村尾重雄 に関する国会発言

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1974-05-21 伊藤五郎 外務委員会 参議院

○委員長(伊藤五郎君) ただいまから外務委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る十六日沢田実君が委員を辞任され、その補欠として渋谷邦彦君が選任されました。  また、昨二十日森元治郎君及び村尾重雄君が委員を辞任され、その補欠として足鹿覺君及び萩原幽香子君が選任されました。     —————————————

1974-05-15 村尾重雄 本会議 参議院

村尾重雄君 私は、民社党を代表し、ただいま上程されております日本国と中華人民共和国との間の航空運送協定の締結について承認を求めるの件に対し、賛成の討論を行なわんとするものであります。  かつてフランスのドゴール大統領は、国家間の友好関係は、感情に基づくものでなく、理性の結婚であるべきだと述べておりますが、日本と中国との関係もまさにそうした理性に基づく友好関係であるべきだと考えるものであります。しかし、これまでの長きにわたる日中関係は

1974-05-15 河野謙三 本会議 参議院

○議長(河野謙三君) 村尾重雄君。    〔村尾重雄君登壇、拍手〕

1974-05-14 伊藤五郎 外務委員会 参議院

○委員長(伊藤五郎君) ただいまから外務委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る十日藤田正明君及び桧垣徳太郎君が委員を辞任され、その補欠として増原恵吉君及び長谷川仁君が選任されました。  また、昨十三日増原恵吉君、渋谷邦彦君及び栗林卓司君が委員を辞任され、その補欠として吉武恵市君、沢田実君及び萩原幽香子君が選任されました。  また、本日大竹平八郎君、山本利壽君、稲嶺一郎君、長谷川仁君、加藤シ

1974-05-09 村尾重雄 地方行政委員会 参議院

村尾重雄君 私は、民社党を代表して、地方交付税法の一部を改正する法律案に対し、反対の意を表するものであります。  反対の基本理由は、本法律案は国がおかした経済政策の失敗と混乱にいたずらに追随するだけで、危機に直面している住民生活を守るため、十分な配慮を払っていない点であります。  一昨年より、政府は経済の実勢を無視して、公共事業を超大型化し、放漫金融政策をとり、その結果、石油事情等もあって物価を狂乱させてきましたが、本年度になると

1974-04-08 村尾重雄 公職選挙法改正に関する特別委員会 参議院

村尾重雄君 私は、きょう選挙制度改正について大臣と議論を進めていこうとは考えておりません。選挙制度の根本的改正については多くの問題がございます。が、しかし、定数是正については、もとより地域割り並びに人口割り等についてはいろいろ議論のあるところではございましょうが、いま人口の移動というものはある程度私は定着してきたものではないかと、こう思うのです。  そこで私は、いま衆議院の選挙で問題になっています千葉一区、東京七区、神奈川一区、埼玉

1974-04-08 村尾重雄 公職選挙法改正に関する特別委員会 参議院

村尾重雄君 大臣に最後に、この機会に御意見をひとつ伺っておきたいと思いますが、それは定数是正の問題についてであります。  現在、与党の自民党の都市議員の人々が中心となって衆議院の定数是正の問題を提起されております。これはいまに始まったことじゃなくして、前々から定数是正については与党内部においても取り上げられてきたことであります。これについて大臣はどうお考えになるかということ。また、選挙制度の抜本的改正については非常に問題が多いのです

1974-04-08 村尾重雄 公職選挙法改正に関する特別委員会 参議院

村尾重雄君 公報を必ず有権者のもとに届けるということ、こうあるべきだと思います。現在行なわれている公報の各戸配布、これは私は都会生活しか知りませんが、かえって地方などはそうだと思いますが、完全に私は履行されているということを信じます。また、これは一番われわれ関心を持つことですから、公報の行き届いて配布されているということは私も確信するわけです。しかし、全国的に見ました場合において、あるいは種々な関係から一つの補完の配布方法をお考えにな

1974-04-08 村尾重雄 公職選挙法改正に関する特別委員会 参議院

村尾重雄君 私は、人一人の意思というものを尊重すべきだと思いますが、やはり二十人三十人というこれらの人の政治への参画の機会というものは、これはやれるのですから、ぜひやるべきだと、こう思います。これは改正についても考えていただきたいと思うのです。  それといま一つ、これも改正法案とは別になりますが、自治省のほうで公職選挙法の改正について、選挙公報の新聞折り込みを考えられているというようなことを聞いたのですが、これは実際なんでしょうか。

1974-04-08 村尾重雄 公職選挙法改正に関する特別委員会 参議院

村尾重雄君 身体障害者の在宅投票制度についていろいろ多田委員からも要望がありましたし、おそらく他の委員も同じような考え方を持っておられることと思いますので、これが善処方をひとつ、まあ私は憲法の精神からどうの、参政権がどうのということは申し上げませんが、十分に前向きで積極的にこれらの在宅投票が可能なように、これはあやまちがあっては困ります、二十六年の統一地方選挙のときは云々ということはたびたび話を聞きますし、そういうことのないようにして

