 国民民主党の浅野哲です。 本日は、国民投票をめぐる諸問題について発言します。 憲法改正の議論を実質的に前進させるためには、その土台となる国民投票法の整備が不可欠です。改正の是非以前に、手続の公正性と実効性を確保することは与野党を問わず共通の責務です。本審査会において今国会で具体的な立法成果を上げるべきとの立場から、以下三点申し上げます。 第一に、投票環境整備についてです。 公職選挙法では既に実現済みの、開票立
○河西委員 公明党の河西宏一でございます。 今回の調査で得られた知見は、国民投票における偽情報対策及び外国勢力による介入への対応が民主主義を守る上で重要であること、これを改めて認識させるものでございます。枝野団長を始め議員団の皆様に敬意を表します。 私から、以下四点、所感及び意見を申し述べさせていただきます。 第一に、表現の自由とのバランスの重要性であります。 調査で確認した諸外国・地域の共通点は、いずれも、表現の自由を
○枝野会長 次に、参考人からの意見聴取及び参考人に対する質疑を行います。 本日は、参考人として東京大学大学院工学系研究科鳥海不二夫教授及び桜美林大学リベラルアーツ学群平和博教授に御出席をいただいております。 この際、参考人各位に一言御挨拶を申し上げます。 本日は、御多用中にもかかわらず御出席をいただきまして、誠にありがとうございます。参考人それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただき、調査の参考にいたしたいと存じます
○枝野会長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する件、憲法改正国民投票法を巡る諸問題、ネットの適正利用、特にフェイクニュース対策について調査のため、来る二十二日木曜日午前十時、参考人として東京大学大学院工学系研究科鳥海不二夫教授及び桜美林大学リベラルアーツ学群平和博教授の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議
○笠井委員 昨年の被爆六十年の状況、それから、とりわけ、五月にはNPTの運用検討会議が行われました。秋には国連加盟国の首脳会議があり、それから、国連総会ということで結果も出た。そういうことも踏まえて、二〇一〇年に開かれる次の運用検討会議に向けても、日本の役割、いよいよ重要になっているというふうに考えます。 特に、私は二つのことをきょうは端的に提起したいと思うんです。 一つは、広島、長崎の、今国民感情と言われましたが、被爆の実相を
○塩田委員 私は、実は昨年の九月に、衆参の超党派の議員団で中国に参りまして、朱鎔基総理と約一時間半にわたりまして意見交換をいたしました。その際、私は、日中の本当の友好をやらなければならない、そのためにはお互い率直に思っていることを言い合うべきだということを言いまして、私は朱鎔基総理に直接、日中間の感情がかつてのような友好関係でなくなってきておる、冷え込んできた、そして悪化しつつあると危惧するんだ、なぜか、それは五つの理由があるということ
○長谷川(善)政府委員 佐倉の歴史民俗博物館というのは、上野先生御存じのとおり大学共同利用機関といたしまして昭和五十六年にできたものでございます。近現代に関します展示というのは、現在どういう展示をやったらいいのか、そういう展示に関する基本的な考え方を議論いたしておるところでございます。そういった基本的な考え方を踏まえまして、公衆に供覧するのにふさわしい資料について所在を確認し収集する、資料のいかんによっては模型をつくったりあるいは代替資
○井上国務大臣 佐倉の博物館は、決してそういう今先生がおっしゃるようなことは私ども考えておりませんで、国立学校設置法によって大学共同利用機関として設置されたものでありまして、我が国の歴史資料また考古資料、民俗資料の収集、保管及び公衆への供覧、当初から関係研究者におきます学問的な研究成果を基礎として学界においておおむね一致して得られた事柄、これを中心に実施をしているということでございます。私どもの国立博物館は、主として歴史上また学術上価値
○塩出啓典君 最後に、これは厚生大臣に要望いたしますが、私昨年参議院の経済調査団でオーストラリアへ参りまして、キャンベラに戦争記念館というのがあるわけですが、そこへ参りました。そこには一八八五年のスーダン戦争以来今日まで戦争で亡くなったオーストラリアの兵士死者一万二千名の名前を刻んで、そういうような戦争のいろいろな記念品、日本のかつてのシドニーの特殊潜行艇等も置いてあったわけですけれども、中で、広島の原爆のいろいろな資料が置いてありまし
○後藤正夫君 いま御説明のございました、私もそういう点ぜひ力を入れて、今後検討をしていただきたいと思います。特に、そのフィロンフィーの問題というのは非常に大事なことだと思います。 若干私の意見も交えてお願いをしたり、また意見をお伺いしたいと思うんですが、実は私は子供のころから博覧会というのが非常に好きで、古くは大正九年の平和博覧会、そうすると年が幾つかということがわかるかもしれませんけれども、大正九年の平和博覧会以来、博覧会というの
○国務大臣(砂田重民君) 奈良県のあやめ池で開かれております平和博覧会というのは、サンケイ新聞が、日本の平和と安全について理解を深めてもらうということを目的として主催をしておりまして、防衛庁並びに近在の県が後援していると聞いております。小・中・高校生などが任意に入場、観覧をしているようでございます。文部省といたしましては、学校教育におきましても、国を愛し国を守る心情やその知識、またわが国の平和や、わが国の安全の問題について指導をいたして
○小巻敏雄君 これについて文部省の方にお伺いしたいと思うんです。 名前は「ぼくらの平和博」、こういう名前がついておるわけでありますけれども、中身は現物のいま言われたように車両、戦車、あるいはジェット機、これに対戦車ミサイルの誘導装置のついたものと、いろいろありまして、ウエポンに見るスーパーメカニズムというのを、子供の興味をそそって、中に入れば照準を定めて模擬射撃もできるというようなものであります。これは現地の学校、幼稚園等では、遠足
○小巻敏雄君 遠い将来と言われても、気の遠くなるようなことでは困ると思うんですが、御研究を鋭意お願いしたいと思います。 続いて、私はここで奈良県の近鉄あやめ池遊園において、四月一日から六月十八日までの期限で、サンケイ新聞社主催による「ぼくらの平和博」という催し物が行われておるわけでございますが、その問題についてお伺いをしたいと思うわけです。後援団体に防衛庁も入っておりまして、いわば子供相手の博覧会という姿になっておるわけであります。
○島清君 大臣は、これからの輸出の重要部分を占めるのは軽機械である。従ってこれを伸ばさなければならない。こういうお説でございましたが、そうしてその例としてトランジスターをおあげになったのでありますが、私もブラッセルの平和博覧会の方に参りまして、日本品のヨーロッパあたりにおけるところの進出というものは、これは軽機械だ、こういうふうに思ったわけでありますが、しかし双眼鏡におきましてはアメリカ市場の九二%を占めているようでございまして、アメリ