松本十郎 に関する国会発言

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2007-04-20 伊吹文明 教育再生に関する特別委員会 衆議院

○伊吹国務大臣 これは、先生のお父さんの松本十郎先生に私も大蔵省時代御薫陶を受けたことを、もう一度ここで申し上げなければなりません。  それは、今まさにおっしゃったように、一国を預かる政府を形成する政党の場合は、必ずつじつまの合った話をしなければならないんですよ。ですから、教育の予算は、私はふやすべきだともちろん思っておりますよ。思っておりますし、また、その条件を整えていかねばならない。これがやはり与党としてつらいところなんですよね。

1991-08-28 大野明 証券及び金融問題に関する特別委員会 衆議院

○大野委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。松本十郎君。

1991-03-14 渡部恒三 予算委員会 衆議院

○渡部委員長 平成三年度一般会計予算、平成三年度特別会計予算、平成三年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。  この際、各分科会主査より、それぞれの分科会における審査の報告を求めます。  第一分科会主査松本十郎君。

1989-12-07 松本十郎 内閣委員会 参議院

○国務大臣(松本十郎君) 先ほどから政府委員が答弁しておりますように、自衛隊員は憲法のもとで直接間接の侵略に対して国を守るということでございますので、それ以外のことに思いをいたしたり、ましてや行い、行動をするなんてことは到底考えられませんし、また絶対にないと確信いたしております。

1989-12-07 松本十郎 内閣委員会 参議院

○国務大臣(松本十郎君) ただいま議題となりました防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  この法律案は、このたび提出された一般職の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案に準じて防衛庁職員の給与の改定等を行うとともに、退職手当の算定の基礎となる勤続期間を計算するに際し、防衛大学校等の学生としての在職期間について自衛官としての在職期間に通算する場合の要件を改めるものであり

1989-12-05 松本十郎 内閣委員会 参議院

○国務大臣(松本十郎君) 海難審判庁内でそれがどういう判断が出るか、出た上のことでございまして、仮定の御質問にはお答えすることはできません。

1989-12-05 松本十郎 内閣委員会 参議院

○国務大臣(松本十郎君) 海難審判庁の長官という方ですか、言われた言葉についてはその場で私は聞いておりませんので、正確にどういうワーディングが使われたのかつまびらかにいたしませんし、それは不適当だと判断されたと委員御指摘でありますので、そのとおりに承って、これについてコメントする立場には防衛庁長官はございません。  ただ、一言申し上げたいのは、この書き直しは大変国民の皆様に誤解を与えましたので遺憾に存じ、申しわけなく思っておりますが、

1989-12-05 松本十郎 内閣委員会 参議院

○国務大臣(松本十郎君) 書き直したことは事実でございますが、改ざんという言葉は当たらないと考えております。

1989-12-05 松本十郎 内閣委員会 参議院

○国務大臣(松本十郎君) 防衛庁といたしましても事故後割合早い時期に調査をしまして、整理、清書といいましょうか、書き直しの事実があったことはわかったわけでございますが、その後も機会あるごとに事故防止という観点からいろいろ調査も行っておりますし、前回の当委員会における山口委員の御質問にもこたえまして、つい最近もいろいろ事情を聞いたりいたしましたが、御承知のように関係書類は海難審判庁の方にございまして、そこにおのずから限度があるということで

1989-11-16 松本十郎 内閣委員会 参議院

○国務大臣(松本十郎君) 隊員の訓練に際しましての第一の要諦はもちろん練度の向上でございますが、安全を図ることはそれと並んでどうしても欠かせない大事なことでございまして、そういう角度からシビリアンコントロールの立場に立っていろいろと指示もし、また進めておるわけでございまして、T4練習機につきましてただいま委員御指摘のお話は少し事実とは違った点があるいはあるのではないかと思いますので、詳細は装備局長の方から、政府委員の方から説明をいたしま

