志賀学 に関する国会発言

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1989-11-10 志賀節 決算委員会 参議院

○国務大臣(志賀節君) 大変古い方でありますが、志賀重昂先生のものは私も読んだことがございます。余談でございますが、志賀重昂先生のたしか孫に当たるのが前の特許庁長官の志賀学君でございます。御参考に供します。  私自身も、日本人が古来大変に自然を愛し、自然の中で自分の情緒、精神を培ってきたこと。これはちょうどことしが芭蕉三百年祭というのがやられておりまして、奥の細道が書かれて三百年であると理解をいたしております。そういうことで、私自身も

1986-03-06 柴田弘 予算委員会第八分科会 衆議院

○柴田(弘)分科員 ぜひひとつそういった方向でよろしくお願いいたします。  それから次に、名古屋市の高速道路です。  これは先日大臣にちょっとお話しいたしましたが、名古屋市は都市高速道路をずっと建設しているのですが、私は決して高速道路建設は反対ではありません。ところが問題がいろいろあるわけなんです。それで二号線、北区の萩野通と東区の泉、この間が三・四キロあります。それからずっと南の方に参りまして西区の明道町から東区の東片端、これは分

1985-05-23 志賀学 商工委員会 参議院

○政府委員(志賀学君) 特許の方の紛争の起こる確率と申しましょうか、どのくらいかというようなお尋ねでございますが、申しわけございません、ちょっと手元に資料ございません。

1985-05-23 志賀学 商工委員会 参議院

○政府委員(志賀学君) おっしゃるように、先ほども申し上げましたように、発明に全く当たらないということではないというふうに申し上げているわけです。ただ、実際問題として、つくられたレイアウトが新規性あるいは進歩性、特に進歩性でございますけれども、という点でこの要件を満足するということは非常にまれではないかというふうに考えているわけでございます。

1985-05-23 志賀学 商工委員会 参議院

○政府委員(志賀学君) 実は機械情報産業局の方におきまして、この半導体チップの保護につきましていかなる法制で保護をすべきかという点について、産業構造審議会情報産業部会に諮られまして検討したわけであります。その過程におきまして私どもの方にもいろいろ御相談がございました。  端的に申し上げますと、特許にしろ実用新案にしろ、それで保護をいたしますのは技術的思想の創作、さらに詰めて申しますと技術的思想、それが保護の対象でございます。そういった

1985-05-23 志賀学 商工委員会 参議院

○政府委員(志賀学君) お答え申し上げます。  製造方法につきまして、それが一定の特許法に定めます特許要件に該当する限りにおきまして、特許の対象として保護されるわけでございます。

1985-04-09 志賀学 商工委員会 参議院

○政府委員(志賀学君) 私どもも、先生御指摘のように、大企業を問わず中小企業含めまして、できるだけ特許情報を利用しやすい形にしていきたいというというふうに思っているわけでございまして、したがって、そういう意味から、私どもがペーパーレス計画の計画づくりをやっていく場合に、できるだけ標準化するように、そういう形で考えていくとか、あるいは先ほど申し上げましたように、資料館に端末を置くとか、さらにあるいは地方の閲覧所に端末を置くとかいろいろな方

1985-04-09 志賀学 商工委員会 参議院

○政府委員(志賀学君) 私ども、ペーパーレス計画を推進しているということを申し上げたわけでございますけれども、そのペーパーレス計画の意味というのは、一つは特許庁の審査の審査事務の合理化、能率化ということがございます。同時に、そこで膨大なデータベースができるわけでありますけれども、それを迅速に出願人サイドに提供していく、それによりまして出願人サイドにおいて、一つは特許出願、特許管理の適正化ということがやりやすくなってくるという意味。同時に

1985-04-09 志賀学 商工委員会 参議院

○政府委員(志賀学君) これは、日本の技術についてよく言われることでございますけれども、特許の切り口からどこまでそういう分析ができるかということにつきましては、やや疑問があるわけでありますが、ただ、やはり日本の場合に、商品の開発技術であるとか、あるいは生産技術であるとか、そういう面でのやはり優秀さということに比べまして、基盤的な、基本的な技術研究についてのおくれということは、これはやはり私どもいろいろ出願人の方たちとお話しをしておりまし

1985-04-09 志賀学 商工委員会 参議院

○政府委員(志賀学君) お答え申し上げます。  大変政府全体の厳しい中で、審査官の定員が減ってまいっているということにつきまして、私も大変残念であるというふうに思っております。そういうことで、特許庁の実態を踏まえまして、私といたしましては、必要な定員の確保のために最大の努力をこれからも続けてまいりたいというふうに思っております。

