新実彰平 に関する国会発言

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2026-03-24 小川克巳 厚生労働委員会 参議院

○委員長(小川克巳君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、新実彰平君が委員を辞任され、その補欠として上野ほたる君が選任されました。     ─────────────

2025-12-17 芳賀道也 行政監視委員会 参議院

○委員長(芳賀道也君) ただいまから行政監視委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日までに、ラサール石井さん、小沢雅仁さん、井上義行さん、出川桃子さん、山本啓介さん、西田英範さん、鈴木大地さん、本田顕子さん、石川博崇さん、かごしま彰宏さん、石井苗子さん、新実彰平さん、石垣のりこさん、木戸口英司さん、岸真紀子さん、塩村あやかさん、初鹿野裕樹さん、石井浩郎さん及び安藤裕さんが委員を辞任され、その補欠として

2025-12-04 新実彰平 厚生労働委員会 参議院

新実彰平君 現場の皆さん頑張っていただいていることはよく承知をしております。最終的なゴールは医療情報の二次利用化も一つのゴールであるということは御認識の上で、是非頑張っていただきたいと思います。  質問を終わります。

2025-12-04 新実彰平 厚生労働委員会 参議院

新実彰平君 ありがとうございます。  それはあくまでも検討会でそういう見解が示されたという御説明だったかと思うんですが、厚労省としてこの日本専門医機構が定める専門医資格にそういった安全性担保の蓋然性の高さをちゃんと感じているんだということを、恐らく公表の際にしっかりとおっしゃっていただくことが重要になろうかと思います。  ナビイというサイトを参考にする方向だというふうに伺っておりますが、そのユーザーインターフェースにおいて、必ず、

2025-12-04 新実彰平 厚生労働委員会 参議院

新実彰平君 ありがとうございます。  理解はできるんですけれども、これはどちらかというと保険給付というよりは医療提供体制の整備に該当するんではないかと普通に読めば思いますし、医療法上それは国や都道府県の責務であると定められているわけでありますので、やはり政府支出が必要だったのではないかと。やはり社会保険料の増額というのは、御案内のとおり法改正不要でございまして、打ち出の小づちだとは思っていただきたくないということは、改めて申し上げて

2025-12-04 新実彰平 厚生労働委員会 参議院

新実彰平君 ありがとうございます。  でしたら、田村委員も再三御指摘ですし、昨日の三原参考人もおっしゃっていましたが、既に開業した方とのある種非対称性が残ってしまったというふうな御指摘だったかと思います。今の御説明で違憲性が阻却をできるんだとすると、既に開業した方も営業を継続をできるのであれば違憲ではないのかなというふうにも思いますので、適用範囲の拡大も十分に検討をいただきたいというふうに思います。  テーマ変えさせていただきまし

2025-12-04 新実彰平 厚生労働委員会 参議院

新実彰平君 土日といいましても、それが毎週土日なのか月一回土日なのか、大きな違いでございますので、多大な影響は出ないように御配慮もいただきたいと思います。  一方で、医療資源の最適配分という意味では大変納得感のある施策と期待もいたしております。なので、念のために伺うんですが、職業選択の自由が包摂をする営業の自由侵害とならないことは、どういうロジックで担保をされていますでしょうか。恐らく法制局さんなんかとも詳細に相談されていると思いま

2025-12-04 新実彰平 厚生労働委員会 参議院

新実彰平君 日本維新の会の新実彰平でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  十分という時間になりますので、テンポよく網羅的に伺わせていただきます。  まず、外来医師過多区域における措置でございますけれども、要請とさらには公表と、医師をしている友人から、具体的にどういうプロセスなのかちょっとイメージが湧かないんだというような相談を受けました。なるべくざっくばらんに教えていただきたいというふうに思います。  例えば、希望さ

2025-12-01 小林史武 議院運営委員会 参議院

○事務総長(小林史武君) 御説明申し上げます。  本日の議事は、日程第一 医療法等の一部を改正する法律案の趣旨説明でございます。上野厚生労働大臣から趣旨説明があり、これに対し、自見はなこ君、小西洋之君、田村まみ君、秋野公造君、新実彰平君、松田学君の順に質疑を行います。  以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約二時間二十分の見込みでございます。

