森田一 に関する国会発言
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○岡田委員 外相会談では、外には言わないけれども、日米間で、政府内で話し合っていくということが確認されたということです。 ただ、残念なことに、その直後に田中総理大臣は退陣をするということになって、三木総理になった。三木総理は、この問題、とてもじゃないけれども取り扱うことは難しいということで、そこで一旦沙汰やみになったというふうに理解しております。 ただ、外務省の中でも、それから当時の木村外相や大平外相代理のそういうイニシアチブも
○河野国務大臣 お尋ねの調査の状況につきましては、当事者でございます森田哲哉一等海佐が供述した、兼業の申請を行うことなく実質的に風俗経営を行い、収入を得ていたことなどについて、海上幕僚監部を中心に事実関係の細部を引き続き調査しているところでございます。懲戒処分のための手続がまとまり次第、処分したいと思っております。 これまでに森田一等海佐が供述した内容からは、不適切に風俗業を営業していたことが自衛隊法第五十八条の品位を保つ義務違反に
○風間直樹君 ありがとうございました。 この金商法の改正に際しましては、今日御答弁いただきました内容をまた十分踏まえて今後の対応をしていただければ有り難いと思います。 続きまして、いわゆる日米の密約問題にかかわる財務省の所管の部分について質問させていただきたいと思います。 政権交代しましてからこの密約に関する調査が進んだわけですが、四月でしたでしょうか、外務省、財務省、それぞれ調査結果をまとめて報告をされました。私も元々は外
○森田参考人 ただいま御指名をいただきました森田一でございます。 私が関与をいたしましたのは、大平外務大臣、大蔵大臣、総理大臣の秘書官としての一九六〇年一月の安保改定時の核持ち込みに関する密約と、大蔵事務官としての一九七二年の沖縄返還時の原状回復補償費の肩がわりに関する密約でございます。 まず、前者に関しましては、私は、外務大臣の秘書官、大蔵大臣の秘書官、総理大臣の首席秘書官ということでございましたが、次のとおりでございます。
○鈴木委員長 これより会議を開きます。 国際情勢に関する件、特にいわゆる「密約」問題について調査を進めます。 本日は、本件調査のため、参考人として、元衆議院議員森田一君、元毎日新聞記者西山太吉君、元外務事務次官斉藤邦彦君、元外務省条約局長東郷和彦君、以上四名の方々に御出席をいただき、御意見を賜ることにしております。 この際、参考人各位に一言ごあいさつ申し上げます。 本日は、御多用中のところ本委員会に御出席いただきまして、
○橘委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。森田一君。
○橘委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。森田一君。
○駒崎事務総長 まず最初に、森田一さん外四名の方々に対する表彰の決議を行います。次いで表彰を受けられました議員を代表して、森田さんから謝辞が述べられます。 次に、日程第一及び第二につき、河上経済産業委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第一で、共産党が反対でございます。二回目は日程第二で、全会一致であります。 次に、日程第三及び第四でありますが、日程第四は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査
○川崎委員長 なお、本会議における表彰次第につきましては、まず議長発議をもって表彰決議を行い、次に議長が表彰文を順次朗読されます。次いで、表彰を受けられた方々に登壇願った後、代表して森田一君から謝辞が述べられます。 他の方々の謝辞につきましては、会議録に掲載することになっております。 —————————————
○川崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ————————————— 議員森田一君は衆議院議員に当選すること八回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する ………………………………… 議員平沼赳夫君は衆議院議員に当選すること八回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められ
○川崎委員長 これより会議を開きます。 まず、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員森田一君、平沼赳夫君、古賀誠君、久間章生君及び高村正彦君は、今月でそれぞれ在職二十五年に達せられましたので、先例により、院議をもって表彰することになります。 右五名の方々の表彰文は、前例に従って作成したお手元に配付の案文のとおりとし、表彰決議は、本日の本会議の冒頭において行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あ
○森田一君 このたび衆議院より、壇上でおられる諸先生方とともに、在職二十五年の表彰を受けることになりました。甚だ光栄なことであります。 ここにおられる私以外の諸先生はそうそうたる方々ばかりでございますが、年長のゆえをもって、私が代表して御礼のごあいさつを申し上げます。(拍手) 私は、昭和九年五月十四日に、香川県坂出市に医者の長男として生をうけました。ただ、父は極めてまじめで頑固であったため、患者がほんのわずかしか来ず、私が大学に
○議長(河野洋平君) 表彰を受けられました議員諸君を代表して、森田一君から発言を求められております。これを許します。森田一君。
○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決まりました。 これより表彰文を順次朗読いたします。 議員森田一君は衆議院議員に当選すること八回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する 〔拍手〕 ………………………………… 議員平沼赳夫君は衆議院議員に当選すること八回在職二十五年に及び常に憲政のため
○議長(河野洋平君) お諮りいたします。 本院議員として在職二十五年に達せられました森田一君、平沼赳夫君、古賀誠君、久間章生君及び高村正彦君に対し、先例により、院議をもってその功労を表彰いたしたいと存じます。 表彰文は議長に一任されたいと存じます。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○橘委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。森田一君。
○森田委員 ただいま御紹介いただきました自由民主党の森田一でございます。 それでは、最初に小野意見陳述人に対して御質問申し上げます。 小野先生は、ただいま大変歯切れのいい、また、御著書と同じように、他の人はめったに述べないような御意見を述べていただいて、大変敬服をいたしております。 そこでお伺いするわけでございますが、私は、いわゆる一九四〇年体制ということにつきまして非常に関心を持っております。すなわち、昭和十三年の国家総動
○赤羽座長 これより委員からの質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。森田一君。
○赤羽座長 これより会議を開きます。 私は、衆議院国土交通委員長であり、今回の派遣委員団団長の赤羽一嘉でございます。 私がこの会議の座長を務めさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。 この際、派遣委員団を代表して一言ごあいさつを申し上げさせていただきます。 本日は、今回の地方公聴会の開催が急な決定であったにもかかわりませず、四名の意見陳述人の皆様におかれましては、貴重なお時間をちょうだいし、御参加いただきまし
○赤羽委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、高速道路株式会社法案、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法案、日本道路公団等の民営化に伴う道路関係法律の整備等に関する法律案、日本道路公団等民営化関係法施行法案及び岩國哲人君外四名提出、高速道路事業改革基本法案の各案を一括して議題といたします。 この際、各案審査のため、去る十九日、滋賀県及び大分県に委員を派遣いたしましたので、派遣委員からそれぞれ報告を聴取いたします。