桜井誠 に関する国会発言
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○有田芳生君 一般的な説明をしていただきましたけれども、具体的には、これまでもそうでしたけれども、今年行われた前半、後半の統一地方選挙において、ヘイトスピーチを事とする政治団体が立候補をした。そこに属していなくても、それにシンパシーを感じる人物も選挙に立候補をして、公職選挙法に私の判断では守られながら堂々とヘイトスピーチを行うという事態、それが危惧されたと同時に、実際に行われたということなんですよね。 例えば、日本第一党という、存在
○有田芳生君 昨夜配信された神奈川新聞、「ヘイトスピーチ規制条例制定に前向き」、相模原で本村賢太郎市長が誕生しましたけれども、ヘイトスピーチを規制する条例制定を検討すると、二十二日、昨日の就任会見で明らかにされました。 なぜかといえば、先ほども言いましたけれども、日本第一党という極右団体、存在そのものがヘイトスピーチである、差別に寄生しているという、そういうことが桜井誠党首、最高裁でも認定された者の率いる団体ですけれども、相模原にお
○有田芳生君 立憲民主党の有田芳生です。 今日は、選挙運動を利用した差別の扇動であるヘイトスピーチについて質問をしたいというふうに思います。 全国の地方選挙の前半戦が終わりました。そして、後半戦に入ってまいりますけれども、やはり、公選法を利用した悪質なヘイトスピーチというものをどのように対処をしていくのかというのは、非常に極めて現代的かつ緊急な課題だというふうに思います。 具体的に言いますと、この前半戦でも、あるいは後半戦で
○有田芳生君 もう選挙直前なので、必ずヘイトスピーチをやる人たちはいるんです。調べればすぐ分かるんです。お教えしても構いません。神奈川県から五人立候補します。その候補者の紹介の集会が去年の三月三十一日に相模原でありました。そのとき、その政治団体の責任者、これは元在特会の会長だった桜井誠という人物ですけれども、木の上からぶら下げる、断固処分する、要するに虐殺宣言までやっているんですよね。そのことを聞いたこの政治団体の最高顧問の瀬戸弘幸とい
○有田芳生君 駄目なんですよ、彼らは。前も言いましたけれども、勧告を受けたって、インターネット上で映像で、こんなの来ましたよと、桜井誠前在特会会長なんかは、にやにやとして、びりびりと破いて、皆さんが勧告したものを破いたりするわけでしょう。そういう人たちなんですよ。勧告の権威なくなるじゃないですか。 だから、もっとこういう現実を踏まえて前向きに取り組むべきだというふうに思いますが、一言、いかがでしょうか。
○有田芳生君 事前に規制してくれなんて誰が言いましたか。違うでしょう。アドトラックとかこういう大型ビジョンを出した、これまでに川崎でそういう積極的なことをやってきてくれたじゃないですか。それに対して、ヘイトスピーチ、皆さん方も努力したものに対して、最大の闘争課題だといってこういう集会をやろうとしている。しかも、この極右団体、政治団体の責任者は、在特会、桜井誠こと高田誠氏が責任者なんですよ。最大の標的になっている川崎市、皆さんに対する挑戦
○有田芳生君 人格権の侵害だということで、そういうひどい差別、扇動の動画は削除されたんだけれども、皆さん、部屋に戻って朝鮮大学襲撃なり桜井誠会長なりを検索していただければ、いまだ残っている。これはどういうことなんでしょうか。
○有田芳生君 積極的に動いてくださって、そういう削除要請したにもかかわらず、プロバイダーの方が対応しないという現実があります。 先ほど答弁間違えたとおっしゃいましたけれども、二〇〇九年の十一月に朝鮮大学の前で在特会の当時会長の桜井誠氏が、おい朝鮮人、出てこいよ、殺してやるからよというようなことを叫んでいた。そのことに対しても削除要請が以前ありましたね。
○有田芳生君 基本的な認識なんですけれども、ヘイトスピーチ解消法ができて、その第三条、本邦外出身者などに対する不当な差別的言動をなくしていくことは国民の努めになったわけですよね。 ですから、現場で差別の扇動、ヘイトスピーチに抗議する人たちというのは、ヘイトスピーチ解消法の三条に基づいてそういう行動を行っているんだけれども、実は、二〇一四年の八月に人種差別撤廃委員会、ジュネーブで行われた会議では、この日本でどんなヘイトスピーチが行われ
○有田芳生君 喉輪で首を絞めるというのがいいというわけはないというのが前提ですけれども、写真を示したので、上の方の二枚を御覧ください。左側は、今年の三月二十七日、東京都新宿区、職安通りですね、喉輪が行われた現場、右側は、四月十七日、岡山市で行われたやはり在特会の前会長桜井誠氏などが行ったヘイトスピーチの警備の状況です。 見ていただいたら分かりますように、国連の人種差別撤廃委員会で委員から何度も、日本のヘイトスピーチの現状については警
