成瀬幡治 に関する国会発言

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1992-12-10 戸張正雄 議院運営委員会 参議院

○事務総長(戸張正雄君) 御説明申し上げます。  本日の議事は、最初に、元議員剣木亨弘君逝去につき哀悼の件でございます。議長は、既に弔詞をささげた旨御報告の後、弔詞を朗読されます。その際、一同側起立をお願いいたします。  次に、元議員成瀬幡治君逝去につき哀悼の件でございます。議長は、既に弔詞をささげた旨御報告の後、弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。  次に、国家公務員等の任命に関する件でございます。宇宙開発

1992-12-10 原文兵衛 本会議 参議院

○議長(原文兵衛君) さきに院議をもって永年在職議員として表彰されました元議員成瀬幡治君は、去る三日逝去されました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。  同君に対しましては、議長は、既に弔詞をささげました。  ここにその弔詞を朗読いたします。    〔総員起立〕  参議院はわが国民主政治発展のため力を尽くされ特に院議をもって永年の功労を表彰せられさきに法務委員長決算委員長等の重任にあたられました元議員勲二等成瀬幡治君の長逝に対

1975-06-10 小林進 予算委員会 衆議院

○小林(進)委員 総理はどうも、私が言っているのではないのです。問題はあなたじゃない。第七項目なんですよ。いま一回言いますよ。第七項目の、「日中両国の国交正常化は、第三国に対するものではない。両国のいずれも、アジア・太平洋地域において覇権を求めるべきではなく、このような覇権を確立しようとする他のいかなる国あるいは国の集団による試みにも反対する。」というこの共同声明の文章、これに条約という衣をそのまま着せるかどうかというだけの問題なんです

1974-07-31 河野謙三 本会議 参議院

○議長(河野謙三君) この際、国会議員として永年にわたり在職せられました前議員の表彰についておはかりいたします。  国会議員として二十四年の長きにわたり在職せられました森八三一君、松澤兼人君、中山福蔵二君、杉原荒太君、田中一君、古池信三君、成瀬幡治君、田口長治郎君、足鹿覺君、故木檜三四郎君、故井上知治君に対し、院議をもってその永年の功労を表彰することとし、表彰文及び表彰状の贈呈方は議長に一任せられたいと存じますが、御異議ございませんか

1974-05-28 成瀬幡治 大蔵委員会 参議院

成瀬幡治君 持ち株はどうですか、銀行の。

1974-05-28 成瀬幡治 大蔵委員会 参議院

成瀬幡治君 これは、エネルギー源を、エネルギーを確保するということは非常に必要だという、大事なことだとおっしゃったのはよくわかりますし、とするなら、国策としてどうだという国の一つの大方針というものが出てきて、その中での予算と申しましょうか、そういうもののやり方というものが考えられる。おっしゃるようにエネルギーは非常に大切で、二十一世紀への展望で言えば、どうなるかというようなことについては、若干大臣とも意見を同じくするようなところがある

1974-05-28 成瀬幡治 大蔵委員会 参議院

成瀬幡治君 大臣のお答えと申しますか、御意見伺っておりますと、石油危機に発して非常に異常なんだから、異常な措置をとったよというようなところへ、何かこう石油危機のほうへ持っていかれる。それはそういうこともわからぬわけじゃないわけです。ところが、税体系自体からいったときに、目的税の是非というものの議論も考えなくちゃならぬ。それから今後のこの電源開発に関しての促進税をつくらねばならぬという理屈は、何か石油危機の異常事態だったから異常でやった

1974-05-28 成瀬幡治 大蔵委員会 参議院

成瀬幡治君 主税局長に伺いますが、技術的なことですから、技術的というか、要するに諸外国で何かこういうような例はございましょうか。

1974-05-28 成瀬幡治 大蔵委員会 参議院

成瀬幡治君 大体、出てくるときは、大臣、異例中の異例とか、例外中の例外というのが速記録にしばしば出てくるわけです。ところがいつぞや知らぬうちに、その異例中の異例がそうでなくなってみたり、そういうところが非常に問題になるんですから、私は目的税、それは他国で目的税やっていますところもあるんですからね、ですが、なぜこれだけは目的税で「ねばならない」か、目的税で「ねばならない」という、それじゃ逆に言えば、理屈がございましょうか。ただ火力、エネ

1974-05-28 成瀬幡治 大蔵委員会 参議院

成瀬幡治君 大きく問題点を整理をしますと、目的税というものが、今回初めて名実ともに出てきたという点が一点。こういう大問題が税調にもはかられずに提案をされたということも、異例中の異例の処置だと思います。それから三つ目は、特別会計というものと、予算との関係で、予算総則その他の関係上どうだということについては、しばしば議論が繰り返されたことでございますから、特別会計の問題については、私はきょうここで短い時間でございますから、議論は重複したく

