本間政雄 に関する国会発言
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○政府参考人(藤原誠君) お答え申し上げます。 委員お尋ねの本間政雄氏でございますが、昭和四十六年四月に当時の文部省に入省いたしまして、その後、初等中等教育局高等学校課長、大臣官房総務審議官、さらには、国立大学法人京都大学理事・副学長などを歴任した後、平成十七年十月に文部科学省を退職しております。
○江島潔君 これら、今大変に保護者やあるいはOB会の皆さんがショックを受けるようないろんなことが起きているわけであります。これ全て、大学マネジメント研究会という組織のトップを務める本間政雄さんという方がこの学院の理事長に就任をされてから始まっているんですけれども、最後に簡単に、この大学マネジメント研究会というのはどういうものなのか、それから、この本間政雄氏というのはどういう方なのかを教えていただけますか。
○山口(壯)委員 民主党の山口壯です。 きょうは小坂大臣とじっくり議論をさせていただきたいと思って、馳さんも適宜よろしく。きょうは、政府委員の方々、いてもらっても結構ですけれども、お二方と私は議論をさせていただきますので、よろしくお願いします。細かいことはそんなに聞きませんから、大きな話です。 私は、この間の小坂大臣の答弁、本当にとらわれのない心で非常に大きな視点からの答弁があったと思うし、私は、非常にそこは大事だと思うんです。
○玉井政府参考人 お答えを申し上げます。 京都大学の本間政雄は、十七年九月三十日まででございましたけれども、その後は大学評価・学位授与機構の方に行っております。 私は、御質問があったことについてそれぞれお答えをしているつもりでございます。
○山口(壯)委員 余り余計なことを言わない方がいい。退職という形をとって役員出向ということが起こっているから今問題にしているんです。退職じゃなくて出向って、そんな詭弁だの偽装だのは使わない方がいい。実態を今明らかにしてほしい。 そして、この本間政雄さんは、この後どちらに行かれましたか。
○山口(壯)委員 文部科学省として取り次いだわけですね。最後に、本人からあいさつは当然ありますよ、それは人間の社会ですから。そんな黙って、文部科学省に言われたから来ましたとある日あらわれるわけがない。大人の答弁を私は期待しています。 この京都大学、本間政雄さんは、文部科学省から行かれましたね。この京都大学の本間さんは、二〇〇四年三月に文部科学省を退職という格好でとられて、その後行かれましたね。
○西委員長 これより会議を開きます。 文教行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として、内閣官房教育改革国民会議担当室長兼内閣審議官銭谷眞美君、警察庁長官官房総務審議官吉村博人君、外務省アジア局長槙田邦彦君、文部大臣官房総務審議官本間政雄君、初等中等教育局長御手洗康君、教育助成局長矢野重典君、高等教育局私学部長石川明君、体育局長遠藤純一郎君、文化庁次長伊
○政府参考人(本間政雄君) この調査研究でございますが、現在社会的に大変憂慮されております子供たちの切れる状況。切れるということの定義は、余り厳密な定義はこの調査研究においては考えずに、一般的に衝動的な暴行の経験があるというふうにとらえまして、この切れる状況について、科学的な事例分析を通じてその原因とか背景というものを明らかにしよう、そういうねらいを持ったものでございます。 〔理事鹿熊安正君退席、委員長着席〕 具体的な調査の
○政府参考人(本間政雄君) 義務教育に対しましてどのくらいの公費が投ぜられているかというお尋ねでございますが、義務教育につきましては、国民として必要な基礎的な資質を培うという趣旨によりまして教育の機会均等と全国的な教育水準の維持向上を図るということは国の重要な責務でございます。そういう観点から、国は義務教育費国庫負担制度というものによりまして公立の義務教育諸学校の教職員の人件費につきましてその二分の一を負担しているところでございます。平
○政府参考人(本間政雄君) 奨学金制度の現状と今後の拡充方策についてのお尋ねでございますが、現在、日本育英会というところを中心に奨学金制度を組み立てております。 この制度の趣旨につきましては、学生が自立をして学べるようにするために、奨学金を希望する学生が貸与を受けられるようその拡充を図っているということでございます。 平成十二年度について見てみますと、現在、無利子と有利子の貸与奨学金というものの二本立てになっておりますが、人数で
○政府参考人(本間政雄君) 進学率でございますが、文部省では毎年、学校基本調査というものを行っておりますが、まず大学、短期大学への進学率でございますが、今から三十年前の昭和四十四年度、この時点では二一・四%でございました。その後、経済水準が上昇をしたとかさまざまな要因がございますけれども、平成十一年度で見てみますと、これが四九・一%ということになっております。 また、専修学校の専門課程、いわゆる専門学校でございますが、この進学率につ
