東祥三 に関する国会発言
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○鬼塚事務総長 まず最初に、議長から新議員の紹介がございます。 次に、国務大臣の演説に対する質疑に入ります。 四人目の東祥三さんの質疑に対する答弁が終わりましたところで、動議により、残余の質疑は延期し、明十一月一日にこれを行うことを決定していただきます。 本日の議事は、以上でございます。
○高木委員長 次に、国務大臣の演説に対する質疑についてでありますが、本日の本会議においては、まず自由民主党・無所属の会の安倍晋三君、次に民主党・無所属クラブ・国民新党の仙谷由人君、次に自由民主党・無所属の会の甘利明君、次いで国民の生活が第一・きづなの東祥三君の順序で行います。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、国務大臣の演説に対する質疑 質 疑 者
○内閣総理大臣(野田佳彦君) 東祥三議員の御質問にお答えをいたします。 まず、所信表明で申し上げた、あしたの安心、あすへの責任についての御質問をいただきました。 御指摘のように、私は、先日の所信表明において、今を生きる私たちにあしたの安心をもたらし、未来に生きる者たちに向けたあすへの責任を果たすことを訴えました。 その具体的な内容として、被災地の復興と福島の再生、日本経済の再生、社会保障、外交などについて所信を申し上げ、また
○東祥三君 私は、国民の生活が第一・新党きづなを代表して、先般の野田総理の所信表明演説について質問いたします。(拍手) まず初めに、東日本大震災の地震、津波、そして福島第一原発事故によって故郷を離れ、いまだ不自由な避難生活を余儀なくされている皆様方に、心からお見舞いを申し上げます。そして、被災地で再起して懸命に頑張っておられる皆様に、心からエールを送らせていただきます。 野田総理大臣、私は、私人としての野田佳彦氏に対し、何の不満
○副議長(衛藤征士郎君) 東祥三君。 〔東祥三君登壇〕
○議長(横路孝弘君) 日程第一、常任委員長辞任の件につきお諮りいたします。 総務委員長原口一博君、法務委員長小林興起君及び安全保障委員長東祥三君から、それぞれ常任委員長を辞任いたしたいとの申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○橘(秀)委員 おはようございます。 冒頭、去る六日に薨去されました寛仁親王殿下に心より哀悼の誠をささげます。 森本新大臣、御就任おめでとうございます。実は、東祥三委員長が座長を務められます勉強会の方に講師として先月お越しいただいて、私たちも、日米安保の歴史的背景と役割、基本構造について、たくさんのことを教わったところでございました。本日は、先生に胸をおかりするつもりで質問させていただきたいと存じます。 まず、一問目でござい
○山谷えり子君 毎年のように、拉致議連、家族会、救う会、訪米しております。拉致議連、家族会、救う会、今回は五月の六日ぐらいからまた訪米しようと思います。 去年は松原さんは事務局長として一緒に行ってくださいました。あのとき、内閣府の東祥三副大臣が同行をしてくれました。今年も是非私たちと一緒に、松原大臣、アメリカに行ってほしいと思うんですけれども、いかがでしょうか。
○東委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、安全保障委員長を拝命いたしました東祥三でございます。まことに光栄に存じますとともに、国権の最高機関である国会において、国民の負託にこたえるべく、その職責の重大さを痛感している次第であります。 近隣諸国における軍事面での各種動向、また、サイバー攻撃や大量破壊兵器の拡散といったグローバルな問題など、依然として複雑で不確実な安全保障環境のもと、
○副大臣(東祥三君) まず初めに、前川先生が政治家になるに当たって、この貸金業法における金利の引下げに対して多大なる情熱をお持ちになってなられたというお話を聞きましてとても感動いたしました。 その上でお答えさせていただきますが、基本的にはやみ金というのは、前川先生がおっしゃられるとおり、これは犯罪行為でありますから、無登録で金銭の貸借を行うと、これはある意味で、金利が高かろうが安かろうが、基本的にそのやみ金というのを本来ならば一掃さ
○副大臣(東祥三君) 岸先生がこれまで拉致問題に対して全力でお取り組みになり、また深い洞察力で種々の御提言をしていただいていることに、まずもって感謝申し上げたいというふうに思います。 お尋ねの点でございますが、七月十日から拉致被害者家族代表の飯塚会長、そしてまた増元幹事長、並びに拉致議連、現在百五十名の超党派でありますが、平沼会長、松原幹事長、そしてまた救う会の島田副会長、そして政府から不肖私が参加させていただきました。 この最