1974-04-08 村尾重雄 公職選挙法改正に関する特別委員会 参議院

村尾重雄君 超過負担のことにつきましては十分な考慮を、また、これが生じないように御努力をしていただくように自治省関係、大臣はじめ全部に要望しておきます。  次いで、午前中も多田委員からお尋ねがございました身障者の在宅投票制度のことについて簡潔にひとつお尋ねしたいのですが、身障者の投票実態が最近どうなっているかということ、ごく最近の実態でけっこうです。それからその棄権率はどのくらいか、わかれば知らせていただきたいと思います。  自治

1974-04-08 村尾重雄 公職選挙法改正に関する特別委員会 参議院

村尾重雄君 参議院選挙というものが行なわれるのですから、その結果、私はいろいろ超過負担等の問題について、地方自治体に国から委託された選挙の仕事というもの、これに要する経費というものは、いまの物価の変動から見まして、相当な超過負担というような実態が起こってくると思うのです。この調査をされるとともに、その結果超過負担がいまあなたのお話にあるように招来したならば、私は通常選挙の大体三年目ぐらいの期間において基準改正が行なわれているというふう

1974-04-08 村尾重雄 公職選挙法改正に関する特別委員会 参議院

村尾重雄君 四十二カ所の地方府県、また指定都市についても数カ所調査したということですが、必ずしもその結果云々ということばがありました。私はこまかい数字を申し上げる準備もございませんが、たとえば大都市と地方都市との物価の相違ですね、これは私から申し上げるまでもなく、非常な格差のあることはもう御承知いただけると思う。こういうことは十分にお含みいただきたいということを申し上げますとともに、早急にひとついま御意見があったように全国的な調査を、

1974-04-08 村尾重雄 公職選挙法改正に関する特別委員会 参議院

村尾重雄君 私たちは来たるべき六月の参議院選挙について深い関心を持っています。また通常選挙のたびごとに、地方自治体から超過負担の問題についていろいろと事こまかな陳情があることは、私のみならず、自治省の選挙関係者にあってはもう従来から万々御承知のはずだと思うのです。そういう点につきまして、この改正案の骨子となった、たとえば人件費及び執行に要する管理費その他の基準の改正というものは、いまお話がございましたが、大体八月ごろから始まった十一月

1974-04-08 村尾重雄 公職選挙法改正に関する特別委員会 参議院

村尾重雄君 午前中の本改正案提案説明の中で、「現行の基準が、実情に即さないものになりましたので、今回これに所要の改定を加えようとするものであります。すなわち、最近における公務員の給与の改定、賃金及び物価の変動等にかんがみまして、執行経費の基準を改正し、もって国会議員の選挙等の執行に遺憾のないようにしたいと存じます」という大臣の御説明がございました。  私は、今改正案における単価の改正額が、たとえばごく最近の物価高、石油危機に伴う異常

1974-04-04 宮崎正雄 運輸委員会 参議院

○委員長(宮崎正雄君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  村尾重雄君が委員を辞任され、その補欠として田渕哲也君が選任されました。     —————————————

1974-03-30 村尾重雄 運輸委員会 参議院

村尾重雄君 私は、民社党を代表して、政府提案の国鉄二法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案に対し、反対し、森中君提出の共同修正案に賛成いたします。  まず第一の反対理由は、国鉄運賃の大幅値上げは物価全体に悪影響を及ぼし、なお一そう悪性インフレに拍車を加えるということであります。  物価安定が国民の切実な要求であるにかかわらず、依然として記録的な物価高騰が続き、悪性インフレが一段と激化しているのであります。しかも、さきの石油製

1974-03-30 宮崎正雄 運輸委員会 参議院

○委員長(宮崎正雄君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  中村利次君、山崎竜男君、渡辺一太郎君、江藤智君、前田佳都男君が委員を辞任され、その補欠として村尾重雄君、中西一郎君、高橋雄之助君、竹内藤男君、高橋邦雄君がそれぞれ選任されました。     —————————————

1974-03-28 村尾重雄 地方行政委員会 参議院

村尾重雄君 私は、民社党を代表して、本法律案に対して反対討論をするものであります。  以下おもなる理由を簡単に述べます。  まず第一は、住民税の減税規模についてであります。  今回の改正では、課税最低限の引き上げ等の措置により、千七百七十三億円の減税となっておりますが、最近の物価の高騰、生活水準等を考えますと、あまりにも少額と言わざるを得ません。また、人事院の標準生計費と比較しても、課税最低限の引き上げはまだまだ不十分であります

1974-03-28 村尾重雄 地方行政委員会 参議院

村尾重雄君 終わります。