椙杜正太郎 に関する国会発言

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1947-12-09 稻垣平太郎 鉱工業委員会 参議院

○委員長(稻垣平太郎君) それでは本日はこれで散會いたします。    午後零時四十七分散會  出席者は左の通り。    委員長     稻垣平太郎君    理事            下條 恭兵君            川上 嘉市君            中川 以良君    委員            カニエ邦彦君            村尾 重雄君            平岡 市三君            堀 

1947-12-09 椙杜正太郎 鉱工業委員会 参議院

○政府委員(椙杜正太郎君) お話のございましたような内地でできますいわゆる半成コークス、コーライト、いろいろ云つておりますが、家庭用にも使われますが、化學肥料工場、その他の工場にも相當需要がございまして、その點お話がございましたやうな輸入もあるわけでございます。從いまして公團におきましては工場にも使われますので、内地のものと輸入したものと合せて工場に配當する。そのために公團扱いにいたしたいと思つておりますが、お話にありましたように、家庭

1947-12-09 椙杜正太郎 鉱工業委員会 参議院

○政府委員(椙杜正太郎君) 非常に困ります。それと……。

1947-12-09 椙杜正太郎 鉱工業委員会 参議院

○政府委員(椙杜正太郎君) 大體配炭公團で石炭と一緒に扱つておりますので、石炭と大體同樣にいつておりますが、お話にありましたように、亞炭は紐附きと申しますか、需要者が培養された山が多うございまして、その山の炭がないと困るのでございますから、工場の方からどこどこの山の炭を貰いたいという申請が配炭公團にあれば、原則としてその炭を渡すことになつております。これは石炭と違う點でございまして、そういうふうに原則として紐附きは認めておりますが、その

1947-12-09 椙杜正太郎 鉱工業委員会 参議院

○政府委員(椙杜正太郎君) 現在の手數料は一トン當り四十一圓とちよつとになつております。これを出しました基礎は、大體配炭公團に現在當たる關係の職員が二千人おりますが、この人件費が一億七千萬圓多分要ると思います。それを配炭公團の二十二年度の取扱を二百五十萬トンと豫定いたしておりますので、それをトン當りにかけると、四十一圓になるのであります。

1947-12-09 椙杜正太郎 鉱工業委員会 参議院

○政府委員(椙杜正太郎君) その點もいろいろ研究をばいたして見たのでありまして、例えばこれを二千カロリー以上ということに切ることも考えられるのでありますが、要は泥炭を除く趣旨と同じでありまして、假にカロリー二千五百くらいでありましても、炭の性質で工場に向かないものもございますし、假に二千カロリーは少しは切つても、炭の性質で先程申上げました大阪方面でやつております微粉炭燃燒裝置をすれば使つておられるところもあります。要するにカロリーのみな

1947-12-09 椙杜正太郎 鉱工業委員会 参議院

○政府委員(椙杜正太郎君) お話のようなことも事實であると思いますが、我々の方なり、公團の方の方針は、使えない亞炭をやつても無駄になりますので、先程申上げましたように一應使えないところには指導に參つておりますが、指導してもうまくいかないところは當然斷られてもよいというふうに言つております。尚御存じのように石炭も同樣でありますが、亞炭も切符は政府の各現局と言いますか、それぞれの産業局が切つておりますので、假りに斷わつたらその次からその工場

1947-12-09 椙杜正太郎 鉱工業委員会 参議院

○政府委員(椙杜正太郎君) これは以下も入れます。即ち全亞炭を統制しても、統制の衝に當るものは配炭公團でございますので、工場々々によつて十分使えるものを配給するように、公團は政府機關でありますので、我々の方と一緒になつてやろう、こう思つております。若し工場として向かないものがあつたなら、それを取る義務があることは無論ないのでありますから、我々の方にもそういうお話があれば、そういうのは外に向けるなり、斷わられたらよいだろうということを工場

1947-12-09 椙杜正太郎 鉱工業委員会 参議院

○政府委員(椙杜正太郎君) この前申上げましたように、現在の亞炭の需要の面から見ますと、紡績とかその他の輕工業方面に非常に需要がございまして、大體現在の生産は月二十二、三萬トンの生産でございますが、物資需給計畫上の配當は三十二萬トンぐらいでありまして、生産より十萬トンぐらい上廻つてやつているような實情であります。尚これについてもこの需要については業種で違いますが、大體現在の配給の倍くらいの需要になつておりまして、石炭も不足いたしておりま

1947-12-02 櫻内辰郎 予算委員会 参議院

○委員長(櫻内辰郎君) それでは本日はこれを以て散会いたします。    午後四時四十七分散会   出席者は左の通り。    委員長     櫻内 辰郎君    理事            木村禧八郎君            西川 昌夫君            西郷吉之助君            村上 義一君            中西  功君    委員            大野 幸一君            

