村田良平 に関する国会発言

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2013-11-29 井上哲士 国家安全保障に関する特別委員会 参議院

○井上哲士君 全然上限になっていないですよ。過去の、既に六十年前からたくさんの文書が、安保でいいますと、それが、これを指定すれば更に三十年、そして例外を設けて六十年、それ以上もあり得ると。百二十年間それだけでもなるんですよ。とんでもない話だと思うんですね。  私、昨日の質疑で紹介をしました村田良平氏、彼は一九八七年から八九年まで外務次官を務めておりました。それから二十年後の二〇〇九年に自分の著書で核密約の存在を認めて、マスコミで明らか

2009-07-02 犬塚直史 外交防衛委員会 参議院

○犬塚直史君 答弁が不十分ですので、先ほど、村田良平元外務事務次官の参考人招致と申し上げましたが、証人喚問を要求いたします。

2009-07-02 犬塚直史 外交防衛委員会 参議院

○犬塚直史君 密約があると実名入りで言っているのが村田良平元外務事務次官なんですけれども、この村田元事務次官は一九八七年から八九年に外務省の事務次官を務められた方ですけれども、北米局長はこの村田元事務次官を御存じですか。

2009-07-02 犬塚直史 外交防衛委員会 参議院

○犬塚直史君 おはようございます。民主党の犬塚です。  この協定四本は賛成であります。賛成ですが、中の今後の留意していただきたい点等をよく踏まえまして今日は質問させていただきたいと思いますが、まずその前に、先日地元の長崎に帰りましたらば、西日本新聞の一面トップにまた核兵器の持込みということについての大変大きな記事が載っておりましたので、少しお時間をいただきまして、協定四本の前にこのことについての質疑をさせていただきたいと思います。

2009-07-01 松浪健四郎 外務委員会 衆議院

○松浪(健四郎)委員 おはようございます。自民党の松浪健四郎でございます。  我々は平和を甘受しております。しかしながら、隣国である北朝鮮が核実験を行い、国連では決議一八七四が出されたところでありまして、私たちもそれに対応すべくいろいろな議論をさせていただいておるところでありますけれども、ここ数日来、新聞を騒がせております大きな出来事があり、きょうの新聞の社説はいろいろと書いております。  例えば日経は、「村田良平元外務次官の核持ち

2009-06-17 篠原孝 外務委員会 衆議院

○篠原委員 そういうところはあっていいんだろうと思います、そういうところは。しかし、なぜ外務省だけがそうじゃないかということですね。私は、経済一般の研究所なんて、はっきり言ってどうでもいいと思います。そこらじゅうに経済学者がごろごろしているわけです。いろいろなことを言っているわけです。国が責任を持ってやらなくたっていいんです。  一番下を見てください、防衛研究所。人数も百三十四名で、研究職の人も八十一名。なぜでしょうか。防衛問題を民間

2009-04-03 篠原孝 外務委員会 衆議院

○篠原委員 篠原でございます。  いろいろ質問通告してありましたけれども、先輩委員の皆さんがいろいろ触れられましたので、ちょっと順番を崩して質問させていただきたいと思います。  まず、協定そのものの問題でございます。  前々回のときにちょっと触れさせていただきましたけれども、クリントン国務長官が日本に来られた。それで、この問題を協議されて、そして協定までぱっぱっと行ったと。私は、先ほど鉢呂委員も触れておられましたけれども、どれを行

2009-03-13 篠原孝 外務委員会 衆議院

○篠原委員 民主党の篠原孝でございます。  年が改まりまして初めての質問かと思います。私、一身上の都合で、外務委員会はそろそろ卒業させていただこうかと思いましたけれども、何か解散・総選挙が近いので、留任し、頑張れということで、隣の方はおられませんけれども、こちらのぼそぼそした御薫陶も十分に受けましたしと思っていたんですが、ことし、解散・総選挙まで頑張って質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  私、例によっ

2008-11-12 篠原孝 外務委員会 衆議院

○篠原委員 わかりました。読んでおかなくちゃいけないとかいうことは申し上げませんけれども、いずれ必ず熟読していただきたいと思います。  私は、この村田良平さんという方、お会いしたことはありません。しかし、かねてから、いろいろ書かれた著書を読んでいます。一番古いのは、本棚にあったんですが、「中東という世界」という古いのがありました。それから「OECD」、私はOECDの代表部にいたことがありまして、それから「海洋をめぐる世界と日本」、私は

2002-12-10 平沢勝栄 安全保障委員会 衆議院

○平沢委員 いろいろ聞きたいことがありますけれども、時間がありませんので次に進ませていただきます。  中江参考人にお聞きしたいと思います。  中江参考人は、日朝国交正常化、平壌宣言に基づいて急げ、それはそのとおりだろうと思います。まず、拉致問題について一言も触れられませんでしたけれども、中江参考人は外務省のOBでございます、アジア局長もされたわけでございます。かつての次官、駐米大使の村田良平さん、外務省の対アジア外交は大変に問題が多

