森山裕 に関する国会発言
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○森山裕君 先例によりまして、私は、議員一同を代表して、ただいま御当選になりました議長及び副議長に対し、お祝いの言葉を申し述べたいと存じます。 ただいま、森英介君が本院議長に、石井啓一君が副議長に当選をされました。我々一同、衷心より祝意を表する次第でございます。 御承知のとおり、両君は、共に議会政治に対する豊かな経験をお持ちであるばかりでなく、その優れた人格と識見は、この重任を託するに誠にふさわしい方々であると存じております。
○議長(森英介君) この際、森山裕君から発言を求められております。これを許します。森山裕君。 〔森山裕君登壇〕
○櫻井周君 立憲民主党の櫻井周です。 会派を代表して、議題となりました財務金融委員長井林辰憲君解任決議案に賛成の討論をいたします。(拍手) 日本の物価は三年連続で二%を大きく上回っています。総務省が公表する消費者物価指数のうち、直近の四月は前年同月比で三・六%の上昇でした。中でも食料品とエネルギーの物価が上昇しており、家計を圧迫しております。 立憲民主党は、国民の切実な声に応えるべく、ガソリン暫定税率廃止法案を野党七党共同で
○浜田委員長 これより会議を開きます。 まず、決議案の取扱いに関する件についてでありますが、本日、森山裕君外二十一名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、公明党、れいわ新選組、日本共産党、有志の会、参政党、日本保守党の十会派及び無所属の松原仁君、平岩征樹君の共同提案による国際協同組合年に当たり協同組合の振興を図る決議案が提出されました。 本決議案は、本日の本会議において議題とす
○議長(額賀福志郎君) 御異議なしと認めます。よって、日程第一に先立ち追加されました。 ――――――――――――― 国際協同組合年に当たり協同組合の振興を図る決議案(森山裕君外二十一名提出)
○鈴木隼人君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 森山裕君外二十一名提出、国際協同組合年に当たり協同組合の振興を図る決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。
○紙智子君 大転換すると、そのためには、やっぱり私は農林水産予算も大幅な増額が必要だと思っていましたので、今年度、二十億だけ増えていたということですから、その転換の中身については恐らく多少違いがあるんだろうなというふうに思います。 そこで、これ実は通告していなかったんですけれども、この農業基本法の改正前の段階で、今、自民党幹事長をされている森山裕さんが、おととしですね、JAの食料・農業・地域政策推進全国大会があって、そのときにこう言
○小山(展)委員 離農をどうやって食い止めていくかという視点もありまして、その前に、御党の森山裕幹事長が中国に視察に行ったときに、大変なスマート農業の、ほとんど無人で生産しているところを視察をされたということで伺っておりまして、こういった他国の進んだ事例というのも大いに参考にしていく必要があろうかと思いますけれども、先ほど申し上げたとおり、今の農家さんが導入するというと、非常に設備投資の回収に不安、懸念があるというようなところもあります
○築山事務総長 国務大臣の演説に対しまして、お手元の印刷物のとおり、四人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 二人目の森山裕議員の質疑に対する答弁が終了したところで十分間休憩いたします。 四人目の前原誠司議員の質疑に対する答弁が終わりましたところで、動議により、残余の質疑は延期し、明二十八日にこれを行うことを決定していただきます。 本日の議事は、以上でございます。
○浜田委員長 これより会議を開きます。 国務大臣の演説に対する質疑についてでありますが、本日の本会議においては、まず立憲民主党・無所属の野田佳彦君、次に自由民主党・無所属の会の森山裕君、次に立憲民主党・無所属の亀井亜紀子君、次いで日本維新の会の前原誠司君の順序で行います。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、国務大臣の演説に対する質疑 質疑者
