東川一 に関する国会発言

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2009-07-08 渡辺具能 内閣委員会 衆議院

○渡辺委員長 これより会議を開きます。  内閣の重要政策に関する件及び警察に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、参考人として原子力安全委員会委員長鈴木篤之君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣官房消費者行政一元化準備室長松山健士君、内閣府大臣官房長松元崇君、大臣官房審議官梅溪健児君、滝本純生君、西川正郎君、湯元健治君、大臣官房消費者庁・消費者委員会設立

2009-06-24 渡辺具能 内閣委員会 衆議院

○渡辺委員長 これより会議を開きます。  内閣の重要政策に関する件、栄典及び公式制度に関する件、男女共同参画社会の形成の促進に関する件、国民生活の安定及び向上に関する件及び警察に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官西川正郎君、政策統括官藤田明博君、松田敏明君、男女共同参画局長板東久美子君、宮内庁書陵部長本田清隆君、警察庁生活安全局長巽高英君、刑

2009-06-01 東川一 決算委員会 参議院

○政府参考人(東川一君) 先ほど、幼児の二人同乗の自転車につきましては、検討委員会で示された要件を踏まえまして、試験を行った上でBAAマークあるいはSGマークによって認証を実施するというふうに聞いております。  それからもう一つ、構造上の安全性だけではなくて、当然のことながら、自転車を乗るときのルール、マナーとか、そういうものはしっかりと守っていただくということについても力を入れてまいりたいと思います。

2009-06-01 東川一 決算委員会 参議院

○政府参考人(東川一君) 幼児二人同乗の自転車につきましては、昨年四月からその安全性に関する検討委員会、これを設置して、一年間にわたって技術的な専門家あるいは自転車業界の協力をいただきながら、安全性に配慮した幼児二人同乗自転車に求められる要件あるいは具体的基準等について検討を行いまして、三月に要件等についてまとめた報告書をいただいておりますので、それに基づくものは安全であるというふうに考えております。  それから、次に補助のことでござ

2009-06-01 東川一 決算委員会 参議院

○政府参考人(東川一君) 平成二十年中の自転車乗用中の死者数は七百十七人であります。負傷者数が十六万二千二百五十人となっております。なお、死者の六五%が六十五歳以上の方というふうになっております。  それから、自転車に関係します事故件数でございますが、これは十六万二千五百二十五件でありまして、平成十九年と比較して八千四百九十三件の減少となっておりますが、交通事故全体の中では約二割を占めているという状況にございます。

2009-05-22 渡辺具能 内閣委員会 衆議院

○渡辺委員長 次に、内閣の重要政策に関する件、栄典及び公式制度に関する件、男女共同参画社会の形成の促進に関する件、国民生活の安定及び向上に関する件及び警察に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、参考人として公益認定等委員会委員長池田守男君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣官房内閣審議官丸山剛司君、内閣府大臣官房審議官梅溪健児君、湯元健治君、政策統括官藤田

2009-04-15 渡辺具能 内閣委員会 衆議院

○渡辺委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、参議院送付、道路交通法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣府政策統括官松田敏明君、警察庁交通局長東川一君、文部科学省大臣官房審議官徳久治彦君、国土交通省総合政策局次長長田太君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2009-04-09 東川一 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(東川一君) お答えいたします。  本調査研究は平成十八年度からの三か年計画で実勢速度等の調査を行いまして、一般道路、生活道路及び高速道路等に区分しまして、より合理的な規制速度決定の在り方について検討を行ってきたものでございます。  今回の報告書において、主として地域住民の日常生活に利用されます生活道路における規制速度、これにつきましては、突発事象に対応可能な速度及び重大事故の発生を回避する速度という観点から、原則毎時三

2009-04-09 田村耕太郎 国土交通委員会 参議院

○委員長(田村耕太郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  道路整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に警察庁交通局長東川一君、総務大臣官房審議官望月達史君、総務大臣官房審議官佐藤文俊君、財務大臣官房審議官田中一穂君、財務省主計局次長香川俊介君、農林水産大臣官房審議官道上浩也君、国土交通大臣官房長増田優一君、国土交通省総合政策局長大口清一君、国土交通省

2009-04-07 東川一 内閣委員会 参議院

○政府参考人(東川一君) 高齢運転者等の運転者標識等、これはだれでも入手可能でございます。高齢運転者等でないにもかかわらず専用駐車区間に駐車するような不正利用、これを防止する手段としては、このマークだけではこのマークが有効に機能するというふうには考えられないことから、今回新たに高齢運転者等の専用駐車区間につきましては、高齢運転者等であるということを示す標章を本人に交付して、その者が駐車するときにこれを掲示するという制度にしたものでござい

