松下忠洋 に関する国会発言
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○野間分科員 立憲民主党の鹿児島三区選出の野間健です。 今日は、地元の中山間地域の農業、農村の問題始め地域の課題を質問させていただきたいと思います。 私の地元は、さつま町や旧薩摩郡、伊佐市など、中山間地域中の中山間地域、そのど真ん中から私もこの永田町にやってきた者であります。長崎県も、先ほど大臣のお話では、中山間地域が非常に多いところであります。 中山間地域、もう御承知のとおり、人口的には、日本全体の一割ぐらいしかありません
○鬼塚事務総長 まず最初に、議長から、故議員松下忠洋先生に対する弔詞贈呈につきお諮りした後、議長が弔詞を朗読されます。次いで小渕優子さんから追悼演説がございます。 次に、日程第一及び第二につき、長妻厚生労働委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第一で、国民の生活が第一、共産党、みんなの党、社民党、改革無所属の会、減税日本、新党大地・真民主が反対でございます。二回目は日程第二で、国民の生活が第一、共産党、みんなの
○高木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ————————————— 衆議院は 多年憲政のために尽力し さきに内閣委員長の要職にあたられた国務大臣議員松下忠洋君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます —————————————
○高木委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 まず、議員松下忠洋君逝去につき弔詞贈呈及び追悼演説の件についてでありますが、去る九月十日、鹿児島県第三区選出議員松下忠洋君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元に配付の案文のとおりとし、本日の本会議において贈呈を決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小渕優子君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員松下忠洋先生は、去る九月十日、御逝去されました。 郵政民営化担当・内閣府特命金融担当大臣の重責を担っておられた中での余りにも突然の訃報に、私は、言い尽くせぬ驚きで言葉もなく、いまだこの現実を受け入れることができずにおります。 まして、奥様、章子夫人を初め御家族の悲しみを思うとき、万感胸に迫り、お慰めの言葉も見つかりません。 私は、ここに、皆様の御同意を得て、議員
○議長(横路孝弘君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決まりました。 弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は 多年憲政のために尽力し さきに内閣委員長の要職にあたられた国務大臣議員松下忠洋君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます この弔詞の贈呈方は議長において取り計らいます。 ————————————— 故議員松下忠洋君に対する追悼演説
○議長(横路孝弘君) 御報告することがあります。 議員松下忠洋君は、去る九月十日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 つきましては、松下忠洋君に対し、弔詞を贈呈いたしたいと存じます。 弔詞は議長に一任されたいと存じます。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○国務大臣(松下忠洋君) 御指摘のことは報道で承知しておりまして、これは事実でございます。 今後、しっかりと預金保険機構におきまして検討を進めてまいりますし、当庁としても銀行の取組は評価しています。返済原資をしっかりと確保した上で、そして公的資金返済に入っていくということは評価しておりまして、そうこういう事例がたくさんあるわけではございませんが、今後もありましたら、返済のための三原則、これ、預金保険機構でつくっていますので、そこにし
○海江田委員長 速記を起こしてください。 理事をして再度出席を要請いたさせましたが、自由民主党・無所属の会所属委員の出席が得られません。万やむを得ず議事を進めます。 内閣提出、参議院送付、金融商品取引法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。金融担当大臣松下忠洋君。 ————————————— 金融商品取引法等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ——
