松前達郎 に関する国会発言
2,724件 / 137ページ / 1 ページ目
○事務総長(小林史武君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、元議員松前達郎君逝去につき哀悼の件でございます。弔詞をささげることにつきまして異議の有無をもってお諮りいたしました後、議長は弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。 次に、日程第一 委員会及び調査会の審査及び調査を閉会中も継続するの件でございます。本件は、各委員長及び各調査会長要求のとおり決することを異議の有無をもってお諮りいたします。
○事務総長(小林史武君) 元議員松前達郎君には、去る九月八日、逝去されました。謹んで御報告いたします。 本委員会の理事会におきましては、協議の結果、お手元にお配りしてございます案文の弔詞をささげることに決定いたした次第でございます。
○委員長(牧野たかお君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、元議員故松前達郎君に対する弔詞に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○議長(尾辻秀久君) 御異議ないと認めます。 弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院は わが国 民主政治発展のため力を尽くされ 特に院議をもって永年の功労を表彰せられ さきに逓信委員長 産業・資源エネルギーに関する調査会長等の重任にあたられました 元議員従三位勲一等松前達郎君の長逝に対し つつしんで哀悼の意を表し うやうやしく弔詞をささげます ─────・─────
○議長(尾辻秀久君) これより会議を開きます。 さきに院議をもって永年在職議員として表彰されました元議員松前達郎君は、去る九月八日逝去されました。誠に痛惜の極みであり、哀悼の念に堪えません。 つきましては、この際、院議をもって同君に対し弔詞をささげることにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○事務総長(堀川久士君) 御説明申し上げます。 再開後の議事は、最初に、日程第八 会期の件でございます。議長から、今期国会の会期を四日間とすることについて、起立採決をもってお諮りいたします。 次に、永年在職議員表彰の件でございます。国会議員として二十四年の長きにわたり在職されました前議員岩崎純三君、松前達郎君、橋本敦君、久保亘君及び矢田部理君に対し、永年の功労を表彰することについて異議の有無をもってお諮りいたします。 以上を
○議長(井上裕君) この際、国会議員として永年にわたり在職されました前議員の表彰についてお諮りいたします。 国会議員として二十四年の長きにわたり在職されました岩崎純三君、松前達郎君、橋本敦君、久保亘君及び矢田部理君に対し、永年の功労を表彰することといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(浜田卓二郎君) ただいまから行政監視委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る五月二十二日、松崎俊久君及び竹村泰子君が委員を辞任され、その補欠として小宮山洋子君及び長谷川清君が選任されました。 また、去る同月二十三日、広中和歌子君が委員を辞任され、その補欠として松前達郎君が選任されました。 ─────────────
○委員長(浜田卓二郎君) 委員の異動について御報告いたします。 本日、松前達郎君が委員を辞任され、その補欠として広中和歌子君が選任されました。 ─────────────
○松前達郎君 例えば北朝鮮の寧辺にある北朝鮮の原子力施設、これも衛星が見つけたんですね。ですから、そういうような意味で外交的にもそういった根拠を持った交渉をする、交渉の裏づけとなる場合が出てくるんじゃないだろうか。たしかこの情報はアメリカが使っていろいろと交渉を開始したということですから。 これは衛星情報ですから、特に直接攻撃に携わるようなものではありませんから、情報を収集する方ですから、そういう面を、これから情報化時代ですから、情
