平野清 に関する国会発言
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○水野誠一君 大変結構ずくめのようにも思えるこのマザーズあるいはナスダック・ジャパンの登場であるわけですが、実は私はそういった新市場の育成に、これは杞憂で済めば大変結構なことなんですが、一つ気になっている点がございます。 これは基本的には市場原理にのっとった自己責任の世界でありますから、行政が必要以上の干渉をすべきではないわけでありますが、しかしそうであるがゆえに、いずれ訪れるであろう投資家保護論等、こういうものにいかに備えるかとい
○政府委員(平野清君) おはようございます。 十一月六日付で環境政務次官を拝命いたしました平野清でございます。 申すまでもなく、この地球環境問題は大きな世界的な課題となってまいりました。また、国内的には大気汚染、水質汚濁並びに自然をいかに守り抜くかということが大きな政策課題となってまいりました。 私は、微力ではございますが、環境庁長官を補佐し、この環境行政に全力を挙げて取り組んでまいる所存でございます。 委員長初め委員諸
○平野政府委員 去る六日付で環境政務次官を拝命いたしました平野清でございます。 さて、環境問題は、地球保全という、これからの人類が生き残れるかどうかという大きな問題になってまいりました。また国内的には、大気汚染、水質汚濁並びに自然保護という大きな問題が政策課題としての上がってまいりました。 私は、大変微力ではございますが、中村長官を補佐し、全力を挙げて環境行政に取り組んでまいります。 委員長初め委員の皆様の御支持、御鞭撻をお
○小杉委員長 この際、先般環境庁長官に就任されました中村正三郎君及び環境政務次官に就任されました平野清君から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。中村環境庁長官。
○委員長(久保田真苗君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨日、秋山肇君、陣内孝雄君及び平野清君が委員を辞任され、その補欠として真島一男君、藤田雄山岩及び石川弘君が選任されました。 —————————————
○政府委員(平野清君) 公害健康被害補償不服審査会委員太田壽郎及び山本秀夫の両君は十一月二十八日任期満了となりますが、太田壽郎君を再任し、山本秀夫君の後任に野崎貞彦君を任命いたしたいので、公害健康被害の補償等に関する法律第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○委員長(井上孝君) 次に、環境政務次官平野清君。
○委員長(鶴岡洋君) 委員の異動について御報告いたします。 本日、斎藤十郎君及び下条進一郎君が委員を辞任され、その補欠として平野清君及び石原健太郎君が選任されました。 ―――――――――――――
○平野清君 特定事項調査に関する海外派遣の概要を御報告いたします。 欧州地域における科学技術及びエネルギー問題の実情等について調査するため、産業・資源エネルギーに関する調査会長田英夫議員を団長として、三上隆雄議員、中野鉄造議員、神谷信之助議員、古川太三郎議員、足立良平議員と私平野の七名で、去る六月九日から二十二日まで十四日間にわたりイギリス、スウェーデン、ドイツ及びフランスの四カ国におけるエネルギー担当の関係省庁並びに核融合研究所、
○会長(田英夫君) 次に、去る六月、本調査会の委員を中心といたしまして欧州四カ国における科学技術・資源エネルギー問題調査のため議員派遣が行われました。 この際、この調査の結果につきまして派遣議員から報告を聴取し、本調査会の調査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願いいたします。 報告は平野清君にお願いいたします。平野清君。
○委員長(久保田真苗君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に平野清君及び村田誠醇君を指名いたします。 —————————————
○委員長(久保田真苗君) 次に、委員の異動について御報告いたします。 去る七月四日、高井和伸君が委員を辞任され、その補欠として井上哲夫君が選任されました。 また、去る八三日、鈴木省吾君及び種田誠君が委員を辞任され、その補欠として平野清君及び私、久保田が選任されました。 また、去る五日、中野鉄造君、及川一夫君、千葉景子君、梶原敬義君、大渕絹子君及び西岡瑠璃子君が委員を辞任され、その補欠として木庭健太郎君、村田誠醇君、菅野久光君
○平野清君 もう時間がありません。衛星放送とハイビジョンとは全然別の問題ですけれども、ハイビジョンの方も余り急がれて、将来はもうハイビジョンだハイビジョンだという何か言葉がどんどん聞こえますが、衛星放送とは違いますけれども、国民のニーズと速度を合わせた、それからほんのちょっと進むぐらいのペースで、国民が理解できるようなハイビジョン長期計画を練っていただけるようにお願いしておいて、質問を終わります。 どうもありがとうございました。
○平野清君 何かあっという間に時間がなくなっちゃいましたので、最後に一つハイビジョン実験放送についてお尋ねします。お尋ねというよりも注文をしておきたいんです。 今一日に四十五分ですか、実験放送か何かされているわけで、そのときに普通の衛星放送を見ている人は、ハイビジョン実験放送の間はしまになってしまうわけですね。そうすると、何か非常にばかにされたような気がするんです、あの四十五分間見えないわけですから。ああいうものは夜間にやって、それ
○平野清君 今科技庁の方からお話しになったことに対して、ユーザーと言っちゃおかしいですけれども、郵政省とNHKの自主開発もしくは外国産に対する考え方、これから島会長とすれば補完機のために世界を走り回っても何か探さなきゃいけないわけだし、なければ新しく頼まなきゃいけないんだと思うんですが、その点いかがですか。
○平野清君 昨年四月の日米通商合意、この衛星問題について自主開発はオーケーになりました。そのかわり、実用衛星については日本の市場をオープンにして内外差別をつけないで入札に応じるように、特に政府の打ち上げるものとか公共的な衛星については、外国資本といいますか企業の参加が認められることになったわけで、衛星市場の開放が打ち出されたわけです。そうなりますと、今後日本の自主的な衛星技術の将来がどうなるかということも非常に関心が高いと思うんですが、
○平野清君 成功率九五%というのは大変高いわけです。月に人間が行って月面で活動しておりてくるぐらいの時代で、静止衛星と移動衛星とは全然違うと思いますので、静止衛星の方が非常に難しいことも聞きますけれども、そうしますと、そのあとの五%の例えば失敗したロケット会社、そういうものをある程度科学技術庁さんとしてはおつかみになっているんでしょうか。 お答えいただく前に、これはいろいろ国益の問題があると思いますから、特別な企業名を述べることが御
○平野清君 この放送衛星の歴史をずっと見てまいりますと、ちょっと文章ではわからないので、自分なりにきょうの質問に当たってグラフをつくって、いつ打ち上がって、これがだめになってこれがだめになってと自分で納得するものをつくったんです。そうしたら、ほとんどが全部何か故障しているんです。それで、自分が見ていて、これは生きているのかな、これは死んじゃっているのかな、これは爆発したものか、しまいによくわからなくなっちゃうんです。そのぐらい事故が何か
○平野清君 これちょっと甚だ皮肉な言い方で申しわけないんですけれども、先般の電波法の大臣の提案理由の説明の中に、「無線設備を設置しなければならない船舶局には、それが故障した場合に備え、予備設備の設置等所要の措置をとることとしております。」というふうな言葉がございました。船舶の場合は人命、船の安全ということもありますから、衛星そのものが人を殺すなんということは別にあり得ないと思いますけれども、こういう船舶の無線でさえきちっと郵政省は予備機
○平野清君 一方、BS2の方です。かなりのトラブルはありましたけれども、こういう問題が起きなかったわけです。それはどういうふうに解釈したらいいんでしょうか。