1989-11-16 松本十郎 内閣委員会 参議院

○国務大臣(松本十郎君) ただいま委員御指摘の新聞報道を私見て確かめたんですが、そのようなことを決めたわけでもなく、発表したこともないということでございまして、これから検討することでございまして、今の段階において移管の問題とかあるいはだれがパイロットになるとか、そのほか出てくる問題点等についてはまだ検討をこれからするという段階で、決まってはおりません。

1989-11-16 松本十郎 内閣委員会 参議院

○国務大臣(松本十郎君) 後方の充実についてはこれから鋭意努力する決意でございまして、委員御指摘のとおり隊舎はいまだに明治時代のものまであるのが実情でありまして、一番寒冷地であります気象条件の悪い北海道を優先的にやってはおりますが、これもまず二段ベッドの解消に向かって努力もいたします。  私もきのう先生の行かれた整備工場の暖房のないのを見ましたが、まあ全体の中では二割程度かと思いますが、こういうものを一日も早く解消したいと思いますし、

1989-11-16 松本十郎 内閣委員会 参議院

○国務大臣(松本十郎君) 先般の共同訓練はあくまで日本の本土の、本土といいますか、日本の領土であります北海道へ行くときの護衛でございまして、先生御指摘のような他国を意識したものでは毛頭ございません。あくまでも日米有事の際の範囲内における輸送でございます、護衛であります。

1989-11-16 松本十郎 内閣委員会 参議院

○国務大臣(松本十郎君) 委員御指摘の点は委員のいろいろな何かに基づく御発言でございましょうが、これは最終的には検察庁なりあるいは海難審判ではっきりするわけでございまして、我々は我々の組織の上で報告があったことをそうだなと信ずるわけでございまして、今後のそれは第三者機関による判断によって決まるということであって、今ここであなたの言われることが全部真実であるということはとても信じられません。

1989-11-16 松本十郎 内閣委員会 参議院

○国務大臣(松本十郎君) 私は事実そばにおったわけでもございませんし、その場でどんなことがあったかも知りませんから、そういう経緯でございましたと言われたのを聞いて、そうだなといって信じているわけです。

1989-11-16 松本十郎 内閣委員会 参議院

○国務大臣(松本十郎君) 政府委員の説明その他を信じておるわけです。

1989-11-16 松本十郎 内閣委員会 参議院

○国務大臣(松本十郎君) 先ほどから政府委員がるる答弁しているとおりでございまして、私はそのような報告を受け、今のところそれを信じております。

1989-11-16 松本十郎 内閣委員会 参議院

○国務大臣(松本十郎君) 隊員の士気を高めるためには何としましても処遇改善は喫緊の課題でございまして、従来ともすれば正面装備を備えることに熱心にやっておりましたために、ともすれば後方、特に人事面、処遇面がおくれていることはもう委員御指摘のとおりでありまして、これから量的な正面装備の確保が見通される段階になりますので、今後は挙げて後方の充実に努力したいと思います。  とりわけ隊員の士気を上げるための処遇改善、勤務環境あるいは生活環境をよ

1989-11-16 松本十郎 内閣委員会 参議院

○国務大臣(松本十郎君) ソ連のペレストロイカあるいはポーランドの民主化、さらにはハンガリー、チェコ、その前の東ドイツの民主化の動き、そして委員御指摘のような一九六一年以来のベルリンの壁の事実上の撤去といいましょうか崩壊、まさに御指摘のとおり大きく雪崩を打って動いているということは十分認識をいたしております。 そのことが軍事的な面におきまして、かつてのNATOとWPOの対立というふうな姿を変えるということもこれまた予見されるところでは

1989-11-16 松本十郎 内閣委員会 参議院

○国務大臣(松本十郎君) 大きな流れが国際情勢の中にあることは委員御指摘のとおりでございますが、そういった流れがどのように進んでいくのか、また現状においてはそうは申しましてもまだまだこれまでの枠組みは残っておるわけでございまして、この枠組みが一朝一夕に変わるとも我々は考えておりませんので、防衛白書に述べております国際情勢の認識は我々は決して時代おくれになっていないと、そういう考えを持っております。