○国務大臣(武藤容治君) 森山裕議員から、エネルギー安定供給についてお尋ねがありました。 エネルギーは国民生活や経済活動の基盤でありながら、我が国のエネルギー自給率は二〇二二年度時点で約一三%と、エネルギー安定供給上の脆弱性を抱えています。 一方で、化石燃料への過度な依存から脱却をし、エネルギー危機にも耐え得る需給構造を実現するため、SプラススリーEの原則の下、あらゆる選択肢を確保していく必要があります。 加えて、DXやGX
○国務大臣(江藤拓君) 森山裕議員の御質問にお答えさせていただきます。 農産物や食品の価格形成についてお尋ねがありました。 近年、生産資材等のコストが高止まりする中で、国民の皆様に食料を持続的かつ安定的に供給していくためには、生産から消費に至る食料システム全体で、消費者の理解を得ながら、合理的な費用を考慮した価格形成を進めていく必要があります。 合理的な価格形成については、今取り組まなければ、議員御指摘のとおり、農業者が劇的
○国務大臣(城内実君) 森山裕議員から、経済安全保障の更なる強化についてお尋ねがありました。 我が国及び国際社会を取り巻く安全保障環境が、現在、大変厳しさを増しております。こうした中、安全保障の裾野が、外交や防衛の分野のみならず、経済分野へ急速に拡大しており、自由かつ公正な経済活動にも十分に配慮しつつ、国家及び国民の皆様の安全を経済面から早急に確保することが極めて重要な課題であります。 このため、まずは昨年五月に成立した重要経済
○森山裕君 自由民主党の森山裕です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表し、石破総理の施政方針演説に対して質問をいたします。(拍手) 今、厳しさを増す安全保障環境や激甚化する自然災害、急速に進む人口減少など、我々は大きな時代の転換点にいます。様々なリスクが増え、先行きの見えない不確かな時代とも言われています。 しかし、未来は与えられるものではなく、自らつくっていくものだと思います。今の時代を生きる我々が、その不確かさを可能性
○議長(額賀福志郎君) 森山裕君。 〔森山裕君登壇〕
○小山(展)委員 鈴木宣弘教授は、農水予算はプラス一兆円の増額が必要だということをおっしゃっていまして、これを食料安全保障推進法ということでやっていく、先ほど野間議員からのお話にもあったのも、こういった、元々の食料安全保障ということを根拠にした、やはり農水予算の増額が必要だろうと。 実は、御党の城内実先生と私とで、協同組合振興議連で、食料安全保障推進に関する議員立法というもの、プログラム法ですけれども、案の骨子まで作りまして、それを
○小山委員 静岡県の中東遠地域出身の衆議院議員の小山展弘です。 それでは、早速質問をさせていただきたいと思います。 二〇二〇年に議員立法で全会一致で可決をされました労働者協同組合法、これにつきましては、協同組合振興研究議員連盟という議連がありまして、当時の河村建夫先生が会長をお務めいただいて、今は森山裕先生が会長を務めていただいております。私、実はそこの事務局長をさせていただいておりますが、ここの議連も中心になって、この法律の可
○渡辺創君 立憲民主党の渡辺創です。 所属会派を代表し、政府提出の食料・農業・農村基本法改正案に反対の立場で討論いたします。(拍手) 今回の改正に向けて、立憲民主党は、同法検討ワーキングチームを設置し、有識者や関係団体からのヒアリングを重ねるとともに、昨年七月からは、各地の生産現場を訪問し、当事者との対話を重視した農林水産キャラバンを全国十三道府県で展開してきました。 私たちは、今回の改正に期待を寄せました。戦後農政を俯瞰し
○江藤拓君 自由民主党・無所属の会の江藤拓でございます。 ただいま議題となりました食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案につきまして、会派を代表して質問させていただきます。(拍手) まず冒頭に、本年一月に発災いたしました能登半島地震におきまして犠牲になられた方々に深く哀悼の意を表するとともに、被災された皆様方に心よりお見舞いを申し上げます。 さて、この度、制定されてから二十五年が経過した食料・農業・農村基本法を改正する
○坂本国務大臣 昨年の十一月、委員も一緒でございましたけれども、奄美群島日本復帰七十周年に、私は自民党奄美振興特別委員会の事務局長として、森山裕委員長に同行して行きました。 そして、農業現場を視察させていただきましたけれども、やはり奄美ならではの農業が行われているということで驚きました。 奄美のかんきつ、タンカン農家の三代目の平井孝宜さん、この方は、生産の九五%をもう全国の固定の契約の消費者の皆さんにずっと郵送していらっしゃいま