後藤康夫 に関する国会発言
870件 / 44ページ / 1 ページ目
○政務次官(林芳正君) 日本銀行政策委員会審議委員後藤康夫君は十月十日任期満了となりましたが、その後任として田谷禎三君を任命いたしたいので、日本銀行法第二十三条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出させていただきました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いをいたします。
○大島委員長 これより会議を開きます。 まず、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、国家公務員倫理審査会会長及び同委員、検査官、国家公安委員会委員、日本銀行政策委員会審議委員、中央社会保険医療協議会委員、電波監理審議会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ――――――――――――― 一、国家公務員等任命につき同意を求めるの件 国
○政府委員(梶原敬義君) 日本銀行政策委員会委員中野和仁君は十月十日任期満了となりますが、その後任として後藤康夫君を任命いたしたいので、日本銀行法第十三条ノ四第三項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○議長(斎藤十朗君) この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、 科学技術会議議員に関本忠弘君及び中根千枝君を、 臨時大深度地下利用調査会委員に芦田甚之助君、植下協君、大田弘子君、鎌田薫君、岸谷孝一君、五代利矢子君、今田徹君、鈴木精二君、鈴木礼治君、藤田宮靖君、松本嘉司君及び味村治君を、 公安審査委員会委員に鮫島敬治君を、 また、日本銀行政策委員会委員に後藤康夫君を任命することについて
○議長(土井たか子君) お諮りいたします。 内閣から、 科学技術会議議員に関本忠弘さん及び中根千枝さんを、 臨時大深度地下利用調査会委員に芦田甚之助さん、植下協さん、大田弘子さん、鎌田薫さん、岸谷孝一さん、五代利矢子さん、今田徹さん、鈴木精二さん、鈴木礼治さん、藤田宮靖さん、松本嘉司さん及び味村治さんを、 公安審査委員会委員に鮫島敬治さんを、 日本銀行政策委員会委員に後藤康夫さんを任命したいので、それぞれ本院の同意を
○参考人(後藤康夫君) 御指摘のように、主要農業地帯でございます北海道、東北、九州といったようなところで近年農地価格が一般的に下落する傾向にございますので、そういう意味で担保負担力を低下させているということは否めないことでございます。 公庫といたしましては、一方におきまして金融機関でございますので、そしてまた国民からお預かりした財投の資金を使って融資をしておりますので、当然融資に当たりまして物的な担保なり人的な保証を必要に応じて徴求
○村沢牧君 先ほど来言っているように、災害なんというのは幾ら大きな災害があるかわからないんですよ。だから、米の減反がずっと定着しているかというと、それじゃ減反をしているようなところへは、被害の大きいようなところへ高い負担の災害補償をする必要はない、そんなところの米は要らないということにつながってくるんじゃありませんか。 そこで、私は六十年の第百二国会で本法の改正法案審議の際、今回の改正は国庫負担を将来五〇%にするための過渡的な措置で
○政府委員(後藤康夫君) 決して遠慮ということではなくて、私ども一つの考え方を持っているわけでございます。よく農産物貿易について比較優位、コンパラティブアドバンテージでありますとか、あるいは内外価格差というようなものが論議になるわけでございますが、実際の国際市場価格というのは輸出補助金でかなりゆがめられておるわけでございます。こういう輸出補助金がついて行われております農産物の供給というのは、その国の財政事情によりまして供給力が強くなった
○政府委員(後藤康夫君) 私ども、回転備蓄として新米とあわせて売却をしてまいります持ち越し在庫の限度百五十万トン、これもなかなか実際に販売していくのは相当な苦労が要るというふうに思っております。そのために先般決定をいたしました政府の売り渡し価格でも、これ食糧庁の歴史上初めてでございますが、六十二年産に比べまして六十一年産の売り渡しの価格を五百五十円低く設定するということをやりましたのも、やはりこういった需給事情に対応した政府の売却操作が
○政府委員(後藤康夫君) 十二月七日付の全国農協中央会において決定を見ました米需給均衡化対策の六項目の中の第一がこの生産者、生産者団体による消費拡大の問題でございます。で、内容は非常に多様多岐にわたっておりまして、まあ大きな三本柱としましては農家三百万戸による米の消費拡大運動、あるいは農協婦人青年部によりますせんべい等の米菓の購買運動、あるいは農家三百万戸、農協職員によります純水酒の愛用運動というようなことを柱にいたしまして、そのほかに