1947-11-08 稻垣平太郎 鉱工業委員会 参議院

○委員長(稻垣平太郎君) 他に御質問ございませんか。御質問ございませんければ、本日はこの程度に止めまして、又次會に繼續することにいたします。    午後三時五十五分散會  出席者は左の通り。    委員長     稻垣平太郎君    理事            下條 恭兵君    委員            大畠農夫雄君            清水 武夫君            大屋 晋三君            木

1947-11-08 椙杜正太郎 鉱工業委員会 参議院

○政府委員(椙杜正太郎君) お話の點は非常に配給上重要な點でございまして、例えば草泥炭等はこれは除いておりますが、業者の方からは實は草泥炭も統制に入れてくれといつて來ておりますが、草泥炭と亞炭ははつきり區別がつきますので、除いております。亞炭になりますと、一級、二級、三級とありましても、カロリーにつきましても區別がつきませんので、一應統制上一括して統制する必要があるのでございますが、そのためには檢量するなり或いは配給所を十分考えるなり、

1947-11-08 椙杜正太郎 鉱工業委員会 参議院

○政府委員(椙杜正太郎君) お話のように、量の問題もございますが、一應やはりこれは統制する以上は、亞炭そのものをまあ網を張るといいますか、對象として統制をいたしませんと、いい亞炭を計畫的に掴えて工場に渡すこともできないのでありまして、そういうような意味におきましてもこういう措置が必要なんでございます。先程から品質の點が非常に御心配がごさいましたが、亞炭についてはその點が一番心配な點でございまして、こういうふうにいたしましても、用途により

1947-11-08 椙杜正太郎 鉱工業委員会 参議院

○政府委員(椙杜正太郎君) これはなかなかむづかしい問題でございますが、大體用途によりますが、燃燒用に使う亞炭というものは二千五百カロリー以上くらいを、まあ一般通念として考えていいのじやないかと思つております。それ以下のものも我々の聞いたところではあると思いますが、それはやはりそれぞれの用途によつていい石炭なり、いい亞炭なりを混ぜて使うということで、亞炭を單體として使うには少くとも二千五百カロリー以上なくてはいかんだろうと存じております

1947-11-08 椙杜正太郎 鉱工業委員会 参議院

○政府委員(椙杜正太郎君) 何カロリー以上くらいのものは燃えるか、これは尤も方法にもよりますでしよう、非常にむづかしい問題でございます。我々の方でも考えておりまして、三千以下は格外ということにいたしておりますが、少くとも二千五百カロリー以上はないと、これは燃えないものだ、十分燃えない、こういうふうに言つております。然らば二千五百カロリー以下のものはどうするかという問題もございますが、これは極く僅かなようでございまして、いわゆるそういうよ

1947-11-08 椙杜正太郎 鉱工業委員会 参議院

○政府委員(椙杜正太郎君) 誠にむづかしいお話でございます。どういうものを亞炭というか、これはいろいろ定義がございます。ございますが、先程玉置委員か言われましたように、我々の考えておりますのは用途によりましと工場用と、例えば石炭に代替してボイラーその他に使うもの……とにかく燃えないものは亞炭でないのでございます。亞炭のカロリーとしましては四千カロリー以上は一級、三千五百乃至四千を二級、三千乃至三千五百を三級、一、二、三級に分けております

1947-11-08 椙杜正太郎 鉱工業委員会 参議院

○政府委員(椙杜正太郎君) 亞炭につきましてのお話、實は御尤もな點もございますが、これは改正案が從來三千五百カロリー以上だけを統制いたしておりましたので、今囘は三千五百カロリー以下をいたすと出ております。要は亞炭というもの全體を需給計畫に入れる、統制に入れる。こういう趣旨でございまして、例えば同樣に石炭につきましても、全體の石炭が統制の枠に入つておりますが、品位の惡いもの等はそれぞれの方法で配給しておるというような實情でございます。先程

1947-11-08 椙杜正太郎 鉱工業委員会 参議院

○政府委員(椙杜正太郎君) 亞炭につきましても、いろいろな品質のものがございまして、實は非常に心配な點でございますが、そういう點はこういうふうに一つ運用いたして參りたいと思つております。三千五百カロリー以下と入れましたのは、又先程お話のように全亞炭を統制點なり、取締の點等から對象にいたしまして、勿論量の點もございますが、公團が買取ります場合には檢量檢炭を、これは法規によりましてもいたすことになつておりまして、お話のような燃えないものとか

1947-11-08 椙杜正太郎 鉱工業委員会 参議院

○政府委員(椙杜正太郎君) 初めのお尋ねの取扱い數量、例えば三千五百カロリー以下、二萬トンについてコストが下がりはしないか、コストというものは公團の取扱いコストというふうに伺いましたので、そういうことで申上げたいと思います。お話がございましたように、取扱いの數量が殖えますと、全體のコストが下がるわけでございます。先程申上げましたように、大體年間二百五十萬トンを公團が扱うということで、四十一圓四十七錢を徴收いたしておるのであります。この二

1947-11-08 椙杜正太郎 鉱工業委員会 参議院

○政府委員(椙杜正太郎君) 三千五百カロリー以下は、月二萬トンでございます。月産額でございます。