松下正寿 に関する国会発言

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1997-03-05 菱山郁朗 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 衆議院

○菱山参考人 立会演説会というのは確かに、面倒くさいからやめようとか、意味がないからやめようとかといって、やめたときのいきさつが大分前にあって、談合的にやめたような感じがしたんですが、前向きに考えると、私はあった方がベターかなと思います。  選挙のときに政治家が政策を訴える、これが新しい制度のまさに目玉でありますので、ただ戸別訪問、連呼活動、街頭での演説だけではわからない。ですから、今コミュニティーセンターとか、いろいろな施設がたくさ

1985-06-18 中川利三郎 決算委員会 衆議院

○中川(利)委員 国立大学の学長が四回外国へ行って、そのうち二回は韓国ですね。やはり何か少しにおいがするわけでありますが、いずれも立派な会議に出席したということであるわけでありますが、同時に、その四回のうちのもう一つはニュージーランドへ行っているのです。これは六十年三月二日から三月十三日までね。私が調査したところだけじゃなくて、いろいろな統一協会内部の証言を聞いてみますと、この統一協会の事業部門であるハッピーワールドといって、あの高麗ニ

1985-03-27 横山利秋 法務委員会 衆議院

○横山委員 ぜひ御理解できませんね。しかし、またこれから厚生省とやり合いますからそのつもりでおってください。  次に、世界基督教統一神霊協会の問題についてひとつ政府の意見を聞きたいと思います。  これは私が五、六年前本法務委員会で数回にわたって取り上げた問題でございまして、きょう短い時間に、法務大臣十分内容を御存じございますまいから少し前提を申し上げたいのですが、これは五十九年七月一日発行の「文芸春秋」、副島、井上両氏が随分書いた「

1976-10-21 中沢伊登子 文教委員会 参議院

○中沢伊登子君 大変ありがとうございました。私どもは、この大学制度の問題については、松下正寿先生がおられたときからずいぶんみんなで練りに練った案でございますので、また書きつけを持ってお伺いをしたいと思います。  そこで、いま共通テストのお話が出てまいりましたけれども、国立大学の全国共通テストですね、実施されるめどはいつごろでございましょうか。

1974-05-27 松下正寿 本会議 参議院

松下正寿君 私は、民社党を代表して、ただいま議題となっております衆議院送付、学校教育法の一部を改正する法律案に賛成の討論を行なうものでございます。  本法案の趣意は、管理職としての教頭の地位を明確化し法制化することであり、その目的は、現在激しく動揺しております教育秩序を回復し、教育をそのあるべき姿に近づけることであります。教育そのものと教育秩序とは密接な関係はございますが、同じものではなく、二つ別なものであります。本法案すなわち教頭

1974-05-27 河野謙三 本会議 参議院

○議長(河野謙三君) 松下正寿君。    〔松下正寿君登壇、拍手〕

1974-05-22 松下正寿 文教委員会 参議院

松下正寿君 この教頭法が成立しますというと三万八千内外の先生が今度ふえるわけです。けっこうなことだと思いますが、ちょっと心配なのは粗製乱造になりはしないかということがちょっと気になるわけであります。それについて、まず和めに受田議員からお伺いして、その次に、順序尤失してまことに失礼でありますが、初中局長からの御意見を伺って、最後に文部大臣の御意見を円います。  これで、私の質問を終了したいと思います。

1974-05-22 松下正寿 文教委員会 参議院

松下正寿君 もう二つほど、受田議員にお伺いをしてやめようと思いますが、今度、衆議院の採決に附帯決議が行なわれたわけですが、あの趣意をひとつ簡単に受田議員から御説明を願いたいと思うのです。

1974-05-22 松下正寿 文教委員会 参議院

松下正寿君 受田議員にお伺いをいたしますがこの教頭法案にはいろいろ疑問があるわけで、私のほうにも質問がくるわけです。ただ、私らの言うことはごく私的なことになるわけですから、この委員会で受田議員からはっきりとお伺いをしたいのですが、国立学校の教頭の地位、教頭は一体どういうことになるのか、至って簡単なようですが、はっきりとひとつ御説明をいただきたい。

1974-05-22 松下正寿 文教委員会 参議院

松下正寿君 大臣にちょっとあとまだ二、三ごめんどうでも御答弁願いたいのですが、その次に予算措置ですが、これについてもごめんどうでもひとつ御両所から――文部大臣にもお答え願いたいですが、初めに受田議員から予算措置についてどういうふうにお考えになっておりますか。