2025-12-01 上野賢一郎 本会議 参議院

○国務大臣(上野賢一郎君) 新実彰平議員の御質問にお答えをいたします。  社会保険料負担についてお尋ねがありました。  社会保障制度を持続可能なものにしていくためには、全ての世代で能力に応じて負担し支え合い、必要な社会保障サービスが必要な方に適切に提供される全世代型社会保障を構築することが重要です。この構築に当たっては、現役世代を含む全ての世代を通じて納得感が得られるものとすることが重要であり、現役世代の保険料負担をできる限り抑制で

2025-12-01 新実彰平 本会議 参議院

新実彰平君 日本維新の会の新実彰平です。  私は、会派を代表して、ただいま議題となりました医療法等の一部を改正する法律案につきまして、全て厚生労働大臣に質問いたします。  日本の社会保障給付費は、本年度の予算ベースで百四十兆円に上り、GDPの二二%に達しています。その六割を賄うのが社会保険料でありますが、人口動態を見れば、更なる増大も予想されます。今、概算で、年収三百五十万円の働く世代が支払う社会保険料は年間およそ五十万円です。

2025-12-01 関口昌一 本会議 参議院

○議長(関口昌一君) 新実彰平君。    〔新実彰平君登壇、拍手〕

2025-11-28 新実彰平 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 参議院

新実彰平君 ありがとうございます。  この全国医療情報プラットフォームが目指すものというのは大変大きな高い目標であろうかと思いますので、そこに向けても今から様々前提を置いての開発をどうかお願いをしたいというふうに思います。  時間参りましたので、終わらせていただきます。ありがとうございました。

2025-11-28 新実彰平 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 参議院

新実彰平君 ありがとうございます。  決して後ろ向きで話が止まっているというわけではないということは確認をさせていただきました。  確かに、おっしゃるように、例えば登録を同意しないというふうにおっしゃった方の口座が一つでも誤って登録をされるようなことがあれば、また、私も昨年までメディアにおりましたけれども、ネガティブにやはりメディアに報じられてしまって、また御信頼を損なうということもあるでしょうから、丁寧に、大変丁寧に進めていらっ

2025-11-28 新実彰平 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 参議院

新実彰平君 ありがとうございます。  対象の方、最大千七百万人という数字をお示しをいただきましたけれども、去年の五月に法が施行されまして、法的には既に実施可能な状況になっているわけですが、まだ具体的な開始時期というのは表明をされていません。これ、一体なぜ時間が掛かっているのか教えてください。

2025-11-28 新実彰平 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 参議院

新実彰平君 ありがとうございます。  大臣から次の質問に関わるところも少し出していただきましたけれども、ちょっと期待をしているのが、資料の二にお示しをしているんですが、行政機関等経由登録の特例制度。今おっしゃっていただいたように、年金受取、年金受給口座として既に登録をされている方のものを不同意がなければ自動的に公金受取口座として登録をするという仕組み、オプトアウトという表現もありました。  これのスキームを、改めて、紙にも示してお

2025-11-28 新実彰平 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 参議院

新実彰平君 ありがとうございます。  明確なKPIとか目標値があるわけではないと、ある程度御利用もいただいているというお話でありましたけれども、冒頭申し上げた温かい行政サービスの提供という意味でいえば、これ、何も全部の口座ひも付けて資産把握したいと申し上げているわけではないわけでして、使っていない口座、空の口座でも極端な話いいわけですから、国民の皆さんにとっても迅速かつ的確に支援を受けられるメリットこそあれ、デメリットはさほどないの

2025-11-28 新実彰平 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 参議院

新実彰平君 日本維新の会の新実彰平と申します。  私も、七月の参議院選挙で初めて当選をさせていただきまして、郡山委員同様、昨日の厚労委で初めての質問に立ち、今日が二度目ということになります。松下委員長始め、理事、委員各位の皆様、そして政府の皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。  前職はアナウンサー、そして報道番組のキャスターでございました。かつて、河野デジタル大臣にインタビューをさせていただいたときに、デジタル化とは、行政と国

2025-11-27 新実彰平 厚生労働委員会 参議院

新実彰平君 ありがとうございました。終わります。

2025-11-27 新実彰平 厚生労働委員会 参議院

新実彰平君 ありがとうございます。  時間が迫ってまいりましたけれども、資料の六に付けさせていただいているんですけれども、実は十年前に厚労省さんは、患者のための薬局ビジョン、出されています。サブタイトルが「「門前」から「かかりつけ」、そして「地域」へ」と、かなり思い切った表現を使われているんですけれども、まだまだこれが進んでいないということも改めて認識をしております。  薬剤師会さんなどからは、当然この規制緩和には否定的な見解も示