早川忠孝 に関する国会発言
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○井戸委員 国民民主党の井戸まさえです。 法務委員会では十三年ぶりの質問になります。 本日は、大臣所信で言及をされている困難を抱える方々への取組、国民の権利擁護に向けた取組、人権擁護の視点から、法務行政の根幹とも言える戸籍をめぐる諸問題、無戸籍、旧姓の法制化、出自を知る権利など、時間の限り伺っていきたいと思っています。 まず、無戸籍問題についてです。 世界に冠たると国民の信頼を得ているはずの戸籍は、様々なバグも指摘をされ
○海渡参考人 組織的犯罪処罰法改定案、いわゆる共謀罪法案について公述の機会をいただきましたことについて感謝いたします。 私は日弁連の共謀罪法案対策本部の副本部長を務めておりますが、本日の意見は、日弁連の意見として断らない限り、私の個人的な意見であることを最初にお断りしておきたいと思います。 先ほど木村参考人から、日弁連の中にはいろいろな意見があるという御意見がございましたが、全国の五十以上の単位会で、共謀罪法案については反対とす
○畑野委員 ありがとうございました。激励いただきました。 次に、早川忠孝参考人に伺います。 本法案の対象犯罪は二百七十七と、余りにも広いという意見がありまして、参考人は対象犯罪を絞る方向で修正すべきだという御意見だと伺っておりますが、その点について伺いたいと思います。
○鈴木委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、元在ウィーン国際機関日本政府代表部特命全権大使・国際大学客員教授小澤俊朗君、中央大学大学院法務研究科教授井田良君、漫画家小林よしのり君、京都大学大学院法学研究科教授高山佳奈子君及び元衆議院議員・弁護士早川忠孝君、以上五名の方々に御出席をいただいてお
○逢坂委員 大臣の方から感想でも多少聞けるかなと思ったんですけれども、非常に残念であります。 さて、それではこの問題をちょっと……(金田国務大臣「両方とも大事」と呼ぶ)いや、それはもう聞いております、両方大事だというのは聞いております。ただ、両方の法案を一緒に審議するというのはなかなか難しいわけでありますので、それで、採決も一緒にやるというのもなかなか難しいわけでありますから、やはりどちらかを審議に入ってしまうと、その審議をとめてま
○仁比聡平君 いや、条約がここでそうした説明の論拠に出てくるの、私さっぱり分からないですよ。 これまで、結果発生がしなくても処罰してきた罪がある。けれども、それを全然処罰していないものを、いきなり合意を罰しようとしているのが今度の法案になっているという指摘を厳しくされながら、その条文はどれなのかということさえ説明をしない。成案を得ても説明ができない。これ一つ取ったって、共謀罪法案の審議の前提はないということです。これを数を頼んで衆議
○議長(平田健二君) 御異議ないと認めます。 よって、議長は、 中央選挙管理会委員に神崎浩昭君、原邦明君、中野寛成君、和田洋子君及び長谷雄幸久君を、 また、同予備委員に元宿仁君、久米晃君、尾崎智子君、早川忠孝君及び橋本文彦君を、 それぞれ指名いたします。 ─────・─────
○森(英)委員 千葉大臣が法務大臣に御就任になって七カ月が経過いたしました。ということは、とりもなおさず、私が法務大臣を退任いたしまして七カ月が経過したということでございます。初めての法務委員会での質問をさせていただきますが、よろしくお願い申し上げます。 今お聞きしておりまして、議論が終局に近づきつつありますけれども、いろいろな論点がいまだ指摘されているということは感じますが、私個人としては、自分の産んだ子が、自分が養育能力がなくな
○柴山委員 この問題に関しては、今御指摘のとおり、森英介前法務大臣のもとで法務省内で勉強会が設置されて、早川忠孝前政務官を座長とするワーキンググループで検討が進められてきた、そのとおりであります。 ただ、その結果として昨年の七月十五日に取りまとめが行われておりますし、また、それに至る過程で中間状況に関する報道もたくさんありました。そして、それを大臣初めインデックス作成に関与されてきた民主党の方々は承知の上で、あえてインデックスにこう
○森まさこ君 私は、自由民主党・改革クラブを代表して、刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案に対して賛成の立場から討論をいたします。 今回の法案は、自民党において検討を続けてきた公訴時効の撤廃について、自民党で作成した案をほぼそのとおり、民主党の政策インデックスの案と異なるにもかかわらず、政府が閣法として提出したものであります。政権交代により、本件が後退することを心配する被害者遺族の声が報道されておりましたが、我々も安堵しておりま