○松前達郎君 この衛星からの情報というのは広域な情報がとれるんですね。そういう意味で、例えば領海内に入ってきた不審船、領海といったら狭いですから、それからせいぜい接続水域を入れたとしても四十四キロしかない、この中に入ってくるのを待っていて、その中で見つけても、江田島からヘリコプターで出動して、はるばる例えば新潟沖あたりまで行くのに時間がかかるんですね。しかもパラシュートでおりようという、007じゃないんですけれども、そういうふうな感じを
○松前達郎君 以上で、この承認案件についての質疑は終わります。 今度は防衛庁なんですが、防衛庁設置法等の一部改正、この前この委員会で審議されましたが、この中に特別警備隊の新設という問題が盛り込まれていたんです。これは新設という呼び方で盛り込まれたんじゃなくて、人件費の予算化という格好で盛り込まれていたと。これは、我が国の海域に入る不審船についていち早く対応しなきゃいけない、こういうことだと思うんですけれども、このためにはやはり非常に
○松前達郎君 あともう一つあるんですが、米の関税化の問題なんですね。これは、譲許表改正、これがまだ提出されてこない、見送られてそれがずっと続いている、ウルグアイが異議申し立てている、こういうふうに聞いておるんですが、ウルグアイが反対している理由、あるいは今後国会提出時期の目途についてありましたら、お知らせいただきたいと思います。
○松前達郎君 それでは次に、日本国の譲許表の修正に関する確認書の関係、これについて二、三質問させていただきます。 森総理の外遊、初の外遊ですね、このときに各国首脳とそれぞれ会談をされた。その中で、WTO次期交渉についてはどういう意見交換があったんだろうか、これをまずお伺いしたいと思います。そしてまた、次期交渉の立ち上げがあると思うんですけれども、これに向かってどういう点がその重要なポイントとなるのであろうか、これについて外務大臣の御
○松前達郎君 今回の改正について、全体を包括的に見て、国際移住機関の組織強化及び意思決定方式を簡素化するんだと、こういうことが目的とされていると思うんですけれども、冷戦終結後前後で比較した国際移住機関を取り巻く環境の変化、これもう非常に大きく変化していると思うんですが、これとそれから憲章の改正等に至った経緯、背景、これについて全体的にひとつ御説明いただきたいと思います。
○松前達郎君 PKOの協力法ですね、これに関して、国際移住機関の要請に基づいて人道的な国際救援活動への協力あるいは物資協力が可能になっている、こういうふうに理解しているんですけれども、現在まで行った実績はないと思うんですね。 これは、国際移住機関からの要請がないから行わなかったのか、あるいは先方からの要請を待っているだけではなくて、こちらの方から協力を働きかける姿勢がなかったのかどうか。これあってもいいんだろうと思うんですけれども、
○松前達郎君 この点はぜひ御努力いただいて、発効可能になるようにお願いをしたい、こう思います。 次に、国際移住機関憲章改正に関係しての質問なんですが、これは難民問題を扱う国際機関としてほかに代表的なものとしてあるのが国連難民高等弁務官事務所というのがあるわけでありますが、この両者の役割の違い、協力体制、これはどういうふうになっているんだろうか。この辺につきまして説明をお願いしたい。
○松前達郎君 イスラエルがそういうことで責任と義務を負うことになるんですね。 しかし、今回の改正のためには十分の九以上、多数の賛成が必要だ、こういうふうに聞いているんですが、これが果たして発効するための十分の九が得られるかどうか大変難しい問題だと思いますが、これは懸念として私も持っているんですけれども、これについてはいかがでしょうか。
○松前達郎君 今回、我が国が改正案を出して努力をされたというふうに伺っているんですが、この中で特にイスラエルなんですが、いずれの地域グループにも属していなかったと思うんですね。このイスラエルを地域グループに属させる、そういう意味があるのではないかと。この意味合いがもしあるとすると、それについて、河野外務大臣、お考えをお伺いしたいと思います。
○松前達郎君 民主党・新緑風会の松前です。 きょうは国際原子力機関その他承認案件が三つあるわけでありますが、まず最初に国際原子力機関の憲章改正関係、これについて幾つかお伺いしたいと思うんですが、先ほど森山委員の質問の中に、現在ニューヨークで行われているNPTの再検討会議の状況等について質問がありました。これについては山本政務次官から詳しい御報告がありましたので、私からはその質問は省略をさせていただきたいと思います。 次に、IAE