木村行藏 に関する国会発言

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1962-03-13 木村行藏 建設委員会 参議院

○政府委員(木村行藏君) この駐車場法の改正につきましては、私たち警察当局といたしましては、非常に熱望いたしまして、閣僚懇談会にも資料として警察の立場からの要望を具体的に申し上げております。それから、いろいろな委員会でも、口をすっぱくして訴えております。  したがいまして、今、先生のおっしゃるような、公共用地その他、路外の駐車場を作ることについて、いろいろな裏づけがあれば非常に好ましいと思うのでありますけれども、何しろ、警察のほうの立

1962-03-13 木村行藏 建設委員会 参議院

○政府委員(木村行藏君) ちょっと数字が手元にございませんので、御了承いただきたいと思います。

1962-03-13 木村行藏 建設委員会 参議院

○政府委員(木村行藏君) 国全体では昨年一年でおおよそ四十数億……。

1962-02-20 關谷勝利 運輸委員会都市交通に関する小委員会 衆議院

○關谷小委員長 これで参考人の方々の御意見は一応終わったわけでありますが、これより参考人及び政府に対しまして、質疑を行ないたいと思います。  御参考までに、政府関係で出席しておりますのは、運輸省自動車局の業務部長向井重郷君、整備部長石河正利君、国鉄業務担当理事の磯崎叡君、管財部長山崎武君、営業局配車課長武田啓介君、警察庁保安局長木村行藏君、これだけ出席をいたしておりますので、申し上げておきます。  質疑の通告がありますので、これを許

1962-02-06 木村行藏 運輸委員会 参議院

○政府委員(木村行藏君) 何割程度緩和するかということにつきましては、なかなかこれは具体的に申し上げかねるのでありまして、現在すでに警視庁でいろいろ実態調査をしまして、その実態に応じてやり方についても、いろいろ方法があろうかと思います。しかしこれから、たとえば一年間にどの程度の交通混雑緩和するかということの目標については、今私も申し上げるだけの資料も情報もございませんが、できるだけやっぱり緩和したいという非常な積極的な意慾はあります。

1962-02-06 木村行藏 運輸委員会 参議院

○政府委員(木村行藏君) この車種別の通行時間制限につきまして、原則といいますか、考え方といいますか、この点につきましては、結局現在の東京都内あるいは大阪市内の交通混雑の実態から割り出されてくるのじゃないかと思うのですけれども、この実態に応じて、いかにすればこの現在の交通混雑緩和ができるかという目的に寄与することが根本のねらいじゃないかと思います。しかし、まあやり方といたしましては、しからば現在非常に交通混雑緩和に支障を来たしているとい

1962-02-06 木村行藏 運輸委員会 参議院

○政府委員(木村行藏君) 車種別といいましても、これはいろいろ車の種類がありまして、たとえばトラックもありますし、あるいは乗用車もありますし、あるいは営業用もありますし、自家用のものもありますし、あるいは大型もありますし、あるいは軽自動車もある、いろいろ考えられまして、それを全体含めて、車種別のうちでいかなるものをどの車種について通行制限をするかという意味合いにおける車種別でありますので、その車種別の意味は、広い意味のいろいろな車につい

1962-02-06 木村行藏 運輸委員会 参議院

○政府委員(木村行藏君) 新聞に出ておりましたのは、国家公安委員会のことでございまして、国家公安委員会に対しましては、警視庁からの資料がありまして、それは警視庁が現在の特に百十二カ所における非常に混雑している交差点の総交通量などを調べておりまして、その交通量から推定しまして、この秋には相当の麻痺状態が全面的にあちこち起こってくるのではないか、こういう具体的な警視庁の資料を私から国家公安委員会に報告いたしまして、警視庁におきましては車種別

1962-02-06 木村行藏 運輸委員会 参議院

○政府委員(木村行藏君) 大倉委員の申されましたように、東京、大阪の交通渋滞というものは、特にこの一両年来、非常に激しくなりまして、ますます進行の障害になっていることはお話のとおりであります。私のほうといたしましては、とりあえずその渋滞の状況を、なるべく道路を利用される運転者にいろいろ情報を流してあげて、それを利用していただいて、なるべく混雑した所を避けて、比較的すいているほうに回っていただくための資料として、いわゆる交通情報センターと

1961-10-26 木村行藏 地方行政委員会 参議院

○政府委員(木村行藏君) 先ほどお話がありましたように、交通事故による死傷者につきましては、このうちで自動車による罹災者に関しましては、御案内のとおり強制保険制度ができておりまして、それぞれ運転者が加入する、そして掛金をかけて、自分の運転によって死傷者を出した場合に、死者は五十万円、重傷者は三十万円、その他傷害に応じてそれぞれの額を出しておることはお話のとおりでございます。ただ、この制度はほかの災害、たとえば火薬類の事故による災害とか、