1974-05-22 松下正寿 文教委員会 参議院

松下正寿君 原則論としてはわかったんですが具体的に、そういう法案が提出されて実行されるのは、今国会というわけにはいかぬと思いますがいつごろという御予定になっておりますか。

1974-05-22 松下正寿 文教委員会 参議院

松下正寿君 結局、具体的解決としては、この標準定数法の改正ということになると思います。相当膨大な数に教員数がふえるわけであります。それで、一番初めに文部大臣にこの修正案の性格についてお伺いしたのは、いわば、あたりまえのことをお伺いをしたようなわけで、したがって、また、あたりまえのようなお答えがあったわけであります。ただ、心理的にちょっと考えてみますというと、これが、文部省のいわゆる政府案ではなく修正案で、結局これが政府案みたいになって

1974-05-22 松下正寿 文教委員会 参議院

松下正寿君 この修正案のおもな点がただいま受田議員の御説明のとおりであるとすれば、それに引き続いて、もりちょっと具体的なことをお聞きしたいと思いますが、この法案が成立した場合には、定数の標準が表上、標準定数法の上において、一般的にこの児童生徒の教育に従事しない校長の定数、これと同じ、つまり、教頭についても教頭が原則として教諭でないという立場になりますというと、授業担当の教員の定数とは、これはどういうことになるか――別ワクに新たな定数措

1974-05-22 松下正寿 文教委員会 参議院

松下正寿君 受田議員の御答弁、非常に私にはよくわかる、明瞭だったのですが、それについて文部大臣のお考えはいかがですか。違いますか、同じですか。

1974-05-22 松下正寿 文教委員会 参議院

松下正寿君 私はきょうは、主として改正案に対する修正についてはっきりしたことをお伺いしたいと思いまして、特に受田議員からお尋ねしたいと思います。  いろいろこまかい問題がございますが、こまかい問題に入る前に、まず一番基本的な問題をお伺いしたいと思います。  一言で言いますというと、今回の改正案の、特にこの修正案の主たるものは、必要に応じていわば従たる職務を行なう。つまり教頭の地位を強化する。どういう教頭の、何を強化するかというと教

1974-05-22 松下正寿 文教委員会 参議院

松下正寿君 学校教育法の一部を改正する法律案は普通、教頭法案といわれておるのでありますが、これについて、まず初めに文部大臣にお伺いしたいと思いますが、お伺いというよりかむしろ確認であります。  御承知のとおり、この法案というものは衆議院において民社党・自民党の共同提案で修正案が出されております。この修正案が衆議院で可決されておるということになっておるわけでありますがそうなっておれば、今回参議院に送られてきたこの法案というものは、当然

1974-04-11 伊藤五郎 外務委員会 参議院

○委員長(伊藤五郎君) ただいまから外務委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  一昨日、松下正寿君が委員を辞任され、その補欠として萩原幽香子君が選任されました。  また昨十日萩原幽香子君が委員を辞任され、その補欠として高山恒雄君が選任されました。  また本日、山本利壽君が委員を辞任され、その補欠として岩本政一君が選任されました。     —————————————

1974-04-05 松下正寿 予算委員会第四分科会 参議院

松下正寿君 文部大臣も非常にお急ぎのようですから、あまり長くお引きとめできないと思いますが、非常に根本的な問題で非常に残念で、もっと時間があれば私の考えを申し上げたいのですが、日本のやはり全体の問題の、やはり一番根本的なむずかしさというのは、現在の私学というものが何もしないよりかしたほうがいいにきまっていますから現在のようなやり方で一応はけっこうだと思いますが、しかし、もっと根本的に考えるというと、すでに国立、公立、私立というように、

1974-04-05 松下正寿 予算委員会第四分科会 参議院

松下正寿君 管理局長のいまの御説明にありましたように、三つの私大関係の団体があるわけですが、そのおのおのの立場について、私はここでとやかくと質問するつもりはございませんが、ただ一つ、大事なことは、現在のところはこの私学に対する助成金というのは専任教員に対する助成金、それでこれは私学関係でも、私がいままで関係しておりました私大連盟など、これは大きい大学ですから専任教員の率が非常に高いわけですが、しかし、私学全体から見ますというと、やはり

1974-04-05 松下正寿 予算委員会第四分科会 参議院

松下正寿君 いまの懇談会のことについて事務当局からもうちょっと詳しくお願いできませんか。