○副大臣(東祥三君) 御指摘のとおり、五月二十六日に全国知事会より国の補助率を九五%に引き上げるべきだと、こういう要望があったことは事実でございます。 それを踏まえた上で、先ほど大臣からお話がありますとおり、そもそもこの被災者生活支援制度そのものの哲学といいますか、基本を考えたときに、これは釈迦に説法でありますが、あの阪神・淡路大震災、この経験を踏まえた上でできた制度であります。それ以前までは、御案内のとおり、基本的には義援金で対処
○副大臣(東祥三君) 秋野委員におかれましては、いつもいつも建設的な御提言、また鋭い御指摘をいただきまして本当にありがとうございます。まずもってそのことを申し上げたいというふうに思います。 今御指摘のありましたとおり、去る四月の六日の当委員会において、立入禁止区域の住家被害認定について衛星画像を活用すべきではないかと、こういう御提案がありました。その御指摘も踏まえた上で、衛星画像を活用して津波により流失した住家を全壊と判定できる旨、
○副大臣(東祥三君) この件に関しては、いろいろなところが明確に問題点を指摘した上で、その教科書の教材の改善について訴えてまいりました。その意味におきましては、今までのような記述ではない、また、この拉致問題を日本政府が極大化しているだとかその他の部分というのは削除されたんですけれども、更に僕は改善が必要なんだろうというふうに思っております。 既に金正日氏自らが拉致問題を明確に認めた上で謝罪をしているわけでありますから、拉致問題につい
○副大臣(東祥三君) 山谷議員におかれましては、日ごろから拉致問題に対して建設的な御提案、また鋭い御指摘をいただいておることに対して、まずもって敬意を表したいというふうに思います。 この「めぐみ」の上映に関しても、既に四月二十日の段階で山谷委員の方から、在京の大使あるいはまた大使夫人等を集めて、それで上映されたらどうなのかと。過去にもこのことを既に行っているという経緯もあります。 そういうことも前向きに受け止めさせていただきまし
○副大臣(東祥三君) お答えいたします。 政治家に公私の区別があるのかどうか分かりませんが、公としての政治家、その出処進退に関しては自ら決めていかなくちゃいけないと、そういうふうに常日ごろから思っています。その意味で、山谷議員も先日参加されました参議院の予算委員会における山本一太議員に対してのお答え以上でも以下でもありません。 どういうふうに思っているかということに関しては、総理大臣が、本来、私は辞表を提出したわけでありますから
○副大臣(東祥三君) どうも。山本一太議員に本日呼び付けられたということで緊張して参りました。 山本議員、僕らは政治家ですから、十一年前も山本議員とともに、同じ立場で日本の外交という国の骨格について議論してきたと思います。今も山本議員、変わっていないと思います。 国の大事について、自分自身、三月十一日、現地対策本部長としてその現場に当日から飛び、今回のこの未曽有の大震災、第二次世界大戦以降ですよ、何万という人が亡くなり、どれだけ
○副大臣(東祥三君) まず、今の御質問に答える前に、防災基本計画に罹災証明のことについて言及がないと、それは多分誤解でありまして、平成二十年度、罹災証明という言葉は使っておりませんが、被災証明、不十分でありますが、同じ意味で使っているんです。それは平成二十年の基本計画の中の第四節に書かれているということだけ。ただ、それを更に充実させていかなくちゃいけないという意味においては、全く御指摘のとおりであるということだけまず申し上げさせていただ
○副大臣(東祥三君) これまた極めて重要な指摘だと思います。 罹災証明書は各種被災者支援措置の判断材料として使われるものでありまして、罹災証明書の発行体制を平時から構築することは重要であると認識しております。このため、内閣府では昨年度、災害にかかわる住家被害認定業務実施体制の手引を作成していたところでありまして、手引においては、まず第一に、市町村はあらかじめ周辺自治体等と応援協定を結んでおくこと、二つ、被災市町村のみで対応し切れない
○副大臣(東祥三君) 重要な御質問ありがとうございます。 まず、防災基本計画は、我が国の防災に関する基本的な計画であり、発生した災害の状況やこれに対して行われた対策の効果等を勘案して必要があると認めるときは修正を行うこととされており、過去には平成七年の阪神・淡路大震災や平成十一年度の東海村ウラン加工施設における臨界事故などを契機に修正を行っているところでございます。 三月十一日に発生いたしました東日本大震災は、これまで中央防災会