有松育子 に関する国会発言

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2022-11-09 宮本岳志 文部科学委員会 衆議院

○宮本(岳)委員 開示していただきたいんですね。  そこで、資料二を見ていただきたい。昨日付の毎日です。  傍線一、初当選した昨年四月の富山市長選で統一協会の支援を受けたことが明らかになった藤井裕久富山市長は、「世界平和統一家庭連合が旧統一教会のことだとは知らず、不勉強だった」などと釈明しておりますけれども、それは、この名称変更は大いに人をだます効果があったと身をもって証言したようなものであります。  この名称変更が行政内部でどの

2017-05-23 有松育子 文教科学委員会 参議院

○政府参考人(有松育子君) まず、専門学校の振興についてお答えを申し上げます。  専門学校は、社会の変化に即応した実践的な職業教育によりまして、地域の産業を担い、実践的に活躍する専門職業人の養成を担っておりまして、多様な職業の選択肢を提供する教育機関として重要な役割を果たしております。  このような専門学校を含めました専修学校教育の振興策を検討するために、文部科学省では昨年度、有識者会議を開催をして、本年三月に報告を取りまとめたとこ

2017-05-22 有松育子 決算委員会 参議院

○政府参考人(有松育子君) 詳細覚えておりません、私、担当局長で編集をしておりますけれども。民間の様々な学習活動との連携というものはあったと思いますが、塾の、このこと自身についての記述が現実にあるかは、申し訳ありません、把握しておりません。

2017-05-22 有松育子 決算委員会 参議院

○政府参考人(有松育子君) お答え申し上げます。  全国学力・学習状況調査にそのようなデータがございますが、平成二十八年度に学習塾に通う中学校三年生、六〇・六%でございます。

2017-05-17 永岡桂子 文部科学委員会 衆議院

○永岡委員長 これより会議を開きます。  文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として元文部科学事務次官清水潔君、同山中伸一君及び独立行政法人日本学生支援機構理事長代理高橋宏治君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣官房内閣審議官三角育生君、内閣人事局内閣審議官加瀬徳幸君、内閣府規制改革推進室次長刀禰俊哉君、地方創生推進事務局

2017-05-16 有松育子 文教科学委員会 参議院

○政府参考人(有松育子君) 先生御指摘の二〇一九年の国際博物館会議の京都大会につきましては、昨年の六月に、開催自治体を代表します京都府知事及び京都市長のほか、国内の代表的な博物館の館長及び文部科学省、文化庁等の関係省庁の代表者等によりまして構成される組織委員会が発足をいたしまして、開催に向けた準備が着実に進められていると承知をしております。  具体的には、五月十八日が国際博物館の日でございます。もう間もなくでございますが、これに合わせ

2017-05-16 赤池誠章 文教科学委員会 参議院

○委員長(赤池誠章君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、文部科学省生涯学習政策局長有松育子君外五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2017-05-08 有松育子 決算委員会 参議院

○政府参考人(有松育子君) 先ほどから先生が御指摘いただいておりますように、グローバル化する社会におきまして、言語や文化の異なる人々と主体的に共同する力を育んで国内外で活躍するトップ人材を育成するということは喫緊の課題であると私どもも考えております。  このために、文部科学省といたしましては、次期学習指導要領において、小学校中学年での外国語活動、そして高学年での教科としての外国語の導入、中学校では授業を外国語で行うことを基本とするなど

2017-05-08 有松育子 決算委員会 参議院

○政府参考人(有松育子君) 私どもとして詳細は存じておりませんけれども、先生からお話を伺った限りで申し上げますと、主に北米の大学や大学院生が日本語の集中教育を受けていて、ハイレベルの教育を日本で受ける機関として位置付けられている、評価を得ているというふうに伺いました。

2017-04-28 永岡桂子 文部科学委員会 衆議院

○永岡委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、学校教育法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として総務省政策統括官新井豊君、文部科学省生涯学習政策局長有松育子君、初等中等教育局長藤原誠君、高等教育局長常盤豊君、高等教育局私学部長村田善則君及び厚生労働省大臣官房審議官和田純一君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     

