斎藤栄三郎 に関する国会発言
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○片山参議院議員 いろいろ今御指摘がございましたが、この選挙は五十七年に入れまして、二回やったら見直そうということを議長所信の形で各会派が合意して、そういう意味では六十一年からずっとやってきているのですよ。何度もきのうも申し上げましたから言いません。 権威ある第三者機関も参議院の超党派も議長も絡んでずっと議論して、しかも、来年は通常選挙になるわけでありますが、定数削減すらまとまらないのです。このまま何にもやっていないということは、二
○長浜委員 長浜博行でございます。 時間もきょうは二時間ということで、大変短うございます。私も、後で御説明をしますが、大変参議院の制度に対する思い入れが強くて、幾つか問題点があるうちの一つは、なぜ今なのだ、この選挙制度を変えるものの緊急性の問題が一つ。それからもう一つは、旧全国区制の問題とひっくるめて、一体お金がどのぐらいかかってしまうのだろう、これが多分二点目。それから三点目が、片山先生もそうであろうし、私もそうだし、質問者がいつ
○議長(長田裕二君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百三十九票 白色票 百三十七票 青色票 百二票 よって、国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律案は委員長報告のとおり修正議決されました。(拍手) —————・————— 〔参照〕 賛成者(白色票)氏名 百三十七名 青木 幹雄君 秋山 肇君
○副議長(小山一平君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百三十五票 白色票 九十九票 青色票 百三十六票 よって、国際平和協力等に関する特別委員長下条進一郎君問責決議案は否決されました。(拍手) ―――――・――――― 〔参照〕 賛成者(白色票)氏名 九十九名 会田 長栄君 青木 薪次君 赤桐
○議長(長田裕二君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百三十五票 白色票 百票 青色票 百三十五票 よって、内閣総理大臣宮澤喜一君問責決議案は否決されました。(拍手) —————・————— 〔参照〕 賛成者(白色票)氏名 百名 会田 長栄君 青木 薪次君 赤桐 操君 一井 淳
○議長(長田裕二君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百三十八票 白色票 百三票 青色票 百三十五票 よって、議院運営委員長井上孝君解任決議案は否決されました。(拍手) —————・————— 〔参照〕 賛成者(白色票)氏名 百三名 会田 長栄君 青木 薪次君 赤桐 操君 穐山 篤
○議長(長田裕二君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百三十四票 白色票 百四票 青色票 百三十票 よって、三案は否決されました。(拍手) ―――――・――――― 〔参照〕 賛成者(白色票)氏名 百四名 青木 幹雄君 秋山 肇君 井上 吉夫君 井上 章平君
○種田誠君 土地の問題は、私はこれから五年、十年先の間に、私たちにとって土地というのは何なのかということがさらに真剣に協議され、見直され、新しい哲学がつくられていくような時代を迎えるような気がするわけであります。そういう意味で、これは日本の企業における資産のあり方についても必ずもう一度協議をされていくような時代が来ると思いますので、この地価税のあり方、土地政策のあり方に関しましては、国土庁において、大蔵省との関係においていろいろな難しい
○前畑幸子君 お忙しいところありがとうございました。 次に、景気動向についてお聞きしたいと思います。 先日、斎藤栄三郎先生がきちっといろいろお聞きになりましたけれども、私はもう少し中小企業のサイドでも大変厳しい気持ちを持っておりますので、もう一度、総理、大蔵大臣にお聞きしたいと思います。 大変見通しが甘かったのではないかなということは、きょう現在になってもっと拡大していると思いますけれども、先日、GNPもマイナスということで
○國弘正雄君 先ほど斎藤栄三郎先生から、日本の経済の将来ということについて必ずしも楽観できないんだという趣旨の御発言がありました。私はそれを承っておりまして、これもまたあるアメリカの新聞の論説の内容を思い出していたんですが、それは、このような政治不信が銀行・証券不信とも相まって引き続くならば日本の国際競争力というのにも早晩陰りがくるであろう、だから我々としてはむしろ安心していていいんだというような趣旨の論説がございました。 そしても
