折笠竹千代 に関する国会発言
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○桝屋委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、武力紛争の際の文化財の保護に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として宮内庁書陵部長折笠竹千代君、外務省大臣官房審議官猪俣弘司君、大臣官房参事官谷口智彦君及び文化庁次長高塩至君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府参考人(折笠竹千代君) ノルウェーから、ノルウェーの国王、王妃両陛下からお招きをいただきまして、皇族方につきましては、御都合のつく方々が御出席ということで出席になっています。 具体的な人数につきましては差し控えさせていただきたいと思います。
○委員長(江本孟紀君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 内閣の重要政策及び警察等に関する調査のため、本日の委員会に政府参考人として、内閣官房内閣参事官加藤利男君、宮内庁長官官房審議官折笠竹千代君、警察庁長官官房長石川重明君及び外務大臣官房長飯村豊君の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○説明員(折笠竹千代君) お答え申し上げます。 地方税における寄附金についてでございますけれども、個人の方が寄附された場合につきましては、個人住民税におきまして寄附金控除という制度がございまして、都道府県とか市町村、あるいは共同募金会あるいは日赤などに寄附をされた場合、寄附をされた金額から十万円を控除した金額について所得から控除するという制度を設けております。法人につきましては、国税と同様、損金算入という形になっておるところでござい
○説明員(折笠竹千代君) 住民税の方についてお答え申し上げます。 平成六年度の特別減税前の税収入の住民税の見込み額、都道府県、市町村合わせまして十兆二千六百億円程度と見込まれておったわけでございますが、今回の制度減税額が一兆三百億ということで、割合にいたしますと一〇%となろうかと考えております。
○説明員(折笠竹千代君) 建設工事の施工をいたします業者につきましては、先生御案内のように、例えば構成員になるためには一定の国家資格等を有する技術者を主任技術者として配置しなければいけない。これは共同企業体であったら構成員皆そうでございますし、それから受注を受ける業者もそうでございます。そういった業者の選択あるいはそういった人の指導のもとに下請業者が加入いたしまして適正な施工を確保させるという形になっておるわけでございますので、そういう
○説明員(折笠竹千代君) 仮にそういう事実がございますと公共事業の施行が適正にできないということでございますので、具体的にこの事実がこれであるということは私ども認識いたしておりませんが、そういうことがないようにということで従前から鋭意指導しているものでございます。
○説明員(折笠竹千代君) そういう不良不適格業者が入りますと適正な工事が施工できないということになりますし問題があるということで、そういう方が入らないようにという指導を従前からしておりまして、私どもとしてはそういうのがないように鋭意努力しているところでございます。
○説明員(折笠竹千代君) そういうような施工能力のない業者が入らないようにということで従前から指導しているものでございます。
○説明員(折笠竹千代君) 建設工事につきまして適正に事業を完成させるためには、先生御指摘のとおり、適正な施工能力を持つ業者が選定されることが必要である、私どもそのように考えておりまして、御指摘のありましたような共同企業体の構成員あるいは下請業者につきましては、優良な業者を選定するというようにこれまでもいろいろと指導してきたわけでございます。 例えば、共同企業体の活用につきましては、関係発注機関に対しまして昭和六十二年の八月に共同企業