○有田芳生君 有田芳生です。 参考人の皆さん、今日はありがとうございます。 私、常々思っていることですけれども、人間の認識というのは限界がありまして、日々自分でもこの限界を超えるには何が必要かなということを顧みることがあります。常に意識して敏感なアンテナを張らなければいけないし、できるならば、何か問題があれば、その現場に立って、自分の耳で、目で、そしてその空気、においまで含めて感じることで現実に少しでも近づきたいというふうに思っ
○有田芳生君 確認ですけれども、宇出津事件の実行犯は逮捕をされて、そして取調べの中では久米さんをだまして北朝鮮に連れていったんだということを明確に語っている、拉致ということを認めていたんですよ。だけど、検察庁が、本人の意思で行ったかも分からないからということで、結果的には立件できなかった。そういったことも含めて拉致問題というのは防げたところが、条件つくることができたんじゃないかということで、これからも総括をしていかなければいけないという
○有田芳生君 おはようございます。民主党・新緑風会の有田芳生です。 実は、昨日、大阪市で画期的な条例が可決される予定でした。全国で初めてヘイトスピーチ規制条例というものがずっと準備をされておりまして、昨日までずっと各党の間において、やはりこの条例というのは、規制をしなければいけない。特に、皆さん御承知のように、大阪鶴橋、生野区、東大阪市など在日コリアンの方々が歴史的に多く住んでいらっしゃるところで、もうこの数年間ずっとヘイトスピーチ
○有田芳生君 桜井誠会長に替わって昨日新しく在特会の会長になった人物は、救う会いばらき、これは全国組織から除名されておりますけれども、そこのいまだ幹部をやって、救う会の名前で拉致問題を取り上げて、デモなどもやっております。先ほど言ったように、在日コリアン、ごみはごみ箱へというようなものを掲げながら、めぐみさんの写真を掲げ続けております。 こういったことでは拉致問題解決のための大きな国民運動にはならないということ、これをやはり改善しな
○有田芳生君 個人として参加ではありません。在特会が組織として参加をしております。 その日、四つのデモの隊列がありましたけれども、その三番目を担当してくれと言われたのが在特会とその周辺の人物です。昨日辞めた在特会の桜井誠前会長もそこに参加しておりますけれども、広報局長なども参加をして、そこでマイクを持って、全ての朝鮮人を東京湾へたたき込め、たたき込めというようなシュプレヒコールがずっと行われていた。それを、集結地点に着いたときに、横
○大石委員長 これより会議を開きます。 農林水産業の振興に関する件について調査を進めます。 本日は、農業協同組合合併問題について調査のため、参考人として全国農業協同組合中央会常務理事桜井誠君、宮城県伊具郡丸森町農業協同組合組合長理事高野正道君、長野県下伊那郡喬木村農業協同組合組合長理事福澤益人君、以上三名の方々に御出席をいただき、御意見を承ることにいたしております。 この際、参考人各位に一言ごあいさつ申し上げます。 本日
○大石委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 農林水産業の振興に関する件、特に、農業協同組合合併問題について調査のため、来る三月二十日木曜日午前十時、全国農業協同組合中央会常務理事桜井誠君、宮城県伊具郡丸森町農業協同組合組合長理事高野正道君、長野県下伊那郡喬木村農業協同組合組合長理事福澤益人君に参考人として出席を求め、意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」
○今井委員長 これより会議を開きます。 第百二国会内閣提出、農林漁業団体職員共済組合法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 本日は、本案審査のため、参考人として全国農業協同組合中央会常務理事桜井誠君、静岡大学教授坂本重雄君、全国農林年金受給者連盟会長田代満君、農林年金中央共闘会議議長、全国農業協同組合労働組合連合会中央執行委員長後藤英雄君、茨城県農業協同組合労働組合連合中央執行委員長本田詔一君及び農林漁業団体職員共
○羽田委員長 これより会議を開きます。 農業協同組合法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 本日は、本案審査のため、参考人として農林中央金庫理事長森本修君、全国農業協同組合中央会常務理事桜井誠君、全国農業協同組合連合会副会長宮崎貴君、新潟県経済農業協同組合連合会顧問吉原静雄君、国学院大学経済学部教授三輪昌男君、以上五名の方々に御出席をいただき、御意見を承ることにいたしております。 この際、参考人各位に一言ごあい
○粕谷小委員長 これより金融機関の週休二日制に関する小委員会を開会いたします。 金融機関の週休二日制に関する件について調査を進めます。 本日は、参考人として、全国銀行協会連合会会長村本周三君、全国相互銀行協会会長四島司君、全国信用金庫協会副会長床田恒太郎君、全国信用組合中央協会会長鈴木進君及び全国農業協同組合中央会常務理事桜井誠君の御出席を願っております。参考人各位には、御多用中本小委員会に御出席をいただきましたこと、心からあり