1985-04-09 志賀学 商工委員会 参議院

○政府委員(志賀学君) 確かに出願の内容から申しますと、大企業のウエートが高いわけでありますけれども、これはその背景といたしまして、やはり第一には現在の日本の技術開発の中心が大企業において行われている、大企業のウエートが非常に高いということの反映であるというふうに私は思います。ただ、いずれにいたしましても、大企業であろうと中小企業であろうと、適正な特許管理というのは必要であるわけでありまして、そういう面でのお願いということは私どもとして

1985-04-09 志賀学 商工委員会 参議院

○政府委員(志賀学君) 当然その出願人側として十分なる調査をやり、その上で出願をし審査請求をすべきだというふうに思います。  従来から特許庁といたしまして、そういうことで慎重な出願あるいは審査請求をやってほしいということで指導をしております。かなりその面についての効果というのも出てきているわけでありますけれども、ただ、先般来申し上げておりますように、この出願件数が非常に多い、あるいは審査件数が非常に多い、その背景の一つとして、先生御指

1985-04-09 志賀学 商工委員会 参議院

○政府委員(志賀学君) 私どもグループ化の必要性について先ほど申し上げました。私どもといたしまして、グループ化ということは、早期審査とは別の問題として必要であるというふうに考えているわけでありまして、ただその際に、先生の御指摘になった御意見というのを頭に入れながら考えていきたいというふうに思っております。

1985-04-09 志賀学 商工委員会 参議院

○政府委員(志賀学君) はい、既にやっております。

1985-04-09 志賀学 商工委員会 参議院

○政府委員(志賀学君) そこは全く同意見でございまして、ただ出願の適正化の問題、これにつきましては……

1985-04-09 志賀学 商工委員会 参議院

○政府委員(志賀学君) 先生の御意見もわかるわけでありますけれども、ただ私といたしまして、特許庁の審査官あるいは審判官に対して、大きな信頼を当然のことながら置いているわけでありますけれども、ただ同時に反面、国内からもあるいは国際的にも審査のばらつきあるいは質の問題について時として批判が寄せられるというのも、これまた残念ながら事実であります。  そういうことについて、我々としてやはりもっとよい工業所有権制度の運用という観点から対応をして

1985-04-09 志賀学 商工委員会 参議院

○政府委員(志賀学君) 現在のところまだ、先ほども申し上げましたように、私どもとして具体的な案を固めているわけではございません。ただ、いずれにいたしましても、どのような案件について早期に審査をするかということにつきましては、できるだけ客観的な基準によって処理していきたい、できるだけ私意が入らないようなそういう形で処理していきたいというふうに思っております。これが一点であります。  ただ、いずれにいたしましても、先ほど齋田技監からもお答

1985-04-09 志賀学 商工委員会 参議院

○政府委員(志賀学君) 私どもの非常に大きな未処理案件に対する対策の一つとして、出願人側に対する協力要請と並びまして、特許庁サイドにおいて審査のやり方の効率化、あるいは限られた審査能力をできるだけニーズに合わした形で対応していく、投入していくということが必要ではないか、こういうことから、審査のやり方について早期審査というようなことができないだろうかというようなことで現在検討しているわけでございます。それについて先般、日刊工業新聞に報道さ

1985-04-09 志賀学 商工委員会 参議院

○政府委員(志賀学君) ただいま大臣からのお答えで尽きているわけでございますけれども、四極会合での特許、工業所有権関係の問題は、大臣の御指示を受けながら私どもとして取り組んでいきたいというふうに思っておりますけれども、特許庁ベースでもってやっていくことについて若干コメントさせていただきますと、確かに工業所有権制度、特許制度というのは国によって違います。先ほども梅田部長からお答え申し上げましたように、アメリカと日本との間では先願主義か先発

1985-04-09 志賀学 商工委員会 参議院

○政府委員(志賀学君) 先ほどもちょっと申し上げたわけでありますけれども、出願人の方たちに協力要請を申し上げているわけでありますけれども、同時に私どもといたしまして、もちろんペーパーレス計画の推進であるとか、あるいは人員の確保であるとか、そういった面への努力というのをやってまいるわけでありますけれども、同時にそれに加えまして効率的な審査のやり方というのがないだろうかということを現在検討しているわけでございます。それで、先般来いろいろな関