1974-03-29 成瀬幡治 大蔵委員会 参議院

成瀬幡治君 最後に主税局長、物品税ですね、いわゆる直間の問題ですね。少し問題は出ましたですけれども、一体物品税どうするのかという問題があるわけです。細見主税局長時代に、家具が、たとえばここでいうと、これがスチールになると、机が非課税になる。木だというと課税される。それからもう一つは、これが同じものでも、使途別によって、用途別で、本人が何々に使うというと非課税、何々に使うと同じものが課税されるというようなそういう問題。あるいは応接セット

1974-03-29 成瀬幡治 大蔵委員会 参議院

成瀬幡治君 小さなところへ査察に行くのは五人か十人で済むと思うんです。大きいところは、たくさん人が行って、なかなか複雑で、しかも、外国法人その他があると、なかなかあなたのほうも——これは最後は告発の問題がありますからね。初めから検察庁の捜査令状等を持っておやりになるわけですから、結論がたいへんなことになったら、たいへんな問題だと思う。これはあなたのほうとの攻防戦になるわけです。相手には弁護士もついておる。隠そうとする。あなたのほうはそ

1974-03-29 成瀬幡治 大蔵委員会 参議院

成瀬幡治君 この間、木材その他の関係で丸紅があがったんですが、商社の名前言うことはなりませんが。それへもしあなたのほうがほんとうに査察を入れたとすると、どのぐらいの人員を動員するというのが常識なんですか、その二百のうちから。ああいう外国法人まで、現地法人までかかえておる。

1974-03-29 成瀬幡治 大蔵委員会 参議院

成瀬幡治君 これも宿題として十分主税局長のほうでひとつ考えてください。  それと関連して、過般商社の脱税で査察が入れるか入れないか。なかなか特別調査が入れない、普通調査で終わっておるというようないろんな問題がございます。たとえば大阪に例をとりますと、一体人員はどのぐらいおられるわけですか、いわゆる査察官というのは。大阪国税局で。

1974-03-29 成瀬幡治 大蔵委員会 参議院

成瀬幡治君 国税庁お見えになっておりますか。——ここで申し上げるのは二度目でございますが、財産形成の例の税の減額措置なんですが、それを三月にあなたのほうからお返しになるわけです。もらうのは非常に楽しいことでございますが、手続のためには、税務署へ逐一伺わなくちゃならぬということです。しかも、源泉徴収を受ける人たちで、いままで税務署へなんか行ったことのない人がほとんどなんです。ふなれな人が行く。そしてそれに対してあなたのほうは、証明書が三

1974-03-29 成瀬幡治 大蔵委員会 参議院

成瀬幡治君 まあ汽車で通勤すると申しましょうか、そういうのが柱になり、そして自転車で通ったり、自動車で通ったり、あるいは近くで通われるというような人もございますけれども、そういうのを込みにして、人事院勧告等があってやっておるわけですが、おっしゃるように、住宅事情や、それから会社自体が工場を公害その他の関係上大きく移転していくとか、いろんな問題が出てきておりますから、人事院のほうも考慮するであろうし、それから税法上も、私は、実費支弁的な

1974-03-29 成瀬幡治 大蔵委員会 参議院

成瀬幡治君 働いておる人に対する通勤手当の問題が一つございます。現行法と実情とがマッチしないというふうにわれわれは考えておりますが、当局のこれに対する見解を承りたいと思います。対策というものを考えておみえになるのかどうか。ですから、あなたのほうにお聞きしたい点は、現状と、それから——われわれは現状にそれが合っていないんじゃないか、こう判断をするわけですが、それに対する見解、二点をお尋ねいたします。

1974-03-28 成瀬幡治 大蔵委員会 参議院

成瀬幡治君 テレビでいっているじゃないか、きのう、ゆうべいってた。

1974-03-28 成瀬幡治 大蔵委員会 参議院

成瀬幡治君 いただきました資料の5の、「昭和四十七年分所得税の所得階層別税負担率」というのがございます。そのうちの、申告所得税の問題でございますが、これをずっと見てわかることは、二千万のからまた逆転をしていくわけです。ですが、この表を見て思うことは、給与所得が累進をしてまいりますと、税負担が当然ふえてくるわけですが、ところが、そういうものが、ここに出ましたように、配当所得というのと、それから譲渡所得というのと、この二本立てになっており

1974-03-28 成瀬幡治 大蔵委員会 参議院

成瀬幡治君 総理大臣が間もなく出席の予定でございますから、それまでなんですが、またあすにでもいろいろな問題について質問をしたいと思いますが、みんなもくたびれちゃって言わなかった問題が、医師の優遇の問題だと思います。税制調査会の答申は、特別部会を設けて検討を進めており、別途答申するということで、これが合理的か不合理かということは、もう結論の出ておる問題で、ただやるかやらないかの決断の問題にかかってきておる。で、非常にむずかしいからという