杉田和博 に関する国会発言
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○小池晃君 これは、文書はあったということは認めているわけですよ。働きかけがあったとすれば、これ、選考手続への事前の政治介入です。 これまでの政府答弁では、菅首相に、九月二十二日又は二十三日、当時の杉田和博官房副長官から六名を外す相談があって、その内容を了承したと。で、杉田副長官が百五名の名簿から外すべき者として六名を選別した。だとすれば、その選別の根拠は何か明らかにする必要があるんです。 杉田氏の参考人招致を求めます。
○森屋隆君 四月の九日、日曜日ですけれども、今回のこの件に当たって、前川喜平さんが六年前の文科省のこの問題、思い出すと言っているんですよ。そして、前川さんが行ったときに杉田和博官房副長官から怒られたというんですよね、なぜもっとうまくやらないのかと。そして、警視庁ではOBが職業紹介業を行う会社をつくって合法的に再就職あっせんをしているよと、こういうふうに言ったと。 こんなことが本当にまかり通って、この今回の件にしても、そこまで仕組みと
○奥野(総)委員 私はこれは非常に不満で、やはり総務省自らが襟を正してやっていかないと、後から後から相手に指摘されていくようじゃ、決して信頼回復できないと思います。そこを申し上げて、NHKの方に移っていきますが、NHKさん、決算なんですが、人事の話ですね。 板野専務理事の五期目選任の話ですが、週刊現代ですかね、これは事前にお渡ししているのかな、その中で、こういう記述があります。前田会長としては、NHKに対する菅総理の影響力をそぎたい
○増子輝彦君 総理、今井さんが残ったか残らないかと通告しなければ答えられないではなくて、やっぱりそういうことは、もしあれだったら確認して後でお答えになると。先ほど……(発言する者あり)いや、はい、そういうことでいいんだと思うんですよ。 それから、昭恵夫人が改ざんしたなんて、私、一言も言っていませんよ。そこは総理、誤解のないように。総理の答弁の後に、二月の下旬から四月にかけて改ざんされたという事実を申し上げただけで、昭恵夫人が改ざんに
○早稲田委員 いえいえ、だって、御自身というか近畿財務局の方で、たったの二カ所のボーリング調査で、これが地盤が弱いなんて言えるのかと聞いていらっしゃるんですから、それは違うと思いますよ。おかしいと思いながらやられた形跡が明らかに残っておりますので、そこはしっかりと、もう今はこの期に及んでですから、答えていただきたい。自分たちはそうじゃないと思っていたということもやっていただかないと、私たちいつまで、これは先輩議員の方たちは一年間やってい
○政府参考人(杉田和博君) 先ほど申し上げましたけれども、今回導入する目的というのは、まさに安全にかかわる情報、それをいかに早く迅速に確保するかということでありますので、自在性ということが大変大事であります。 そういう意味で、商業衛星に全面的に依存するということはやはりふさわしくない。先ほど来申し上げているとおり、全面的にということでありまして、我が方は情報収集衛星を持つと同時に、いろいろな情報もあわせて、並行して入手するように努力
○政府参考人(杉田和博君) 大体平均しますと一・五回撮れます。
○政府参考人(杉田和博君) 十一キロ四方と承知をいたしております。
○政府参考人(杉田和博君) 一キロ四方について申し上げますと、一般ユーザーで五千五百円ということでございます。
○政府参考人(杉田和博君) 私どもは、友好的な国とは必要な情報交換というものを常日ごろから行っておりまして、アメリカとの関係について申し上げれば、日米安全保障体制、そういうもとでこの情報面においても緊密な協力関係というものをつくっております。
○政府参考人(杉田和博君) レーダー衛星の場合は、撮像対象地域に対しまして当然電波を照射いたしますから、したがってその電波を捕捉できるような資機材、施設、こういうものを地上に設置すればそういうものを察知することは可能でありますけれども、いわゆる地球を周回する衛星がどこを通るかということをあらかじめ想定をして世界各地にそういうものをつくるということは事実上は不可能であります。 したがいまして、仮にその一部がNORADかどこかに察知され
○政府参考人(杉田和博君) 今政府として打ち上げを考えておりますのは、光学衛星とともにレーダー衛星も考えておりまして、まさに御指摘のとおり雲がありますと光学衛星は運用できませんので、したがって雲があっても夜間であっても情報が入手できるレーダー衛星もあわせて持ちたいと考えております。
○政府参考人(杉田和博君) 日本だけが持つかというお尋ねでありますけれども、日本は持ちたいと考えております。
○政府参考人(杉田和博君) 例えが石油でございますけれども、先ほど申し上げたとおり、私はやはり我が国の安全ということを考えるときに、それにかかわる情報というのは先ほど申し上げたような考え方でいくべきであるというふうに考えておりまして、委員の御意見には同意できかねます。
○政府参考人(杉田和博君) 我が国の安全に関する情報、これは必要なときに必要なだけ迅速に手に入れるということが大変大事であります。そういう意味では、収集衛星の運用の自在性というものが最も大事であるというふうに考えております。 その点、御指摘の商業衛星は確かに同程度でございますけれども、あくまでもその商業衛星を運用するのは企業でございます。そうしますと、今申し上げましたような運用の自在性というもので大変リスクが大きい。こういうものに我
○政府参考人(杉田和博君) おおむね同程度でございます。
○政府参考人(杉田和博君) 予定をいたしております情報収集衛星の分解能につきましては、約一メートルでございます。
○政府参考人(杉田和博君) アメリカにおきましては国家偵察局という組織が所管をしております。なお、この国家偵察局というのは国防総省のいわゆる管下の独立組織でございます。 なお、ついでに申し上げますと、ただしこの運用につきましては、インテリジェンスコミュニティーを統括いたしますDCI、つまりCIA長官と国防長官が共管をしておる、こういう実態でございます。
○政府参考人(杉田和博君) 今年度予算は七百億超、最終的なトータルの予算として現時点で予定をしておりますのは二千五百億程度であります。詳細を申し上げますと、十二年度につきましては五百六億四千四百ということでございます。
○政府参考人(杉田和博君) まず、情報収集衛星の導入作業の進捗状況についてでございますけれども、現時点ではいわゆる研究段階でございますけれども、今年度中にはこれを本格的な開発段階に移行すべく、現在、衛星本体のシステム及び地上システムにつきまして概念設計、基本設計を行っておるところでございます。今後はこれがいわゆる詳細設計、さらにまた製作、施設の建設、こういうところに移行してまいる、こういうことでございます。 また、これと並行いたしま