抜山映子 に関する国会発言
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○委員長(向山一人君) ただいまから地方行政委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨日、抜山映子君が委員を辞任され、その補欠として柳澤錬造君が選任されました。
○委員長(向山一人君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に山口哲夫君及び抜山映子君を指名いたします。 —————————————
○大浜方栄君 私は、本予算委員会を通して社会保障の問題、沖縄海域に投下された水爆の問題等を論議させていただきます。 まず社会保障の問題でありますけれども、私は議員になってから六年近くになりますが、その間に次第に私の心の中に芽生えてきた夢があります。その夢というのはどういうことかというと、日本が世界の社会保障のモデルをつくるべきである、こういう夢であります。 御承知のとおり、揺りかごから墓場までという英国のあのビバリッジの社会保障
○委員長(初村滝一郎君) 以上で抜山映子君の質疑は終了いたしました。(拍手) —————————————
○抜山映子君 これは大変にすばらしいシステムだと思うのです。私もひとり暮らしの母を抱えておりますので、ひとつこのシステムのあることを市町村にPRし、その対応をぜひ充実していただくようにお願いをいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。
○抜山映子君 厚生省の方に伺いますけれども、ひとり暮らしの老人に対する緊急通報システムというのは、ペンダントみたいなものを下げて、倒れたときにすぐ押せば通報されて、親族なり官公署で対応してくれるわけですね。これは大変に評判がいいんですが、この普及率は今どうなっておりますでしょうか。
○抜山映子君 レーガンさんもサッチャーさんも、公的年金のレベルを下げると同時に、このような税制上の優遇措置を大幅に認めております。私どもの日本だけがこれが後手に回っておるわけでございまして、五千円でいいんだというのは私は納得できない。もう一度答弁をいただきたい。
○抜山映子君 今、十分に手当てしているというようなことを言われましたが、個人年金の積立金、これに対する税制上の優遇、控除の対象はたった五千円ですよ。これを二十万円ぐらいまでアップしませんか。
○抜山映子君 今の回答により雇用保障ビジョンが何もないということがわかったような感じでございます。 ところで、老後の安定のためには個人年金に対する税制上の優遇措置を講ずる必要があると思います。この点、いかがでしょうか。
○抜山映子君 その雇用保障の具体的な案を示してください。
○抜山映子君 支給開始を六十五歳に繰り延べすると——恵まれた人でさえ六十歳定年である。少なくとも五年のギャップをどのようにして埋めることを考えているのか、それを明らかにしてください。
○抜山映子君 労働省にお伺いいたしますが、今、六十歳定年はどれぐらいの企業で施行されていますか。
○抜山映子君 施行期日について、非常に複雑なことがあるならばこういうように施行期日だけを変えるというのはあるんですけれども、法技術的に見て、そういうことをするのは国民へのまやかしたと思うんです。はっきりと六十五歳開始の繰り延べの分だけをのけて、そして審議の対象とする方がよっぽどすっきりするんじゃないですか。
○抜山映子君 厚生省に伺いますけれども、国民年金改正といいますか、改悪法ですね、施行期日のことでちょっと修正を加えましたね。どこを修正しましたか。
○抜山映子君 ということは、消費税の導入の一定パーセンテージを福祉に充てるという考え方はできないと、こういうことですか。
○抜山映子君 それでは、視点を変えて総理に伺いましょう。 消費税導入は高齢化のためでもあるということは事実だと思いますが、それじゃ福祉に使う分をパーセンテージで規定してしまってはいかがですか。そういう考えはいかがですか。
○抜山映子君 今の回答は一般論を述べられておるわけで、私の質問には真正面から答えていない。消費税を高齢化のために導入すると言っておきながら、すぐその直後に出してくるのは国民にとっては裏切り行為としか映らない。 消費税の使い道ですね、どうなっておるのかということなんです。整備新幹線、赤字明白なのを早速もうこれをやると。ふるさと創生論もかなりばらまきである。そういうようなことで、消費税を導入するという大前提の理由とされておったものが果た
○抜山映子君 さて、消費税の導入の理由として、高齢化に対処するためということを政府が申されました。しかし、政府がこれを導入した直後に国民年金の改正法等に関する法律を出してきた。これについて国民は非常に裏切られた思いをしておるわけでございます。これは消費税導入の目的にうたわれたこととどう関係してくるのか、お答えいただきたいと思います。
○抜山映子君 お昼のニュースによりますと、ゴルバチョフがアメリカに対して、ソ連がヨーロッパに配備した五百発の戦術核、これを一方的にことしじゅうに撤廃する、兵力については双方百万削減する、こういう大幅な軍縮提案を行ったそうですが、これについて、通告していなくて恐縮なんでございますけれども、総理の評価をお伺いします。
○委員長(初村滝一郎君) 予算委員会を再開いたします。 平成元年度総予算三案を一括して議題といたします。 休憩前に引き続き、抜山映子君の質疑を行います。 午前中の勝木健司君の関連質疑に対する文部大臣の答弁を求めます。