林坦 に関する国会発言
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○砂原委員長 これより会議を開きます。 船舶整備公団法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 この際、おはかりをいたします。 本案審査のため、本日、船舶整備公団理事長林坦君を参考人として御出席をお願いして意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(林坦君) いや、そうではございません。公団の事務費につきましては、最初の五億の回転によります利益及びいまの資金運用部の金が六分五厘で公団に貸されております。したがって、七分五厘程度に回るならばとにかく公団の経理をまかない得るのでございます。ただ、最近になりまして、大部分を公募債にたよるということになりましたために、その利幅が、いまの七分三厘九毛という資金コストに対して七分五厘で回るということは、ほんの一厘ちょっとでございますの
○参考人(林坦君) 利子は八分二厘でございますが、使用料の計算のもとは八分二厘でございますが、それでは公団としましては多少取り過ぎるということになりますので、実は保険料の一部をこちらで分担するということにいたしまして、実質上七分五厘程度になっているわけでございます。
○参考人(林坦君) 公団債は年利七分でございます。そのほかに、いろいろ発行の手数その他を入れまして、資金コスト七分三厘九毛になっております。
○参考人(林坦君) お答え申し上げます。 船舶整備公団の回収状況は、まあ私から申すのも何でございますが、きわめて良好であると考えております。貨物船及び港運船、荷役機械等につきましては未収というものは全くございません。ただ、お話しのございましたように、旅客船につきましては若干残っております。未収金が全体からいえばほんのわずかではございますけれども、陸上交通が便利になったといったようなところ、その他離島関係あたりで現在までにたまっており
○稲葉誠一君 船舶整備公団の理事長は林坦という方ですね。この方が任期が満了になって再任をされたことがございますか。その間の日時はどういう日時になっておりますか。
○内藤委員長 これより会議を開きます。 船舶整備公団法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 本日は、本案審査のため、参考人として船舶整備公団理事長林坦君、理事住田泰造君の両君が御出席されております。 参考人からの意見聴取は質疑応答の形式で行ないたいと存じますので、御了承願います。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。久保三郎君。
○内藤隆君 ただいま議題となりました船舶整備公団法の一部を改正する法律案につきまして、運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、本法案の趣旨を簡単に申し上げます。 船舶整備公団の資金は、従来全額を資金運用部資金及び政府保証市中借り入れ金に依存しておりましたが、今回その大部分を同公団の発行する船舶整備債券によって、民間資金でまかなうことになったのであります。船舶整備債券は、現在の公団法の規定によっても発行
○政府委員(林坦君) これには今言った本人の希望というものはございませんが、たとえば労働者災害補償保険法の関係からしましても、こういう傷につきましては、最後まで治癒するまで国で見るのが当然だという建前で、こういうふうになっているわけであります。
○政府委員(林坦君) これは療養費を全額支給する建前になっております。これは全額支給する建前だものでございますから、ちょっとまだ経費を日数で割ってみませんと、詳しい一日当たり幾らというのが出てこない。ちょっと資料まだ製作いたしておりますから……。
○政府委員(林坦君) 大体二カ年が最高のようでございます。
○政府委員(林坦君) 三十四年度の中で、一、二例を拾って申し上げます。 千葉県の鴨川港におきまして、これは三十三年の九月十八日午前八時三十分ころ、暴風によります高潮のために流失寸前の漁船を係留すべくその船に飛び乗ろうとした際、大波のため、船体とともに船曳場に打ち上げられて、船底に足をはさまれて負傷したという例がございます。この場合には、療養給付並びに休業の給付をいたしております。これは金額といたしましては、療養給付が二万七千六百二十
○政府委員(林坦君) さようでございます。
○政府委員(林坦君) これはそういうわけではございません。打ち切り関係は、(F)のところにございますように、まだ一件もないのであります。それは年度をわたった場合にこういうふうに継続というふうに出ているのであります。
○政府委員(林坦君) お答え申し上げます。霧信号につきましては、現在全国的に五十二カ所ほどございますが、特にあの方面におきましては、実はあまり霧信号はできておりません。従って、現地の人たちが霧信号をほしいと言われるお気持はわかるのでありますが、ただ、要するに、霧信号というものは比較的到達の距離が短い、またその方向その他が必ずしも正確につかめないといったようなところから、むしろ今後は電波標識のような方面を強化していった方がいいんではないか
○政府委員(林坦君) ただいま御質問のございました、海上保安庁の巡視船艇のことにつきましても、先ほど大臣から御説明申し上げましたように、現在老朽が非常にはなはだしいので、巡視船が二十四隻、巡視艇六十五隻は、将来これを代替建造するという方針のもとに整備をやっております。しかしながら、こうした代替建造をいたしましても、代替建造では、勢力は決して絶対量としてはふえるわけではございません。 ところが、各地に、最近の海難の状況、あるいはいろい
○政府委員(林坦君) 海上保安庁におきましては、昭和二十七年から拿捕の防止に当たっておるのでございますが、当初は巡視船二隻をもちまして、大体朝鮮半輪の周辺の警戒水域を行動させておったのでございます。その後状況の変化に応じまして、三十三年の十一月以降常時三隻、それから三十四年の三月以降常時四隻、同年の七月以降は六隻の巡視船を朝鮮水域に派しまして、これをもって事故防止に努めて参っております。ただ、これは実は常時六隻の巡視船を回すということは
○政府委員(林坦君) 一般の公務員と同じ比率で納めております。
○政府委員(林坦君) 海上保安大学校の学生は入っております。
○政府委員(林坦君) さようでございます。