明石順平 に関する国会発言

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2019-03-19 山井和則 厚生労働委員会 衆議院

○山井委員 全く納得できません。なぜならば、この一・四を算出した前提となる本系列は、重視すべきでないと言っているやつじゃないですか。この一・四もおかしいじゃないですか。一・四よりは〇・八の方が当然実態に近いと考えるのが当たり前でしょう。  同じ考え方でいきますと、共通事業所の実質賃金の伸び率も、この括弧した方が、統計委員会の昨年の実質賃金の景気指標としての伸び率としては共通事業所の方が正しいというふうに私たちは考えざるを得ません。それ

2019-02-27 階猛 予算委員会第七分科会 衆議院

○階分科員 国民民主党の階猛です。  まず、内閣府に質問しますけれども、きのう中央公聴会が開かれまして、公述人として、明石順平さんという方がこの本について口頭で説明されたんですね。詳しくは本を読んでくださいということで、私、読ませていただいたんですが、その中から抜粋したものが一番最後のページのグラフです。  このグラフを見ていただくとわかるとおり、一番上が、平成十七年基準による家計最終消費支出と、明石さんが計算した世帯数掛ける名目家

2019-02-26 山井和則 予算委員会公聴会 衆議院

○山井委員 四人の公述人の先生方、まことに重要な御指導ありがとうございます。  限られた十五分の時間で、明石順平先生を中心に御質問をさせていただきたいと思います。  きょうの明石先生、特に明石先生の話は非常に衝撃的でありました。今までから本も読ませていただいておりましたけれども、やはり非常に日本の国は今危機的な状況にある。与野党を超えて、この統計偽装、アベノミクス偽装ということについて解消をせねば、歴史的に大変な責めを今の国会議員そ

2019-02-26 野田聖子 予算委員会公聴会 衆議院

○野田委員長 これより会議を開きます。  平成三十一年度一般会計予算、平成三十一年度特別会計予算、平成三十一年度政府関係機関予算、以上三案について公聴会を開きます。  この際、公述人各位に一言御挨拶を申し上げます。  公述人各位におかれましては、御多用中にもかかわらず御出席を賜りまして、まことにありがとうございます。平成三十一年度総予算に対する御意見を拝聴し、予算審議の参考にいたしたいと存じますので、どうか忌憚のない御意見をお述べ

2019-02-19 福田昭夫 財務金融委員会 衆議院

○福田(昭)委員 三点目の質問でありますが、消費税率一〇%への引上げの実質GDPの変化率の試算結果についてですが、これは質問を省略して、意見だけ申し上げておきます。  これは国会図書館がまとめた資料の中に出てくるんですが、二〇一八年、去年の四月三日に、これは第一総研の方ですかね、永浜利広さんが、戦後最長の景気回復に疑義、消費税増税後は景気後退だ、こういうような論文をエコノミストに書いているんですね。  それはどういうことかというと、

2018-05-24 杉尾秀哉 総務委員会 参議院

○杉尾秀哉君 その辺がどう説明を聞いても、私は経済の専門家じゃないからかも分かりませんけれども、分かりません。  その③のところがやっぱりブラックボックスになっていると思うんですが、実はこれ、私が発見したことではなくて、もう読まれた方もいらっしゃると思うんですけど、明石順平さんという、この方も経済の専門家じゃない、弁護士さんでありますけれども、「アベノミクスによろしく」という著書で展開している論理なんですね。この本の中で明石さんは、怪

2018-03-02 福田昭夫 議院運営委員会 衆議院

○福田(昭)委員 さすがにいろいろなエコノミストなどが書いていますけれども、出口について最後まで言っているエコノミストというのは意外と少ないんですよ。しかし、出口は難しいとまでは言っている。出口は本当に狭くて難しいと言っている。  そうした中で、弁護士の明石順平という人がなかなかすばらしい本を書いておりまして、「アベノミクスによろしく」という本を書いております。ここで彼は何と言っているかというと、行き着く先は、この異次元の金融緩和の行

2018-02-08 福田昭夫 予算委員会 衆議院

○福田(昭)委員 時間がなくなっちゃいますから。  一番最後のページをごらんいただきたいと思いますが、人への投資の財源を確保というのが書いてあります。ここの歳入の中に、消費税率の八%から一〇%引上げ分のうち一%分を教育の無償化に充当、こう書いてあるんですね。これは、安倍総理は、昨年の選挙で、このとおりじゃありませんが、実はこれを上手に使ったんですよね。歳出は、今申し上げたようなことがいろいろ書いてあります。  時間がありませんので、

2018-02-08 福田昭夫 予算委員会 衆議院

○福田(昭)委員 ぜひしっかりとした計画を立ててほしいと思っていますが。  弁護士の明石順平さんが、最近、すごい本を出しました。「アベノミクスによろしく」というんですよ。これはすごくいい本なんです。私も読ませていただきましたけれどもね。アベノミクスは戦後最悪の経済政策だ、日銀が金融緩和を今やめても、これから続けても、結果は同じだと。要するに、過ぎちゃったんです、やり過ぎちゃった。ですから、いずれ国債が暴落をし、株も円も暴落する可能性が