庄忠人 に関する国会発言
10件 / 1ページ / 1 ページ目
○伊藤委員長 休憩前に引續き會議を開き、質疑を繼續いたします。庄忠人君。
○伊藤委員長 それでは庄忠人君の質疑は午後から行うことにいたしまして、午前中の會議は、この程度に止めることにいたしまして、午後一時から會議を開くことにいたします。暫時休憩をいたします。 午後零時四分休憩 ————————————— 午後一時四十三分開議
○伊藤卯四郎君 ただいま議題となりました特許法等の一部を改正する法律案に関し、鉱工業委員会における審査の経過並びにその結果について簡單に御報告申し上げます。 本案は、從來特許と発明に関して多大の貢献をいたしてまいりました特許法等につきまして、現下の諸情勢に適應した改正を加え、一層本法の積極的活用をはからんとするもので、改正の要点は次の二点であります。第一は、最近の社会情勢に即應して特許料、登録料を相当程度に引上げようとするものであり
○伊藤委員長 次に庄忠人君。
○伊藤委員長 庄忠人君。
○伊藤委員長 お諮りいたします。ただいまの庄忠人君の動議に御異議ございませんか。
○庄委員 山口、九州は、衆議院といたしまして長尾達生君、生越三郎君、大矢省三君、衞藤速君、庄忠人の五名であります。それから參議院の橋上保君、大屋晋三君、大畠農夫雄君、深川榮左エ門君、濱田寅藏君、この五名の方が一緒に參られたのであります。なお參議院の委員部の淺原君と、石炭増産協力會の福中、鈴木のこの兩君、それが一行に加わつたのであります。七月十二日東京を出發いたしまして、七月二十一日豫定を終り、二十二日朝博多を立ちまして二十三日歸京、前後
○伊藤委員長 それでは山口、九州炭田を調査されました班長の庄忠人君から御報告を願います
○大屋晋三君 私は山口、九州班の御報告を申上げます、實は橋上保君が班長として本團に加つておりましたのですが、同君が視察の翌日に病氣で倒られまして、今尚療養中なので、私が代つて御報告を申上げる次第であります。 この九州・山口班は、去る十二日に東京を出發いたしまして、ずつと山口から九州に入りまして、二十二日の夕刻に三池の炭鑛の行事を終えまして、爾來順路を經てそれぞれ團員歸京いたした次第であります。 尚又本日、私は具體的な數字的は御報
○伊藤委員長 引続き会議を開き諸般の経過を御報告いたします。 この際石炭小委員会を事前に構成せなければならなかつた経過並びに結果について御報告をいたします。御承知のように石炭の増産は緊急を要しますので、関係方面においても石炭問題については熱心に関心をもたれております。この問題は本鉱工業委員会に課せられた緊急重要なことでありましたので、常任委員諸君の御協議、御同意を得まして、十一名の委員諸君をもつて石炭小委員会を構成いたしたのでありま