2009-04-07 東川一 内閣委員会 参議院

○政府参考人(東川一君) 今パブコメを出しております高齢者講習の関係でございますけれども、これにつきましては、指導方法は異なりますけれども実際の講習時間等にそれぞれ差はありませんので、具体的にその手数料に反映するということはできませんでございますが、いずれにいたしましても、懇談会からも、高齢者の方々もいろんな、区々の方がいらっしゃるということもありますので、取りあえず今やっていることを着実に実施するとした上で、この内容を合理化するという

2009-04-07 東川一 内閣委員会 参議院

○政府参考人(東川一君) 先ほどもお答え申し上げたとおりでございますけれども、これ、駐車除外標章は都道府県公安委員会の駐車禁止規制の除外、駐車禁止の場所に止められるという制度でございますので、そのような駐車禁止規制の対象から除外されているものにつきましては新たな手続は不要でございます。

2009-04-07 東川一 内閣委員会 参議院

○政府参考人(東川一君) 日常的にそういう複数の車を使っておられるという方につきましては、当然そういうことがあれば、いずれの自動車で運転してもできるような措置を講ずるというふうな考え方でございます。

2009-04-07 東川一 内閣委員会 参議院

○政府参考人(東川一君) 事前にあらかじめ申請をしていただきまして、駐車の、ここに書いてある標章ですね、標章を交付を受けていただく、そういうことの手続になっております。

2009-04-07 東川一 内閣委員会 参議院

○政府参考人(東川一君) これにつきましては、趣旨にございますように、高齢運転者等の日常生活の支援のための仕組みでございますので、通常乗っておられる方、乗っておられる車というのが日常生活に必要不可欠なものであるということで大体決まっていると思いますので、それと、他の方にそれを不正に使用させられない、そういうふうな適正さを保つための担保として、車と運転者、この両方を特定させていただくということにしているところでございます。

2009-04-07 東川一 内閣委員会 参議院

○政府参考人(東川一君) この制度は、あらかじめこの標章を申請していただくということになりますので、今、先生がおっしゃられたような方を排除しているわけではありませんので、いずれにしても、どういう方が対象になって定型化できるのかというのをよく、これは具体的に政令を定めますので、その際に、先ほど申し上げましたように、専門家の方々とかあるいは国民の皆さんの御意見を踏まえながらやっていくということで、今念頭にあるのはそれで、それ以外の方でこれを

2009-04-07 東川一 内閣委員会 参議院

○政府参考人(東川一君) 現時点におきましては、妊婦のほかに産後間もない方を対象として定めることを今のところ想定しておりますが、いずれにしても、政令案を定める際には専門家あるいは国民の御意見も伺いながらこれから検討していきたいというふうに考えております。

2009-04-07 東川一 内閣委員会 参議院

○政府参考人(東川一君) お答えいたします。  高齢運転者等の専用駐車区間につきましては、買物、通院等で高齢者等がよく利用する施設の駐車場、これが駐車需要を満たしていない場合において、その周辺の道路上に都道府県公安委員会が設置するということを想定しておりまして、警察庁におきましてはその旨を都道府県警察に示すこととしております。  具体的な設置場所につきましては、各都道府県公安委員会が周辺の道路交通環境に与える影響あるいは道路外の駐車

2009-04-07 東川一 内閣委員会 参議院

○政府参考人(東川一君) お答えをする前に、先ほど高齢者の運転についてやめようというふうに思っているのかということにつきましては、我々は、やはり加齢に伴う身体機能等の低下、これを認識していただきながらできる限り長く運転していただきたいというふうに考えておりますし、そのためにいろんな講習等もやっておりますので、そこはちょっと一言申し上げておきますと、別に高齢になったから免許はもう駄目よという趣旨ではありませんので、そういう移動手段としての

2009-04-07 東川一 内閣委員会 参議院

○政府参考人(東川一君) 先ほど先生の御指摘にありましたけれども、第一当事者の年齢別の交通事故件数というのを取っておりまして、いわゆる十六歳とか二十四歳の若者、この事故というのがここかなり減ってきております。その中で、高齢者の交通事故件数が増えているということでございますが、ちなみに平成九年におきます原付運転者の死亡事故件数のうち、七十五歳以上の方が二百八十三件でありますが、十九年には四百二十二件ということで、全体の数でございますが、こ