松浦清一 に関する国会発言

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1962-05-04 村松久義 運輸委員会 参議院

○委員長(村松久義君) ただいまより 委員会を開会いたします。  この際、委員の変更について御報告 いたします。  去る四月二十六日、谷口慶吉君が辞 任され、柴田栄君が選任されました。ま た五月二日、柴田栄君が辞任され、石 谷憲男君が選任されました。さらに本 日、石谷憲男君、松浦清一君が辞任さ れ、村上春藏君、田上松衞君が選任さ れました。     —————————————

1962-04-26 村松久義 運輸委員会 参議院

○委員長(村松久義君) ただいまより委員会を開会いたします。  まず、委員変更について御報告いたします。昨二十五日、村山道雄君、田上松衞君、赤松常子君、中尾辰義君が辞任され、天坊裕彦君、松浦清一君、中村正雄君、白木義一郎君が選任せられました。     —————————————

1962-04-24 村松久義 運輸委員会 参議院

○委員長(村松久義君) この際、委員の変更について御報告いたします。  本日、天坊裕彦君、松浦清一君が辞任され、村山道雄君、田上松衞君が選任されました。     —————————————

1962-04-10 村松久義 運輸委員会 参議院

○委員長(村松久義君) ただいまより委員会を開会いたします。  まず、委員変更について御報告いたします。  本日、大和与一君、赤松常子君及び中村正雄君が辞任され、小酒井義男君、松浦清一君及び田上松衞君が選任されました。     —————————————

1962-04-05 村松久義 運輸委員会 参議院

○委員長(村松久義君) ただいまより委員会を開会いたします。  まず、委員変更について御報告いたします。本日、松浦清一君が辞任され、赤松常子君が選任されました。     —————————————

1962-04-03 松浦清一 運輸委員会 参議院

松浦清一君 私、まだ、ちょっと尋ねたいことがあるのだけれども、大蔵大臣御無理をなすっているようだし、私も実は緊急中央執行委員会が招集されていますので、出なければなりませんから、きょうはこれで失礼することにしますが、もう少し、上期の外貨の予算がきめられたし、そういう問題を、今の大したことではないとおっしゃるけれども、海運収入との関連において、大蔵大臣の御見解を承りたいわけでございますが、これは、次の機会にひとつ申し述べることにします。

1962-04-03 松浦清一 運輸委員会 参議院

松浦清一君 それでは、きょうは私はこれでやめておきます。

1962-04-03 松浦清一 運輸委員会 参議院

松浦清一君 だから、何が出ても受けてもらいたいとあなたをねじ伏せるような、そういうことを言っているのではなくて、やはりそれは国の財政のあなたは元締めだから、あなたが得心のできるようなものを持ってこなければだめでしょうけれども、だから得心のできるような材料をあなたに提供すればやると、何を持ってきてもやらなければならぬというのではなしに、得心ができるようなものを持ってくればやると、こういうことに理解をしてよろしいですね。

1962-04-03 松浦清一 運輸委員会 参議院

松浦清一君 どんなものが出てきても、大蔵側はそれを受け入れられないということではなくて、とにかくあなたのほうで得心のいくような資料が出てくれば、これはもう受ける。受けて法律案を出すと、こういうふうに理解してよろしゅうございますね。

1962-04-03 松浦清一 運輸委員会 参議院

松浦清一君 くどいようですけれども、国が財政措置を講ずるか講じないかは別として、とにかく操作はできないことはないと、法律ができれば、その基盤強化に関する法律の目的と内容です、問題になるのは。その目的と内容が運輸省当局のほうから説明ができればいいわけですね。

1962-04-03 松浦清一 運輸委員会 参議院

松浦清一君 「できれば」って、そうお軽い御返事では困るのです。できればしようと思ったけれども、できなかったと逃げられるおそれがあるから、すると、どうしても運輸省側から出てくる資料というものを大蔵省が理解できないというのであれば別問題だけれども、また何だかんだどこからか言われはせぬかと考えて、ちゅうちょ逡巡しているような状態の節も見られるのです。そんなことはないですね。