○政府委員(後藤康夫君) まず最初に申し上げさせていただきますが、骨子につきまして今刈田先生がお話になりましたような段階でございまして、これからまだ地方公共団体、市町村なんかの関係もございます。また関係省庁との関係もございます。できるだけ早く各計画方面とも協議をしながら細部の詰めをやって政府としての公式の決定というふうに持っていきたいという過程にある問題だということをまず御了解いただきたいと思います。 最近の米の需給は、本年十二月末
○政府委員(後藤康夫君) 良質米奨励金の問題でございますが、これにつきましては昨年六月の行革審の答申におきまして縮減、合理化の必要があるというような指摘がなされておりますこと、あるいはまた、金額を減らすか減らさないかということではなくて、良質米奨励金の体系なり自主流通行政のあり方というようなことにつきまして食管制度の運営改善の検討を行ってまいりました米流通研究会の報告の中で、今後Bランク米を中心にしたマル自拡大、自主流通米の拡大の観点か
○政府委員(後藤康夫君) ただいまの先生のお考えになっておられるとおりというふうに御理解いただいて結構でございます。
○政府委員(後藤康夫君) ただいま申し上げましたように、沖縄県におきます販売業者の許可制を導入いたしますに当たりましては十分な周知期間を設ける、それからまた法施行後、一定の期間は販売業務の継続を認めるということにしまして、そういう経過措置をとる期間の間に諸準備を整えて円滑に移行ができるようにいたしておりますし、先ほども申し上げましたように、沖縄の現行の流通実態に即しまして、現在三十五ございます卸販売業者を小売業者に、それから約八千ありま
○政府委員(後藤康夫君) 改正法のもとにおきます沖縄県の米の流通につきましては、沖縄県での長年にわたって築かれてまいりました一つの流通実態というものがございますので、これに配慮しまして、県民生活に混乱の生じないようにしたいというふうに考えております。現在、沖縄におきましては、お話のように三段階でございますが、私ども指定業者を卸売業者に、それから今卸売業者と呼ばれております方々を小売業者に、そして沖縄におきましては日本のお米屋さんという伝
○政府委員(後藤康夫君) お話のとおり、四十七年沖縄の復帰に際しまして、沖縄県におきます米麦価の水準が本土と非常に大きくかけ離れていたということ、それからまた、流通体制がかなり違っておりまして、整っていなかったというようなことから食管法につきまして特別措置が講じられてきたところでございます。復帰以来十五年にわたりまして、米麦価については徐々に本土水準に近づけるという努力が行われまして、その結果、米麦価に関する特例措置が六十二年五月で終了
○政府委員(後藤康夫君) 担当局長が突然のお尋ねで不在でございますので、私からお答えを申し上げるのが適切かどうかわかりませんけれども、ただいま喜屋武先生から、いわば戦後の沖縄が歩まれました苦難の道というものを踏まえて今後の沖縄の稲作なり、あるいはまた米の問題について考えていくようにということにつきましては、私どもそのお気持ちを受けとめてこれからいろいろ考えてまいりたいと思っております。
○政府委員(後藤康夫君) 大臣のお答えの前に、現在私どもでやっております検討中の事項について申し上げたいと思いますが、先ほど大臣からお話ございましたような、昨年の農政審報告の内容に盛られております自主流通米の拡大の問題、あるいはまた米の流通への競争条件の導入の問題、こういったものは現在の食管法の基本的な枠組みの中で運営改善を早急に図るべき事項だという御指摘がございますので、これについて今、米の流通研究会というふうなものを開催しながら、こ
○政府委員(後藤康夫君) 他用途利用米と飼料用米のお話がございましたが、他用途利用米につきましては、米の需要の拡大、それから水田の有効利用を図るという観点に立ちまして、転作として 米を生産しながら主食用より低い価格、生産費の手取り価格が主食用の約半分でございます。それで、加工用に供給する仕組みにいたしまして、五十九年度に導入をされました。それで当初なかなか実行上の難しさもございましたが、現在ではすっかり定着をしてまいりました。ことしか
○政府委員(後藤康夫君) 生産振興調整額にお触れになったわけでございますが、生産振興調整額の取り扱いにつきましては、これがパリティ方式のもとで取り入れられた価格算定上の考えということでもございまして、算出された価格の中でパリティ部分と生産振興調整額というのは別に区別されておるわけではございません。混然一体になってある一つの価格ができておるということでございますが、改正法が成立をいたしました後、米価審議会で算定方式について御検討いただきま