松浦晃一郎 に関する国会発言

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2016-02-25 浮島智子 予算委員会第三分科会 衆議院

○浮島分科員 ありがとうございます。  今御答弁いただいて、複数の方がいらっしゃるとおっしゃられておりましたけれども、私は、担当の方により、また各国により違いが多く出てくると感じているところでございます。オリンピック・パラリンピックも決まりました。文化プログラムも開催されます。在外公館というのは日本をアピールできるすばらしい場所だと思いますので、どんどん日本人の方々を巻き込んでいきながら宣伝をしていただきたいと思っております。  私

2012-08-22 安井美沙子 決算委員会 参議院

○安井美沙子君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。  次に、国連機関のトップのポストについてお伺いします。  先ほど大臣にも少し言及していただいたんですけれども、管理職の中でも長のポストを獲得することは日本人のプレゼンスを内外に示すことにもなり、日本のイメージアップにつながり、有形無形の外交上のメリットになることについては異論のないところです。日本ではこれまで、国連難民高等弁務官に大臣もよく御存じの緒方貞子氏、WH

2002-05-08 青木盛久 外務委員会 衆議院

○青木参考人 お答えいたします。  最初に、今の御質問とは直接関係ないのでございますけれども、最前から首藤委員はダム、ダムとおっしゃいますが、これは流し込み式の水力発電所のプロジェクトでございます。委員御自身が質問主意書でもそのように書いていらっしゃるので、誤解のないようにしていただきたいと思います。  次に、九九年八月の話でございますけれども、この件につきまして、鈴木官房副長官にぜひケニア側によろしくとお願いしたのは私でございます

2002-03-28 吉岡吉典 外交防衛委員会 参議院

○吉岡吉典君 在外公館関係の法案については賛成ですので、在外公館の活動の在り方等を念頭に置いての質問をさせていただきます。  私は、日本は、今経済困難に直面しているといっても世界第二の経済大国であります。そういう国の外交というのが国際世界において、金の力、札びらで外交を進めるというようなやり方があってはならないと思っております。日本外交の権威というのは、やはり日本外交の道義性、私はその中身は国連憲章と日本国憲法を踏まえた外交というよう

2000-11-15 岡島貞一郎 国際問題に関する調査会 参議院

○参考人(岡島貞一郎君) 同志社女子大学の岡島です。きょうは本調査会にお招きいただきまして、大変光栄であります。厚く御礼申し上げます。  本日与えられた議題は、経済・社会・文化分野における国連活動と専門機関の関係、ユネスコの現状と課題ということでお話しさせていただきます。  ユネスコは一九四六年にパリで誕生しました。その憲章には「戦争は人の心の中で生れるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない。」という有名な一

2000-04-21 内田孟男 国際問題に関する調査会 参議院

○参考人(内田孟男君) ありがとうございます。御紹介いただきました内田でございます。  私は、現在中央大学で教鞭をとっておりますけれども、その前に、私がきょうお話しいたしますユネスコと国連大学にそれぞれ十年余り勤務したことがございますので、ある意味では中からの観察に基づいた発言ということになるかと思います。ある意味では一つの偏見を抱いて発言せざるを得ないような立場にありますが、きょうは五点について短く私の考えていることを申し述べたいと

1998-02-05 松浦晃一郎 外交・防衛委員会 参議院

○説明員(松浦晃一郎君) 先生御指摘のように、フランスは統一通貨に参加するために財政赤字を大幅に切り下げてきておりまして、先ほどもちょっと触れましたけれども、六%、五%、四%、そして去年が恐らく三・一%ということで、かなり緊縮財政を組んできております。  他方、金融政策に関しましては、これはこれから欧州統一銀行に一任いたしますけれども、今までのところドイツ連銀に合わせる形でフランスの中央銀行もかなり緩やかな金融政策をとっておりまして、

1998-02-05 松浦晃一郎 外交・防衛委員会 参議院

○説明員(松浦晃一郎君) 先生御指摘の点について、フランスから見た感じを申し上げます。  第一の点に関しましては、今、時野谷大使がブラッセルから見た感じを言われまして、まさにその通りで、御承知と思いますけれども、フランスなどはフランス語、フランス文化というものに伝統的な執着がございます。EUの統合と全く別な次元で、国内におけるフランス語をしっかりやっていくというのは当然ですけれども、これもEUを超えた世界的な規模でフランス語の普及を図

1998-02-05 松浦晃一郎 外交・防衛委員会 参議院

○説明員(松浦晃一郎君) 先生御質問の、なぜ若年層、女性に失業者がしわ寄せをしているかという点でございます。  一つは、フランスの場合は一たん雇用しますとなかなか解雇がしにくい。解雇の手続が非常に雇用者から見ますと複雑になっているのみならず、極端に申し上げますと、無理やり解雇すると裁判に訴えられる。裁判が長く続いて結果的には雇用者が負けるということもございまして、したがって最初の段階から雇用に当たっては非常に慎重でございます。  で

1998-02-05 松浦晃一郎 外交・防衛委員会 参議院

○説明員(松浦晃一郎君) 先生御指摘のように、フランスの失業率は一二%を超えておりまして、先ほどちょっと申し上げましたが、正確に申し上げますと、今ちょっと下がっておりまして一二・二%でございますけれども、わずかながら改善をしたという状況でございます。これは先ほども触れましたフランスのマクロ経済が好転してきているということを反映しております。  しかし、先生御指摘のように、この中身を見ますと、特定の層にかなりしわ寄せをしている。私は先ほ