1962-04-03 松浦清一 運輸委員会 参議院

松浦清一君 支払い猶予をした部分についての、たとえば開銀の中における資金操作の問題は別として、運輸省のほうから、先ほどあなたのおっしゃった、どういう資料か知りません、資料が出てくれば、検討してすみやかにこの法律案を出すと、こういうふうに了解してよろしゅうございますね。

1962-04-03 松浦清一 運輸委員会 参議院

松浦清一君 それならば、すみやかに法律を作られて基盤強化をやったらどうです。

1962-04-03 松浦清一 運輸委員会 参議院

松浦清一君 そうすると、できないことはないということですね、別段に国が財政措置を講じなくても、支払い猶予された部分だけ国の財政から開銀に振り込むと、そういうことをしなくとも、一時立てかえかなんかの形において操作はできると、できないことはないと、こういうわけですか。

1962-04-03 松浦清一 運輸委員会 参議院

松浦清一君 それではやはりガリオア・エロアの返済には支障が起こるということですね。

1962-04-03 松浦清一 運輸委員会 参議院

松浦清一君 ちょっとそれがわかりかねるのですが……。つまり、もしも利子の支払い猶予をすれば、その額だけ開銀に入っていくのが少なくなる、その金額だけが、利子を納めるべきものが猶予されるのだから、入っていかなくなる、だからガリオア・エロアは別にして、どこかほかへ向ける財政資金計画に支障が起こる、こういうのが理由であれば、われわれが言っておるのは、利子の支払い猶予された部分は元金を返していこうというのですから、早く借金を減らして経営基盤を強

1962-04-03 松浦清一 運輸委員会 参議院

松浦清一君 私の考えは間違いかもしれぬが、間違いであればお教え願いたいのだが、確かに五十億か六十億か知らないけれども、利子の納付金が少なくなるという面はできるでしょう。そのかわり今開銀に約三百億の支払いの延滞額があるわけですね、五十三社で約三百億、数字は違うかもしれないけれども、その程度あるのです。そうしたら利子は五年間猶予してもらうけれども、借金の元本からそれ相当額が開銀に返ってくるわけです。利子を待ってもらってそのほかに使おうとい

1962-04-03 松浦清一 運輸委員会 参議院

松浦清一君 私は、今年度のことを言っておるんじゃないですよ、今年度のことを限定して言えば、これは船ばかりでなしに、そんな、もう今設備投資をやった——船を作るということは設備投資だとは理解していないのですよ。考えないのですよ。大きな意味で設備投資であるかもしれぬけれども、工場を建てるという意味と、船を作るというのはちょっと意味が違うと思います。そういう私は理解の上に立っている。船を作るとすれば、これは半年あれば船はできますね。船ができれ

1962-04-03 松浦清一 運輸委員会 参議院

松浦清一君 わかりました、「船舶の経済的運航のためには積取比率には自ら限界がある。」これは大蔵省の定説ではない。これはわかりました。  その次に問題にしておるのは、「国際収支改善が旗じるしだが、外航船舶一重量トンがかせぐ外貨は年間約七十二ドルに対し、燃料購入や港湾経費の支払いが大きいため、実質の手取はそのほぼ半分の三十七ドルとなる。百万重量トンの外航船舶の場合、年間三千七百万ドルの外貨をかせぐが、このためには約五百二十億円の建造費が

1962-04-03 松浦清一 運輸委員会 参議院

松浦清一君 大蔵大臣、冗談じゃないですよ。それはほんとうに真剣に受けて立ってひとつやってもらいたい。  それから、これも新聞の記事だから、そういうことは関知せぬと言って、あなたは逃げられればおしまいですが、大蔵省の事務当局のほうから、つまり日本の外航船舶をそんなに増強しなくてもいいという考え方が、大蔵省内に一つの考え方として流れているわけですね。それはこういうことを言っているのだ。「邦船の積取比率を六三%に上げたいということだが、海