○委員長(狩野安君) 次に、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 児童手当法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に大蔵大臣官房審議官福田進君、大蔵省主計局次長藤井秀人君、文部大臣官房総務審議官本間政雄君、文部省初等中等教育局長御手洗康君、厚生省児童家庭局長真野章君及び労働省女性局長藤井龍子君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり
○委員長(佐藤泰三君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 教育公務員特例法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に文部大臣官房長小野元之君、文部大臣官房総務審議官本間政雄君、文部省教育助成局長矢野重典君及び文部省体育局長遠藤昭雄君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○江口委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、児童手当法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣法制局第四部長山本庸幸君、法務省民事局長細川清君、大蔵大臣官房審議官福田進君、大蔵省主計局次長藤井秀人君、国税庁課税部長河上信彦君、文部大臣官房総務審議官本間政雄君及び厚生省児童家庭局長真野章君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありま
○江口委員長 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として大蔵大臣官房審議官福田進君、大蔵省主計局次長藤井秀人君、文部大臣官房総務審議官本間政雄君、文部省生涯学習局長富岡賢治君、初等中等教育局長御手洗康君、厚生大臣官房総務審議官宮島彰君、厚生省生活衛生局長西本至君及び児童家庭局長真野章君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(佐藤泰三君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 教育職員免許法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に文部大臣官房長小野元之君、文部大臣官房総務審議官本間政雄君、文部省初等中等教育局長御手洗康君及び文部省教育助成局長矢野重典君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府参考人(本間政雄君) ただいま申し上げましたように、それぞれの共済制度の加入期間に応じた年金が支給をされるということでございますので、仮に一つの共済制度に加入していた場合と比べてどうなのかというお尋ねでございますが、それぞれ加入期間でございますとか共済制度等に応じまして事情が異なるというふうに考えられますので、ちょっとこの段階では詳しくは調べておりませんので一概には申し上げられません。お許しをいただきたいと思います。
○政府参考人(本間政雄君) 御案内のとおり、私学も少子化という状況の中で学生の確保等が大変厳しい状況にございますので、今後は私学の先生が転職をされる、民間企業に移られるというようなことも考えられるわけでございますし、またそれとは別に、国立の学校の先生が私立に移られる、あるいはその逆のケースもあるのではないかというふうに思います。 そうした場合の各種年金制度とのつなぎといいますか、連携についてのお尋ねでございますが、委員御指摘のとおり
○政府参考人(本間政雄君) ただいま委員御指摘のとおり、私学共済の加入者につきましては、厚生年金のような適格退職年金、厚生年金基金といったようなものはございません。 我が国の公的年金制度でございますが、これは従来、民間サラリーマンを対象といたします厚生年金、それから公務員や私学教職員等を対象といたします数種類の共済年金、さらには自営業者等を対象とする国民年金等に分立をしておったわけでございますが、御案内のとおり昭和六十年に抜本的な改
○政府参考人(本間政雄君) 他の共済事業の詳細につきましては詳しくは承知しておりませんけれども、適切な福利厚生事業等を事業団で計画いたしまして行っているところでございます。