1998-02-05 松浦晃一郎 外交・防衛委員会 参議院

○説明員(松浦晃一郎君) 先生御指摘のように、欧州の主要国におきましては、保守党の時代から社会党の時代にまた戻りつつございます。私が今戻りつつあると申し上げておりますのは、先生が引用されましたイギリスにおきましても、サッチャーが登場する前はまさに労働党が政権をとって、これがほかの主要国でも、でこぼこはございますけれども見られた状況でございましたが、今また先生が御指摘のような、保守党の時代が一段落してまた社会党の時代に戻ってきています。

1998-02-05 松浦晃一郎 外交・防衛委員会 参議院

○説明員(松浦晃一郎君) 私からは、フランスの事情と欧州統合へのフランスの対応について御報告させていただきます。  申し上げるまでもなく、フランスは今お話がございました欧州統合の中核をなす国でございます。フランスは、欧州統合は四十年の歴史を既に持っておりますけれども、ドイツと組みましてこの四十年間欧州統合を引っ張ってきたという自負を持っております。  そのフランスにおきまして、昨年の五月から六月にかけまして国民議会の総選挙がございま

1998-02-05 及川順郎 外交・防衛委員会 参議院

○委員長(及川順郎君) ありがとうございました。  次に、フランス国駐箚特命全権大使松浦晃一郎君。

1991-12-19 松浦晃一郎 国際平和協力等に関する特別委員会 参議院

○政府委員(松浦晃一郎君) 先生から核問題に関しまして幾つか御指摘ございましたので、一つ一つお答えしたいと思います。  最初に、韓国におきます核でございますが、アメリカがどういう形で撤去したか私ども存じませんが、日本との関係におきまして申し上げれば、先生御案内のように、核の持ち込みは、艦船によるものも含めまして安保条約及び一連の関連取り決めのもとで事前協議の対象になっているわけでございます。アメリカは、従来から日本に対しまして関連の取

1991-12-13 松浦晃一郎 予算委員会 参議院

○政府委員(松浦晃一郎君) 吉岡先生が言及しておられますのは、当時の岡本課長が真珠湾攻撃についての公式謝罪をしていないということを答弁したわけでございますけれども、それに言及されていると思いますが、先ほど来総理が御指摘になっておられますように、全体につきまして、今回も先ほど総理がお触れになりましたけれども、総理御自身の述べられたこと、私ここに持っておりますけれども、アメリカを初め、太平洋、アジア各地域の皆さんに耐えがたい打撃を与え、非常

1991-12-12 松浦晃一郎 予算委員会 参議院

○政府委員(松浦晃一郎君) 先生御指摘になりました、現在御審議いただいておりますPKO法案と安保条約、さらにはこの地位協定との関係でございますが、PKO法案は、これは私から申し上げるまでもございませんけれども、国連の平和維持活動等に対しまして我が国の憲法の枠内で適切かつ迅速な協力を行うための国内体制を整備するということを目的にした法案でございます。他方、安保条約は、我が国の安全及び極東における国際の平和と安全の維持に寄与することを目的と

1991-12-12 松浦晃一郎 予算委員会 参議院

○政府委員(松浦晃一郎君) 先生御指摘のように、キャンプ座間などでは国連の旗が掲げられております。これは、四十一年前にさかのぼりますけれども、朝鮮戦争の勃発とともに国連軍が形成されておりまして、その国連軍はその後大幅に縮小されておりますけれども、現在も韓国で活動を続けておりますし、それから、日本におきましてはその後方支援ということで司令部が置かれております。そういうものを受けまして、日本政府と国連の間に国連軍に関します地位協定が締結され

1991-09-25 松浦晃一郎 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

○政府委員(松浦晃一郎君) 先生最初に言及されました那覇港湾施設についてでございますけれども、これは御案内のように、さかのぼりますが第十五回の安保協で移設条件つきで返還が了承されているわけでございます。現在検討を進めておりますけれども、残念ながら移設先の見込みが立っていない等の問題がございます。  それから次に先生が言及されました普天間飛行場でございますけれども、これに関しましても現在日米間で検討は行っておりますが、米側は運用上必要な

1991-09-25 松浦晃一郎 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

○政府委員(松浦晃一郎君) 先生が言及されました昨年の合意は、約一千ヘクタール、二十三事案に上りますけれども、そのうち四事案につきまして既に日米合同委員会の手続を下しております。その中で一番先に進みましたのは浦添――宜野湾間のパイプラインでございまして、この約四・三ヘクタールに関しましては既に昨年末で地主の方に返還済みでございます。残りの三事案につきましても着々と手続が進んでおります。  それから残りの十九事案についてでございますけれ

1991-09-25 松浦晃一郎 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

○政府委員(松浦晃一郎君) 先生が今言及されましたのは具体的にどの発表を指しているかちょっと私すぐわかりませんけれども、一般的に申し上げますと、今アメリカの太平洋軍の再編問題についてアメリカ側において鋭意検討をしております。これは先ほど私が申し上げましたクラーク、スビックの関連もございますけれども、それを離れまして全体として今検討しておりまして、その関連で嘉手納におきます航空師団に関しましても統合再編問題について検討されておると承知して