東中光雄 に関する国会発言
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○塩川委員 ありがとうございます。 次に、谷口参考人にお尋ねをいたします。 意見陳述のところで、企業・団体献金を受ける政党支部の限定のお話がございました。その際に、一九九三年の十月二十日の山花大臣の答弁を引用されたところですけれども、これはちょうど我が党の東中光雄議員の質疑における山花大臣の答弁と聞いております。その際、山花大臣が、今ある県本部とか支部、総支部の数よりは少なくなることが常識的な流れということを答弁では言っておられ
○穀田委員 事務次官通達は、当時、自衛隊の靖国や護国神社への公式参拝、殉職者の合祀を自衛隊員の士気にとって不可欠とする動きがある中で、自衛官の合祀拒否訴訟や我が党の東中光雄議員の衆議院内閣委員会での追及を機に出されたものであります。この通達によって、当時の防衛庁・自衛隊は、靖国や護国神社との関係を強化するもくろみを公式には断念せざるを得なかったのであります。こうした歴史的経緯があること、中身を後退させることは断じて許されません。 元
○穀田委員 総理、各党が合意していないというのは、それは五年後にはやると約束して合意しているんですよ。それをやっていないだけの話であって、それはちょっと事実が違うということだけは言っておきたいと思うんですね。 もう一度、二つの抜け道というのは何かということを言いたいと思うんです。 抜け道の一つは、やはり政党支部への献金は認めるというものなんですよね。政治家個人に対する企業・団体献金は禁止しましたけれども、政党と党の財布である政治
○向大野事務総長 まず最初に、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員東中光雄先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。 次に、まち・ひと・しごと創生法案及び地域再生法改正案につきまして、石破国務大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、八人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。
○逢沢委員長 これより会議を開きます。 まず、元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、去る八月七日、永年在職議員として表彰された元議員東中光雄君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、去る十一日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ————————————— 衆議院は 多年憲政のため
○議長(伊吹文明君) まず、御報告することがあります。 永年在職議員として表彰をされました元議員東中光雄君は、去る八月七日御逝去されました。痛惜の念にたえません。謹んで御冥福をお祈りいたします。 東中光雄君に対する弔詞は、議長において去る十一日既に贈呈をいたしておりますので、これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は 多年憲政のために尽力され 特に院議をもってその功労を表彰された東中光雄君の長逝を哀悼し つつし
○辰已孝太郎君 議事要旨といいますが、それではやはり議論の中身というのは十分には分かりません。規約という話ですけれども、これ結局、阪高は先ほど九十億しか出さないと、残りは国と大阪市が負担するんです。国の方が負担分は多いというわけですから、これきちんと公開するべきだと、国の判断もきちんと伝えるべきだというふうに私は思っております。 堤防内のトンネル工事については、何よりも安全性が求められます。専門家の中には、こういう前例のない工事なん
○中山(泰)委員 中山泰秀です。 早速質問をさせていただきたいと思いますが、きょうは両大臣、お忙しい中、また副大臣、政務官とおそろいいただいておりますことに、心から感謝を申し上げたいと思います。 と同時に、この部屋に入りまして、先ほど来ずっと先輩のお顔を見ていたんですよ。そうしたら、左藤政務官のお父様もそちらにおいでですね。義理の息子さんなのに、顔はそっくりですね。それと同時に、頑張っているなというのをやはりお父さんも感じられて
○中山(正)小委員 もういいところは大分出てしまいましたので、大変お時間をいただいて、きょうは御苦労かけております。 私、今現在、自民党の選挙制度調査会の会長をやっておりまして、初代が羽田孜、今は民主党の方へ行きましたが、彼が最初に説明に来たときに、二大政党をやるんだ、こう言ったんですね。あなたのところは、それは浅間山の煙を見ながら、馬子唄聞きながら、山の向こうが自民党、山のこっちが自民党で、二つに分けたら両方とも自民党が出てくるな
○大島委員長 東中光雄君。
○林(幹)委員長代理 東中光雄君。
○桜井委員長 これより会議を開きます。 第百四十三回国会、冬柴鐵三君外十八名提出、永住外国人に対する地方公共団体の議会の議員及び長の選挙権等の付与に関する法律案、第百四十四回国会、東中光雄君外二名提出、永住外国人に対する地方公共団体の議会の議員及び長の選挙権及び被選挙権の付与に関する法律案及び冬柴鐵三君外四名提出、永住外国人に対する地方公共団体の議会の議員及び長の選挙権等の付与に関する法律案の三案を一括して議題といたします。 お
○大島委員長 東中光雄君。
○西村委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。東中光雄君。
○東中委員 日本共産党の東中光雄でございます。 日本国憲法の制定経緯等に関する参考人十人の発言がございました。私は、その発言、経緯についての調査が十分やられたとはちょっと言いにくいわけでありますけれども、結論的には、参考人の意見で、日本国憲法は制定経緯に照らして無効だという無効論を言うた人はだれもいなかった。そして、むしろ無効ではない、あるいは有効だ、あるいは無効論は既に決着が済んでいるというふうに言ったことは、この要約、「発言の要
○東中委員 日本共産党の東中光雄でございます。 本日は、憲法記念日を前にしての自由討論ということでありました。 日本国憲法は一九四七年五月三日に施行されました。そのとき、新憲法施行記念式典が皇居前で、全閣僚、全議員、一般国民、約一万人が集まって行われております。そして、憲法全文と解説を載せた「新しい憲法・明るい生活」という冊子を二千万部、五月三日当日に全世帯に配ったということが記録に残っております。日本国憲法は全国民のものにする
○中山会長 東中光雄君。
○桜井委員長 ただいま議題となっております両案及び修正案中、まず、鈴木宗男君外七名提出、公職選挙法の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案について議事を進めます。 討論の申し出がありますので、順次これを許します。東中光雄君。
○東中委員 そういう趣旨につくられていることは承知しています。しかし、それが全く理屈に合いませんよということを言うているわけです。 というのは、細川さんがこの法律をつくったときに、並立制は、国民の政権選択の意思を明確に示す、民意を集約する小選挙区と、多様な民意をそのまま反映する比例制度、この二つの別々の選挙をつくったのだと、これは本会議でも答弁しています。 それで、小選挙区制と比例代表選挙という別々の選挙を並立的に組み合わせてい
○赤城委員長代理 次に、東中光雄君。