2017-04-14 永岡桂子 文部科学委員会 衆議院

○永岡委員長 文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として文部科学省生涯学習政策局長有松育子君、初等中等教育局長藤原誠君、高等教育局長常盤豊君、科学技術・学術政策局長伊藤洋一君、研究振興局長関靖直君、スポーツ庁次長高橋道和君、厚生労働省大臣官房審議官椎葉茂樹君及び経済産業省大臣官房審議官小瀬達之君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議

2017-04-07 永岡桂子 文部科学委員会 衆議院

○永岡委員長 これより会議を開きます。  文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として国立研究開発法人日本原子力研究開発機構理事長児玉敏雄君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣官房内閣審議官石田高久君、総務省大臣官房審議官堀江宏之君、文部科学省大臣官房サイバーセキュリティ・政策評価審議官中川健朗君、生涯学習政策局長有松育子

2017-04-03 玄葉光一郎 決算行政監視委員会 衆議院

○玄葉委員長 この際、お諮りいたします。  政府参考人として文部科学省生涯学習政策局長有松育子君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2017-03-23 有松育子 文教科学委員会 参議院

○政府参考人(有松育子君) 御指摘のとおり、学校と地域の協働において教員の多忙感の解消は重要なことと認識をしております。学校運営協議会は、学校が抱える課題について、保護者や地域住民等の支援や協力を得ながら対応することを可能とすることで教職員の負担軽減を目指すものであり、その設置がかえって教職員の負担を増大させることのないよう、設置に当たっては教育委員会において適切な教職員の配置等の配慮を行うことが重要であると認識をしております。  ま

2017-03-23 有松育子 文教科学委員会 参議院

○政府参考人(有松育子君) お答えいたします。  地域学校協働活動を円滑かつ効果的に実施するためには、改正後の規定に基づきまして、教育委員会において、地域住民と学校の連携協力体制の整備、地域学校協働活動に関する普及啓発などが必要なことは先生御指摘のとおりでございます。さらに、教育委員会においてこうした地域学校協働活動の機会を提供する事業を実施していただくことが必要であると考えております。  文部科学省といたしましては、教育委員会の取

2017-03-23 有松育子 文教科学委員会 参議院

○政府参考人(有松育子君) 先生御指摘のとおり、特別な支援が必要な子供も含めまして、放課後に全ての子供たちが安心して多様な学習、体験活動ができるように地域全体で取り組んでいくことが重要なことだと考えております。  このため、文部科学省では、放課後子供教室におきまして特別な配慮を要する子供たちを支援する特別支援サポーターの配置に対して補助をしておりまして、例えば、東京都のあきる野市の放課後子供教室では、特別支援サポーターを活用して、近隣

2017-03-23 赤池誠章 文教科学委員会 参議院

○委員長(赤池誠章君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  義務教育諸学校等の体制の充実及び運営の改善を図るための公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、文部科学省生涯学習政策局長有松育子君外二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2017-03-22 有松育子 文教科学委員会 参議院

○政府参考人(有松育子君) 先ほど御説明申し上げましたとおり、健康に関してのICTを学校で活用するためのガイドブックの配付や、あるいはコミュニティーサイトに起因する事犯等の現状及び対策について警察庁の調査等を承知しながら対策を考えたいと思っているところでございますが、一方、先ほど先生からお話がありましたように、現代社会、人工知能やIoTなどの情報技術の進展によりまして、第四次産業革命とも言われる社会経済に大きな変化が生じております。

2017-03-22 有松育子 文教科学委員会 参議院

○政府参考人(有松育子君) 今先生、デメリットとおっしゃいました。例えば健康との関係など、あるいは犯罪被害等のことかと存じますが、文部科学省では、平成二十三年度から二十五年度にかけて実施した学びのイノベーション事業におきまして、ICTの活用に伴う児童生徒の健康面への影響等に関する配慮事項について調査を実施しております。  この調査におきましては、ICTを活用した授業の前と後で、児童生徒の体の調子や首や肩の調子、また目の疲れなどといった

2017-03-22 有松育子 文教科学委員会 参議院

○政府参考人(有松育子君) お答え申し上げます。  学校の授業等で活用するためのいわゆる教育用コンピューターやインターネット環境等の整備状況につきましては、平成二十八年の三月一日現在、まず、教育用コンピューター一台当たり、これの児童生徒数で申しますと一台当たり六・二人、そして超高速インターネットの接続率は八四・二%、そして普通教室の無線LANの整備率は二六・一%となっております。  また、校務のICT化につきましては、教員の校務用コ