日向英実 に関する国会発言

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2011-04-15 小平忠正 外務委員会 衆議院

○小平委員長 次に、国際情勢に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として日本放送協会専務理事日向英実君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として経済産業省大臣官房審議官中西宏典君、観光庁長官溝畑宏君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2011-03-31 日向英実 総務委員会 参議院

○参考人(日向英実君) 大河ドラマは、ドラマというふうに申し上げているように、当然フィクションの部分が入っております。  ただ、歴史的な大きな事実についてはそれをたがえずにやる、それから様々な時代考証とか歴史の専門家の方々のチェックを受けて放送しているということなんですけれども、確かに御指摘のような声も視聴者の方々からもいただいておりますので、その辺も十分これから配慮しながらやっていきたいというふうに思います。

2011-03-31 日向英実 総務委員会 参議院

○参考人(日向英実君) NHKの海外向けの放送はNHKワールドTVというふうに申しておりますけれども、そこでは国内放送と同時に同じ情報を伝えております。それから、ワールドTVについては、今、国内ではなかなか御覧になれないという状態がありますので、例えばケーブルテレビ局とかそういうところに積極的に提供する、それからインターネットを通じて提供するというようなこともやっております。それから、NHKの総合テレビのニュース、それからそれに関連する

2011-03-31 日向英実 総務委員会 参議院

○参考人(日向英実君) 今も、特に総合テレビではほとんどの時間、画面を縮小して被災者にとって有用な情報、ライフラインに関する情報とかどういう支援制度があるのかということについては、かなり細かく放送を今続けているところです。地域放送についても、今、例えば東北地方では午前十一時台、午後二時台、五時台にそういう生活情報の時間を設けて各県ごとの情報を今伝えておりますけれども、今御指摘のようなことについてもきちっと精査して、なるたけ細かい情報を、

2011-03-31 日向英実 総務委員会 参議院

○参考人(日向英実君) 例えば、市街地については、航空局の指導もありまして、二千フィートという高度を守ると、六百メートルでございますけれども、今回、被災地においてもそのルールを守っております。

2011-03-31 日向英実 総務委員会 参議院

○参考人(日向英実君) 御指摘のように、ヘリコプターというのは災害の発生時、特に初期においては非常に重要な情報提供のツールということになると思いますけれども、NHKでは、ヘリコプターの取材の場合は、被災者に不安を与えないよう、それから救助活動の妨げにならないよう十分に配慮した一定の高度を保つ、そういったルールを守って、節度のある取材を続けております。

2010-03-30 日向英実 総務委員会 参議院

○参考人(日向英実君) 御指摘のとおりです。  NHKとしては、今後も、放送事業者により自主的に設立された機関でございますそのBPOが現在のような活動を継続していくのは非常にいいことだというふうに思っておりますし、それによって放送に対する視聴者の信頼が一層確かなものになるというふうに期待しております。

2010-03-30 日向英実 総務委員会 参議院

○参考人(日向英実君) 御指摘のとおり、手話放送についてもこれから進めていきたいというふうに考えていますけれども、手話放送の場合は、どうしても画面の四分の一とか、画面の一部を使ってしまうということがありまして、それでなかなかすべての番組にそれを機械的に付けていくということができない。そういうことで、今どういうやり方ができるのか、それから、御指摘のように、デジタル放送、デジタル化することによっていろんな情報のアクセスの仕方が多様化してきて

2010-03-30 日向英実 総務委員会 参議院

○参考人(日向英実君) 五六%程度というふうに思います。

2010-03-30 日向英実 総務委員会 参議院

○参考人(日向英実君) お答えします。  字幕放送につきましては、今、二十二年度の計画でございますけれども、一週間当たり総合テレビで七十三時間二十八分、前年度比で六・三%の増です。教育テレビが五十四時間四十六分、前年度に対して一%の増ということになります。解説放送につきましては、アナログとデジタルではちょっと違いますけれども、デジタル放送の計画値で、同じく一週間当たり総合テレビが九時間五十二分、教育テレビが十四時間三十分で、それぞれ前

2010-03-30 日向英実 総務委員会 参議院

○参考人(日向英実君) ございません。

2010-03-30 日向英実 総務委員会 参議院

○参考人(日向英実君) 委員長の発言、報告、それからBPOの決定内容といいますのは、放送倫理を私どもが学ぶ、それからそれを実行に移す上で非常に大事な資料というふうに申し上げられると思います。  NHKでは、BPOの決定それから報告などについては、本部の制作部局、それから全国の放送局に周知、配付をいたします。それから、放送倫理委員会というのがございまして、そこで現場の制作者の者たちの中で意見交換をしてみたり勉強会を開いたりというふうな形

2010-03-30 日向英実 総務委員会 参議院

○参考人(日向英実君) 今の見込みですと、単年度の黒字は平成二十四年度でございます。このときの累積の損失額は六十五億円を見込んでおります。

2010-03-30 日向英実 総務委員会 参議院

○参考人(日向英実君) 去年の秋ぐらいから、非常に厳しい状況という認識はもちろんございますけれども、その中で様々な取組を行ってまいりました。今年に入ってからも一部の料金の値下げ、それからコンテンツの強化とか、それから見逃し期間の拡大とか、様々な試みをやっておりますけれども、今年に入って、例えば会員数の増加、それからいわゆる契約者数、お金を払っていらっしゃる方の数が急激に伸びてまいりました。  もちろん、簡単な目標だというふうには認識し

2010-03-30 日向英実 総務委員会 参議院

○参考人(日向英実君) 今、十一億円というふうに見込んでおります。

2010-03-30 日向英実 総務委員会 参議院

○参考人(日向英実君) 全体の収支でいいますと、約二十二億円程度になる見込みでございます。

2010-03-30 日向英実 総務委員会 参議院

○参考人(日向英実君) 実績でいいますと、三億円程度にとどまるという見込みです。

2010-03-30 日向英実 総務委員会 参議院

○参考人(日向英実君) 当初の見込みですと、今年度は二十二億円の収入見込みを最初立てておりました。

2010-03-30 日向英実 総務委員会 参議院

○参考人(日向英実君) 先ほど申し上げたように、例えばある一日を決めてやってみるとか、皆さんの御理解をいただくようなやり方をこれからも考えていきたいと思いますし、環境問題については継続的にNHK取り組んでおりますので、その一環として、NHK自らの取組も含めてきちっと視聴者の方に説明できるような機会をつくっていきたいというふうに思います。

2010-03-30 日向英実 総務委員会 参議院

○参考人(日向英実君) お答えします。  二十四時間放送を今しているのは、総合テレビとそれから衛星の第一、ラジオの第一、FMなんですね。この四つのチャンネルにつきましては、先ほどもありましたけど、災害報道という観点からいいますと、二十四時間いつでも情報を流すということがやっぱり必要だというふうに考えております。  一方で、教育テレビ、それから衛星のハイビジョン、それからラジオの第二放送については、今深夜時間帯で三時間から五時間程度の