杉村太蔵 に関する国会発言
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○上西委員 上西小百合です。 本日は、質問の機会を頂戴いたしましたことにまずは感謝を申し上げます。 去る二月七日、TBSの「サンデー・ジャポン」という番組内で、元衆議院議員の杉村太蔵氏が、覚せい剤取締法違反で逮捕されました元プロ野球選手の清原和博氏に対して発した永久追放という言葉に更生保護の観点から反論しました私のブログがマスメディアで取り扱われ、さまざまな意見が私のもとに寄せられましたし、大臣も所信表明で再犯防止対策の推進につ
○平(将)委員 安住さん、それは違うんですよ。これは衆議院選挙のときのマニフェストです。プライマリーバランスを黒字化するというのは入っているんです。悪いですけれども、自民党の議員は、杉村太蔵君に至るまで、そのくらいは頭に入っているんです。その上で、どの政策をやるかやらないかをこのマニフェストに書いてあるんですよ。 もう一回確認してください。入っていますよ。プライマリーバランス、二〇一五年半減、二〇二〇年黒字化と入っているんです。そん
○平(将)委員 何か野田大臣が言うとそれらしく聞こえるのですが、まず十六・八兆出しますよと言いました。マニフェストにその詳細が書いてあります。この二番の資料はその使い道ですが、三番を出していただければと思います。まずは、皆さんが約束をした政策経費は毎年出ていくんです、十六・八兆。それは四年後に実現するとしてもですよ。毎年、十年間で百六十八兆出ていくんです。今ここで震災大変だ、大変だ、この財源どうするんだと言っていますけれども、その財源、
○平(将)委員 考え方はほとんど一緒だと思います。歳出削減をすると。この際ですから、事業仕分けをビルトインして、歳出削減を一生懸命やったらいいと思います。特会もこの際見直すべきだと思います。特にエネルギー特会は、エネルギーの政策は大転換すると思いますから、歳入歳出なんかは見直せばいいと思います。 ただ、その前に、ちょっと今歯切れ悪かったですけれども、我々が選挙を戦った二〇〇九年のマニフェスト、あれをこの際一回棚上げしていただいて財源
○舛添国務大臣 一人当たり三・三平米ということですから、畳でいうと二畳に一人ですよね、一坪ですから。だから、四畳で二人。確かに狭いんですね。ですから、こういう問題意識は持っております。昨年の十一月の社会保障審議会の児童部会社会的養護専門委員会の報告も、そういう問題点を指摘しております。したがって、今、調査をした上で何とか改善できないかと。すべては財源ということに行き当たります。 しかし、次の世代の子供たちを育てるということをきちんと
○茂木委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。杉村太蔵君。
○川条委員 最低賃金を引き上げることによって所得格差解消に対する政府の努力を示してほしいという山井委員の趣旨は承りました。 しかしながら、ここで忘れてはいけないのが、山井委員も常におっしゃっているように、枠組みのないところに救われない人がいるということなんですよ。ここで救われない人というのはやはり中小企業なんですよ。経営者側で、大規模事業主は全然足腰が強いんです、中小企業への支援が一番必要だと思います。やはり民主党さんもそこのところ
○山井議員 杉村太蔵議員は、まさにこういう問題を志に持って議会に来られたと思いますので、今の御質問の趣旨、痛いほどわかります。 それで、故田中角栄元総理も、政治は決断と実行だと。要は、まさに杉村議員が今の資料で配付されたように、今までの一円、二円、こういうのではだめだということが根本的な問題だと思っております。 ですから、十年かかって四十五円しか、昨年までは日本の最賃は上がっていない。ところが、その十年間に、アメリカでは一五二%
○杉村委員 自民党の杉村太蔵です。 私も、同僚議員に引き続き、民主党さん提案の最低賃金法に対する質疑をさせていただきたいんですが、山井先生、よろしいですか。(山井議員「何か通告ないと聞いたんですが」と呼ぶ)いや、そんなことないですよ。しっかり、きのう……(発言する者あり)言っています、言っています。
○茂木委員長 次に、杉村太蔵君。
○山井委員 舛添大臣はまさに介護問題の、ある意味で一番大変さ、御苦労をされているわけですから、まさにその思いは私たちと一緒だというふうに信じております。 そして、次にお伺いしたいんですが、きょうお配りした資料の中で、非常にこの法案、いい面と悪い面とがまざっている法案でありまして、その悪い問題点が、四ページ目に配っております、「資格取得方法の見直し」ということで、今までは実務経験三年以上の方は介護福祉士の国家試験を受けることができたわ
○杉村委員 自由民主党の杉村太蔵です。本日は、質問の機会をいただきましたことを深く感謝申し上げます。 私のような下々の議員にとりましては、年に数回あるかないかの晴れ舞台でございます。張り切って質問をさせていただきたいと思いますので、柳澤大臣初め、武見副大臣におかれましては、どうぞよろしくお願い申し上げます。 本日は、七問質問を御用意させていただきました。前半四問は労働問題を中心に、そして後半は介護、福祉に関する点、それから歯科予
○櫻田委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。杉村太蔵君。
○杉村委員 自民党の杉村太蔵です。本日は、貴重な十分の時間をいただきまして、ありがとうございます。 早速、大臣にお伺いしたいと思います。 今、若い世代でフリーターという働き方を余儀なくされている人たちが二百万人いると言われています。大臣は、どうしてこれだけフリーターがふえたとお考えでしょうか。その原因についてどのようにお考えか、教えていただきたいと思います。
○岸田委員長 次に、杉村太蔵君。
○森主査 これにて杉村太蔵君の質疑は終了いたしました。 次に、新井悦二君。
○杉村分科員 定期採用のメリット、これはもちろんです。ただ、二十四時間、三百六十五日門戸を広げる方が、今の僕たちの仲間をニートだのフリーターだの時給で働かせているということは、二十年後、三十年後の日本を見た場合、これは大きな国家的な損失だと僕は考えています。昨今は投資ブームですが、あらゆる設備投資、どんな投資よりも、僕たちの世代に投資してもらう方がはるかに確実なリターンが出ます。そのことを明確に申し上げておきたいと思います。 それか
○杉村分科員 いわゆるニートは、働く意欲を失ったと呼ばれている僕たちの仲間がどうして働く気がなくなってしまったか、さまざまなケース・バイ・ケースで考えなければいけないと思うんです。ぜひ中野副大臣に御理解いただきたいのは、正直言って余りニートという言葉は使いたくないんですが、いわゆる引きこもりですね、四、五年前の僕たちの雇用環境というのを思い出していただきたいと思います。 ちょうど二十から二十一、二十二歳になるころ、テレビや雑誌、新聞
○杉村分科員 おはようございます。自民党の杉村太蔵です。 本日は、初めての質問の機会をいただき、国会対策の先生並びに厚生労働の委員の先生方に深く感謝申し上げます。ありがとうございます。 早速ですが、きょうは中野厚生労働副大臣と、いわゆるニート、それからフリーターと呼ばれる、僕たち若年者雇用環境についての議論をさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 まず初めに、中野副大臣は、いわゆるニートが近年どうして
○森主査 これより予算委員会第五分科会を開会いたします。 平成十八年度一般会計予算、平成十八年度特別会計予算及び平成十八年度政府関係機関予算中厚生労働省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。杉村太蔵君。