2002-12-10 平沢勝栄 安全保障委員会 衆議院

○平沢委員 佐藤参考人にもう一つお聞きしたいと思いますけれども、元外務次官の村田良平さんは、「なぜ外務省はダメになったか」で、いろいろ日本の外交の問題点を指摘していますけれども、その中に、国益、主権を忘れているとか、あるいは、外国とできるだけトラブルを避けようとしたとか、いろいろなことが書いてありますけれども、私は、大事なことが抜けているんじゃないかなと思っているんです。  というのは、これは朝鮮総連の元幹部が書いた論文ですけれども、

2002-05-28 山口那津男 外交防衛委員会 参議院

○山口那津男君 外務省の顧問というお立場、これについては、外務省の組織規則の六十三条によりまして、外務省の顧問は、外務省の所掌事務のうち重要な施策に参画すると、こう規定されております。外務大臣が任命権者でありまして、若干の報酬も支払われている、そういう組織的に位置付けられた方であります。  この方が講演という形で、外務省は顧問としてのお立場で政府としての行為というふうに靖国神社の参拝を位置付けたとすれば、これは今の外務大臣の認識とは明

2002-05-28 山口那津男 外交防衛委員会 参議院

○山口那津男君 公明党の山口那津男でございます。  初めに、外務大臣にお伺いしたいと思います。  読売新聞五月二十二日付け朝刊の四面の記事によりますと、外務省の村田良平顧問は、五月二十一日、自民党本部において、同党の国家戦略本部の会合で次のように発言したと報道されております。  先月末に訪中した公明党の神崎代表が、江沢民国家主席に対し小泉首相の靖国神社参拝に自らは反対との立場を伝えたことについて、政府と食い違うことを中国首脳に言う

1982-03-16 村田良平 予算委員会 参議院

○政府委員(村田良平君) セーシェル政府は、米国、ソ連、フランス等に対しては、その艦艇の入港隻数の制限をいたしておりまして、現在各因それぞれ年間六隻というふうに承知しております。しかしながら、この核兵器の搭載艦につきましてどのような政策をセーシェルがとっているかということは私ども承知しておりません。

1982-03-01 稲葉誠一 予算委員会第二分科会 衆議院

○稲葉分科員 だって、これは外務省顧問とここに書いてあるぞ。あなた方が国会議員に読んでくれと言って配ったんだよ。だめだ、そんなの。だから僕はこれを読んだときに、おかしいと思ったんです。いまの「費用の分担問題があります。」と書いてあって、現に少しずつやっているということを言っていて、真ん中の例を挙げているわけでしょう。例を挙げているのが答えにくっつかないのですよ。だから僕は、これは変だなと思っておったのですが、あなたがそういうふうに言うな

1981-12-22 村田良平 外務委員会 参議院

○政府委員(村田良平君) この事態に対するわが国の措置としましては、やはりわが国は現在安全保障理事会の非常任理事国でございますので、恐らく予想される明年一月五日までに行われる安保理の場におきましてわが国の態度を表明するということになると思います。その際に、たとえばいかなる具体的な措置をイスラエルにとるかということが国連の場において出てくるかということはまだはっきりいたしておりませんので、今後関係諸国と十分協議しながら、わが国の態度を固め

1981-11-11 村田良平 行財政改革に関する特別委員会 参議院

○政府委員(村田良平君) 私がお答えいたすべき問題ではないかと存じますが、現在、総理大臣は現地の情勢等を見きわめてその上で決定を下したいというお考えだと承知いたしております。

1981-09-08 村田良平 外務委員会 参議院

○説明員(村田良平君) まず、イランの内部の情勢でございますけれども、先生御案内のとおり、特にこの六月以来いろんな事件、爆破事件等が続きまして、また、政府側から反対制派に対する弾圧と申しますか、逮捕、処刑ということが続いておりまして、現在、まさに御指摘のとおり混沌たる状況でございます。これが先行きどういうふうになるかということは、はっきり申し上げましてまだ何とも断定できない、要するに推移を見守る以外にないというのがいまのイランの内政の状

1980-10-31 村田良平 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 参議院

○政府委員(村田良平君) 先ほどの立木先生の御質問に関しまして事実関係を御説明いたしたいと思います。  二十七日のブレジネフ書記長がエチオピアのメンギスツ議長に対する夕食会で行いました演説のテキストの関係部分のみを読み上げますと、「今言われているように、もし実際にホルムズ海きょうを含む最も重要な海路の安全に関する危ぐが存在するならば、そのような安全を獲得する現実的な道はある。それは、本年五月のワルシャワ条約機構政治し問委員会会議で明ら

1978-06-13 村田良平 商工委員会 参議院

○政府委員(村田良平君) 小区域に関しましては第三条に規定がございますが、現在とりあえず九つの小区域というものができておりますけれども、これは韓国がすでに設定をいたしました鉱区、これは四種類ございますが、それとわが国に対しての出願が受理されておる鉱区というもの三社、この組み合わせをいたしましたところ九つになったということで九つの小区域ができておるということでございます。