○海江田委員長 金融に関する件について調査を進めます。 去る平成二十二年六月十八日及び十二月十日並びに平成二十三年六月十七日及び十二月九日並びに平成二十四年六月八日、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律第五条の規定に基づき、それぞれ国会に提出されました破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告につきまして、概要の説明を求めます。金融担当大臣松下忠洋君。
○国務大臣(松下忠洋君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨を踏まえまして配意してまいりたいと存じます。 ありがとうございました。
○国務大臣(松下忠洋君) 長年、時間掛けて議論してまいりました。今、金商法の改正案としてその中に一部が出てきているんですけれども、総合取引所を議論するときに、これは三年ほど掛かりましたけれども、経済産業省、そして内閣府、もちろん金融庁ですけれども、その中で、将来の世界の動向、そしてこの中で果たすべきこの総合取引所の役割、その未来図を含めてどういうことをするかということは議論してペーパーにまとめました。 そういう中で、世界の金融がやっ
○国務大臣(松下忠洋君) 取り組んでまいります。 来年の一月一日に、まず懸案でありました東証と大証、これを一つにして日本取引所グループと、こういたします。このことがいろいろな大きな、実質的に、実効的にどう動いていくかということで、周りに起こす影響は大きいと見ています。そこをしっかり動かすことで、周辺にもしっかりといい影響を及ぼしながら、そして引っ張っていきたいということを考えています。
○国務大臣(松下忠洋君) 現在検討中の日本再生戦略でございますけれども、総合的な取引所において、世界から資金を呼び込み、取引所順位アジアトップを目指すと、こうされています。説明しました。 金融庁としましては、この取引所のグローバル化の取組を支援するとともに、我が国の金融資本市場、自由市場自体の魅力向上に向けて積極的に取り組んでまいりたいというふうに考えています。 その中で、グローバルな人材のこともございましたけれども、国際的な金
○国務大臣(松下忠洋君) 御指摘のことが、私たちも確認しておりますけれども、この新成長戦略の決定において、金融の役割は実体経済それから企業のバックアップ役としてのそのサポートを行うことというふうになっておりますし、金融自身が成長産業と経済をリードすることの二つでありまして、これらの二つの役割を十分に果たし得る金融の実現を目指すこととされているのが新成長戦略でございます。 今回の再生戦略でございますけれども、一つには金融産業の成長力、
○国務大臣(松下忠洋君) ボルカー・ルールについてお尋ねでございました。 先生のおっしゃるとおり、これは昨年十月にアメリカの金融規制当局が公表した銀行グループにおける短期の自己勘定取引の禁止等を内容とする規制案であるというふうに理解しております。このルール案は、米国外の金融グループの米国外拠点に対する広範な域外適用の規定や、あるいはアメリカ国債を除く各国の国債の取引も規制対象とする規定を含んでおり、世界の金融市場や金融機関の流動性、
○国務大臣(松下忠洋君) 今の議員と全く同じ土俵でいろいろこのことについては高い関心を持って見ております。言わば金融市場における重要な金利指標でございますので、しかもこれは広く世界に使われているという意味で大変重大です。このLIBORといった金利指標に関する不正操作、これはやっぱり金融市場の公平性や透明性に対する信頼を損なう、市場の健全な発展を損害しかねない重大な問題であるという認識で、高い問題意識を持ってこれを注視をしております。
○国務大臣(松下忠洋君) 現在、我が国におきましては、御指摘のように、個人を相手方とする、その外国為替証拠金、まあFX取引ですけれども、これが二十五倍、それから店頭株価格指数デリバティブにつきましては十倍などのレバレッジ規制が設けられております。 一般的には、デリバティブ取引におけるレバレッジというのは、一定額の取引を行うために必要な証拠金の割合を言うわけですから、例えば百万円の株式先物の買いを買い建てる際には十万円の証拠金が求めら
○国務大臣(松下忠洋君) 長年この問題には政権を超えて議論していただきました。これは先ほどからの御質問でもお答えしましたけれども、そういう形の流れの中で集大成としてでき上がってきているというふうに思っております。その意味では長年の懸案だったと、こう考えています。 今、日本再生戦略というのを検討しております。その中で、二〇二〇年までの目標として、この総合的な取引所において、世界から資金を呼び込み、取引所順位アジアトップを目指すというふ
○国務大臣(松下忠洋君) 現在、法案審議中ですので、法案が成立しましたら直ちにこの協議会を開催して、そして検討に入るというふうに考えております。