○斎藤栄三郎君 どうもありがとうございました。これで終わります。
○斎藤栄三郎君 私は、外務大臣のおっしゃることよくわかりますし、ぜひともウルグアイ・ラウンドが成功することを希望いたします。やはりこれが成功しませんと世界恐慌になっちゃうでしょうし、ぜひひとつサミットでは全力を挙げてその点に力を注いでいただきたいということを要望しておきたいと存じます。 結論に移りたいと思いますが、今日本の個人が持っている金融資産など非常に大きなものがあって、約一千兆円の財産があるわけですから、それがどこへ向くかによ
○斎藤栄三郎君 総理の哲学をお聞きして大変喜ばしく存じております。どうもありがとうございました。 外務大臣にお伺いいたします。 今までは株の問題とかそれから景気の問題などを伺いました。日銀総裁にも御意見を拝聴しました。最後に残りました問題は、サミットに臨まれる外相の態度をお伺いしたい、こういうことであります。 今、世界的に景気が悪い。失業率から見ると日本が二%で一番いい。世界的に景気が悪い。どうもコンドラチェフの波に巻き込ま
○斎藤栄三郎君 ありがとうございました。 次の問題として、ミュンヘン・サミットの話に移りたいと思いますが、外務大臣が十一時から御出席だそうでありますから、ちょっと繰り上げまして総理大臣にお伺いしたいと考えます。 私は、非常に御努力なさっていることに心から敬意を表します。特に総理は、経済企画庁長官ほか大蔵大臣、外務大臣など多彩な経歴をお持ちでありますから、何を聞いてもお答えになれる立場の方だと思います。 私は、今、日本の経済と
○斎藤栄三郎君 次に、経済企画庁長官にお伺いいたしますが、これは官庁統計の持つ宿命だと思いますが、甚だ残念ながら景気の判断が私は三カ月おくれたと思います。これが第一。長官の御所見を承りたい。 もし三カ月前に対策を立てておけばもっとよかったと思うことが今になると、まあ死んだ子の年を数えるようなものでありますけれども、残念である。それは官庁統計の持つ宿命だと思う。我々のように毎日毎日民間人と接触して話を聞いたりなんかしていると、どうも官
○斎藤栄三郎君 大蔵大臣に最後に御質問いたしますが、景気対策として二十七日にどういうことをお決めになるか、それを大いに注目しております。 巷間伝えるところによると、公共事業七五%前倒しと言っておられる。昭和六十一年のときに八一%の前倒しをやっているわけです。どうも七五では刺激効果が少ないんじゃなかろうか、これが第一点。 それから第二点は、従来は輸出に向けると摩擦が激しくなるからというので、内需振興ということをやった。ところが、今
○斎藤栄三郎君 よくわかりました。 具体的に言うと、従業員持ち株制度が少し活発になるように御指導なさってくださると株は少し動くんじゃないだろうかと思います。 それから、大蔵大臣にお伺いいたしますが、ミックスポリシー、ポリシーの総合が必要たんであって、金融を緩めてもそれだけでは私は経営はよくならないと思うんですね。財政と金融が緊密な連絡をとっていくということが肝要なんで、大蔵大臣の管轄下で言うならば、はっきり言うと、補正予算をつく
○斎藤栄三郎君 大変に懇切丁重な御説明でよくわかりました。過去のことはもうそれで全部わかりました。しかし、この沈んじゃった証券をどうやって浮き上がらせるかということが問題だと思うんです。 そこで、私は証券界自身に苦言を呈したいと思うのは、お行儀が悪過ぎますよね。補てんやってさんざん悪かった。それが証券取引法の改正で補てんができなくなったら、今度は飛ばしということをやる。全く免れて恥なしというのが今の証券界じゃないだろうか。大事なこと
○斎藤栄三郎君 結局、日銀総裁にお伺いしても、過去のことはよくわかりましたけれども、将来の判断材料としては甚だ不十分だったと私は感じます。私は、キチンの波というのは過去の多くの事例からたどりついた結論なんで、やはり二年ないし四年かかるだろう。そうすると、ことしの秋になったらよくなるだろうというような意見は少し早過ぎると思うんで、私は本当に立ち直れるのは来年の今ごろ以降になるんじゃなかろうかという気がいたすのであります。 お忙しいとこ
○斎藤栄三郎君 じゃ総裁、もっと突っ込んでお伺いしますが、あなたはキチンの波を信用しますか、キチンの波という理論を。これは在庫調整は二年ないし四年かかるという理論です。もう今不況は二年続いている。このキチンの波を信用するとすればもう二年かかるはずですよ。そうすると、そう簡単にあなたの言うように調整が早く終わるとは私は考えられない。 そこで、このキチンの波を御信用なさるかどうか、信用するというならもっと調整局面は長引くだろうと思います