○森まさこ君 自由民主党の森まさこでございます。 公訴時効の改正について、我が自民党の作った案ほとんどそのとおりということで、閣法で出していただいて本当にありがとうございます。 民主党さんは選挙の前、政策集に、検察官の請求に係らしめるという違った案だったわけでございますが、今回自民党政権時代に検討された内容をそのまま閣法として作っていただいて、本当に、犯罪被害者の方々の意見も聞いてまいりましたのでよかったなと思っているところでご
○森まさこ君 公訴時効制度については、近時、被害者の遺族を中心として、特に殺人罪等の凶悪重大な犯罪について見直しを求める声が高まっているところでございますが、法務省においては、本年一月から凶悪・重大犯罪の公訴時効の在り方に関する省内勉強会を開いて、当時の早川忠孝政務官が中心になって報告書をまとめられております。その内容ですと、殺人罪などの重大な生命侵害犯については、その中で特に法定刑の重い罪の公訴時効を廃止し、それ以外の罪についても公訴
○大臣政務官(早川忠孝君) まず、人の始期についてお答えいたしますと、大正八年の大審院の判例によりまして、これ刑事事件でありますけれども、母体から胎児の一部が露出した段階で殺人罪の客体としての人となるものとされております。現在でもそのように理解されているところでございます。 なお、民事の判例上、人の始期、始まりの時期について明示したものは見当たりません。 さらに、胎児の始期につきましては、民事及び刑事の判例上これを明示したものは
○大臣政務官(早川忠孝君) いわゆる、いつから人になるか、あるいはいつから胎児になるかという、人及び胎児の始期について民法及び刑法上明文で規定した条項はございません。
○大臣政務官(早川忠孝君) まず、民法の保証に関する規定、これは金銭債務の保証でありますので、私人間における保証契約についての一般的なルールを定めるものであります。この家賃債務保証業務を業法的な観点から規制するという、そういう条文は民法にはございません。自力救済等の問題はまた別途検討をしなければいけない問題ではあろうかと思いますけれども、業法的な規制は現在はないというふうに理解をしております。
○大臣政務官(早川忠孝君) 委員御指摘のとおり、公訴時効制度につきましては、被害者の方々を中心といたしまして、殺人等の凶悪重大な犯罪について見直しを求める声が上がっているところであります。 法務省におきましては、本年の一月から省内に勉強会を開催をいたしまして、公訴時効の在り方等について検討を行ってまいったところであります。本年の四月にそれまでの検討結果の中間的な取りまとめを公表をしているところであります。 この省内の勉強会におき
○衛藤委員長 法務大臣政務官早川忠孝君。(長妻委員「ちょっと待って。指名してないですよ」と呼ぶ) 私が指名しているんです。(長妻委員「ちょっと待った。官房長官にちょっと聞きますから」と呼ぶ) 私の指名です。(長妻委員「いいですよ、官房長官に聞きますから。そういう話じゃないから。センターの話だから」と呼ぶ) まず、法務大臣政務官早川忠孝君、答弁をお願いします。
○大臣政務官(早川忠孝君) 刑事施設の業務においては、被収容者への実力行使やあるいは被収容者に対して直接的に義務を課し、又は権利を制限する処分等を伴うものについては、刑事施設の職員以外の者がこれらの業務を処理することはできないと考えられるところであります。 一方で、処分等に当たる業務の準備行為又は執行として行われる事実行為につきましては、法律に委託の根拠規定を設けるとともに、業務を承認するに当たっての公正性や判断の客観性、さらに国の
○大臣政務官(早川忠孝君) 美祢社会復帰促進センター整備・運営事業では、地域との共生を図る観点から、業務の大幅な民間委託を行い、地域雇用の創出に貢献するとともに、食材や物資の購入に当たっても、地産地消を方針として地域経済の活性化に資するよう努めているところであります。 同様の考え方から、御指摘のように、施設内の診療所を美祢市に管理委託するに際しましても、受刑者の診療に支障のない範囲で診療設備等を周辺住民への診療に利用させることにより
○大臣政務官(早川忠孝君) お答え申し上げます。 各国の刑事法制というのは様々でございまして、単純に摘発件数だけで比較するのは相当ではないだろうと思います。我が国の捜査当局におきましては、外国公務員に対する贈賄の立件に消極的であったということはないというふうに承知をしているところであります。 ところで、外国公務員に対する不正の利益の供与等を禁じる不正競争防止法の規定というのは、国際的な商取引における外国公務員への不正な利益の供与