1961-10-26 木村行藏 地方行政委員会 参議院

○政府委員(木村行藏君) 北海道森町大火の概況について御報告申し上げます。  この資料はお手元に差し上げてございますが、二十五日現在——昨日現在の調査結果でありますので、その現段階における資料でございます。新聞紙上にも報道されておりますので、若干ダブる点もあるかと思いますけれども、御報告申し上げます。  被災の日時は、十月二十三日の午後十一時四十五分に発火いたしまして、そうして翌日の午前五時四十分に鎮火いたしております。約六時間火災

1961-06-15 木村行藏 地方行政委員会 参議院

○説明員(木村行藏君) 一番むずかしい問題で、交通の取り締まりと風俗営業でも同じことです。一応、各県は自治体警察といいますか、各県の公安委員会に自主性を持たしておりますので、あまり警察庁がやいのやいのというような問題ではないのですが、事交通に関しましては、非常に数県に飛んでいきます問題でありますから、やっぱり斉一にしなければならぬということで、道交法の改正をして総理府令で斉一にしなければならぬと思います。大体、岡山県の警察は非常に能率が

1961-06-15 木村行藏 地方行政委員会 参議院

○説明員(木村行藏君) これは全然ばらばらではありませんけれども、若干やっぱりむずかしいところと比較的やさしいところが現実にあると思います。各都道府県に従来はまかしておりましたから。それではいけないということで、新道交法で今度は九十七条の第二項で新たに規定を入れたわけです。運転免許試験の実施の手続、方法その他必要な事項は、総理府令で定める、今まではこれはみんな各都道府県公安委員会の規則ないし警察でやっておりました。全然中央で斉一に統一し

1961-06-15 木村行藏 地方行政委員会 参議院

○説明員(木村行藏君) 全国の状況をながめますと、大体近畿以西、特に近畿、九州というものが白タクの数も多いし、違反も非常に多いのであります。それから同じ件数が多くても送致の状況が非常に違うということは、まあ率直に申し上げてばらばらであります。   〔理事鈴木壽君退席、理事鍋島直紹君着席〕 というのは、相手方の出方が非常にむずかしくて、非常に上手にやっているところと、案外簡単に立証できるところといろいろあります。それから検察庁の動きも

1961-06-15 木村行藏 地方行政委員会 参議院

○説明員(木村行藏君) 大体四列とか五列とかあるいは一列とか、いろいろ列の幅は違うでしょうけれども、できるだけ列は少なくしてもらって、その列も間隔を置かないで、ひっついて、一応普通の軍隊の行進のようにひっついてもらって、できるだけ右に寄るというのが法の趣旨でございますので、道路の広さによってもだいぶ違います。百メーター道路とか、あるいは三十メーター道路ではだいぶ違いますから、三分の一、四分の一ということはなかなか言いにくいと思います。法

1961-06-15 木村行藏 地方行政委員会 参議院

○説明員(木村行藏君) 法文に、「右側端に寄つて通行」、ですから、歩車道の区別がある道路で、車道と歩道との境目がございます。その境目にできるだけやはり寄っていくということで、右側端ですから、どの程度間隔がなければならぬということは全然考えておりません。できるだけ寄る、寄れるだけ寄っていくという概念しかありません。

1961-06-15 木村行藏 地方行政委員会 参議院

○説明員(木村行藏君) 御趣旨全く同感でございまして、できるだけ早く結論を出したいと努力いたしております。

1961-06-15 木村行藏 地方行政委員会 参議院

○説明員(木村行藏君) 確かに、今の点は当委員会でいろいろ論議されまして、せっかくよい法条だから、その実効が上がるようにということで、具体的にいろいろお示しになり、また特に、今の松永さんのお言葉を返すようでありますけれども、七十四条の第二項で附帯決議か何か出ておりまして、結局、どうしてもスピード違反をせざるを得ないような業務命令を雇用者の方で課する——砂利トラック、長距離トラックやその他非常に問題になる無理な運転ですね、そういうものにつ

1961-06-15 木村行藏 地方行政委員会 参議院

○説明員(木村行藏君) お手元に四つばかり資料がございますので、それに基づきまして御説明、御報告申し上げたいと思います。  最初に、三十五年中の交通事故の発生状況でありますが、件数は、四十四万九千九百十七件、約四十五万件の事故が昨年一年にございました。死者が一万二千人ですから、毎月全国で千人ずつの死者があったわけであります。けが人は二十八万九千百五十六名、約二十九万人であります。従いまして、死傷者三十万を突破いたしまして、非常に大きな

1961-05-23 木村行藏 法務委員会 参議院

○政府委員(木村行藏君) あるいは私の解釈が間違っておるかむしれませんが、そういう今お話しのケースにつきましては、刑法総則で、教唆とか、あるいは脅迫とか強要とか、そういう一般の犯罪が成り立つ場合が出るのじゃないかと思います。具体的に今お示しのケースについては、深く実態を把握いたしておりませんので、正確にお答できませんことをお許しいただきたいと思います。