椿繁夫 に関する国会発言

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1968-06-03 高橋衛 商工委員会 参議院

○理事(高橋衛君) ただいまから商工委員会を開会いたします。  委員長所用のため、委託を受けました理事の私が委員長の職務を行ないます。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る五月二十七日、温水三郎君、新谷寅三郎君及び紅露みつ君が辞任され、その補欠として豊田雅孝君、横井太郎君及び仲原善一君が選任されました。  本月一日、木村禧八郎君及び瓜生清君が辞任され、その補欠として椿繁夫君及び向井長年君が選任されました。   

1968-06-03 青柳秀夫 大蔵委員会 参議院

○委員長(青柳秀夫君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。去る六月一日、椿繁夫君が委員を辞任され、その補欠として木村禧八郎君が選任され、本日、二宮文造君が委員を辞任され、その補欠として黒柳明君が選任されました。

1968-05-24 金丸冨夫 商工委員会 参議院

○委員長(金丸冨夫君) ただいまから商工委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  昨日、瀬谷英行君、椿繁夫君が辞任され、その補欠として木村禧八郎君、小柳勇君が選任されました。     —————————————

1968-05-24 青柳秀夫 大蔵委員会 参議院

○委員長(青柳秀夫君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。五月二二十日、山崎斉君が委員を辞任され、その補欠として田中茂穂君が選任され、また、昨日、木村禧八郎君が委員を辞任され、その補欠として椿繁夫君が選任されました。     —————————————

1968-05-09 椿繁夫 商工委員会 参議院

椿繁夫君 私は、上程されております日本万国博覧会の準備及び運営のために必要な特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に、日本社会党を代表して賛成の意を表したいと思います。ただ、本来でありますと、これは附帯決議でもつけて各位の御賛同をいただいた上に賛意を表したいと思ったのでありますけれども、その用意をいたしておりませんので、先刻来、総理大臣、通産大臣、万博当局から御説明をいただきましたことを確認しながら賛成の討論をいたしたいと、こう思

1968-05-09 椿繁夫 商工委員会 参議院

椿繁夫君 きょうは、ほんとうは経済企画庁おいでいただいておればよかったのでありますけれども、先ほども申しますように、大臣、一日にピークのときには五万人も万博関係だけで人が集まる。そこへ入場者というようなことが考えられる。その場合の物価と、モントリオールでも相当な物価の値上がりを来たしたように聞いておりますが、物価の値上がり対策、それから一時期に資材の需要が集中いたしますので、資材値上がりに対する対策など、まだちょっともきょうは触れませ

1968-05-09 椿繁夫 商工委員会 参議院

椿繁夫君 これ、小さい話になってまことに恐縮ですが、外国がこの万博のために建物を建てる。でき上がれば半年間でこれは撤去をするということになっているのですが、地方団体との、固定資産税の関係とか、それから外国館や商社などが電話を引く、そのときのその電話の、国内じゃ公債を買うことになっておるのですが、そういう小さいいろいろ問題があると思うのですが、そういうことになりますと、いろいろ関係法律の整備ということが問題になると思いますが、これは法案

1968-05-09 椿繁夫 商工委員会 参議院

椿繁夫君 八百戸協会が一括これを借り受けて、そうして博覧会のある期間の間、外国人に協会が貸与をする。その開催期間中に予定されるのが二千七百人である。八百戸の中に収容するという考えですか。

1968-05-09 椿繁夫 商工委員会 参議院

椿繁夫君 場所は千里ニュータウンの中にすでに住宅公団が予定しておったところ。そこで来年の夏ごろに入ってくるだろうから、協会が一括これを借り受けて——それは八百幾らですか。

1968-05-09 椿繁夫 商工委員会 参議院

椿繁夫君 なんですか、八月ごろに着工する……

1968-05-09 椿繁夫 商工委員会 参議院

椿繁夫君 これは東京のオリンピックの際にもあったことでありますが、あまり下請の段階が多過ぎて、工事が完了した、代金をすぐ上の親請のところへ請求したら、蒸発してしまってどこかに行っていないために、賃金の未払いが起こっている事件さえオリンピックのときには実はあったのであります。今度のはオリンピックとは違いまして、関連公共事業を含めますと、相当広範ななににわたる問題でありますから、これは鈴木さん、協会のほうも十分いま大臣のお答えになりました

1968-05-09 椿繁夫 商工委員会 参議院

椿繁夫君 これは政府の万博対策本部が、あなたを含めて十三人か十四人しかおられないので、これ以上に聞くのが気の毒になってくる、ほんとうに。この大きな仕事をあなたに質問するほうもつらいですよ。これ大臣を早くに何とか、先ほど総理もおっしゃっていましたが、専任大臣を置かれるなり……。いまのは専任じゃないですが、あなたは担当大臣だから、これ兼任でもやむを得ないが、そういうふうに私は機構の強化をされる必要があると思います。ことに外国館の建設の発注

1968-05-09 椿繁夫 商工委員会 参議院

椿繁夫君 十分そういう点について今後とも関係各省の間で協議されることを望んでおきます。  それからいま一つは、宿泊施設の問題でございます。これはいろいろ資料いただいておるのを拝見いたしますと、近畿二府四県で四十五年度に観光客の予想される推定が二千三百五十五万四千人ですがね、それで、万国博の期間、この半年間に千二百四十二万三千人、これは全部宿泊するわけじゃないのですが、予定される一日の宿泊人員が九万七千人の見込みである。これに対して二

1968-05-09 椿繁夫 商工委員会 参議院

椿繁夫君 何人くらい入るのです。

1968-05-09 椿繁夫 商工委員会 参議院

椿繁夫君 労働災害防止のため、一時的に、しかも急速に集中される労務管理、それから労働基準法の完全な適用などのために基準監督署の分室を会場内に設ける、それはもう話ができておるのですか。

1968-05-09 椿繁夫 商工委員会 参議院

椿繁夫君 これはまあ話し合っていただくことは大切でありますが、設計に予算を合わせるか、予算に設計を合わせるか、いずれかを選ばなければならぬことになるのじゃないかと思いますが、しかし、いまお話の最中でありますから、これ以上聞くことはいかがかと思いますから、あまり予算のほうに設計を合わせることによって、万博の展示そのものが、その精神を失わないように、十分配慮されることを望んでおきます。  それから労務対策でありますが、この建設工事を完工

1968-05-09 椿繁夫 商工委員会 参議院

椿繁夫君 話題を転じますが、この間シンボルゾーンの発注見積もりを出しましたところ、どうもその建築関係者の、業者の方が、全然これはもう予算は実際にかかる経費の半額程度しかならぬということで、見積もりをする業者がなかった。そこで再度この大手業者を指名をして集まってもらったところが、それもなおうまくいかぬという話を聞き、報道にも接したわけでありますが、これはどうなんでしょう。政府の、あるいは協会の基準単価の見積もりがあらゆる公共施設と同じよ

1968-05-09 椿繁夫 商工委員会 参議院

椿繁夫君 せっかく私どもも再三あらゆる機会に提案をし、そして事務当局のほうでそういうかっこうな回答を得たので、しかも、フランスのジャン・デュルサ画伯の絵もそういうことを物語っておる。ちょうど私どもの考えておりますことと似たような絵画が、フランスですでに完成しておる。それをそのままこちらへ持ってくるというわけにはいきますまいけれども、それに似たようなアイデアで河野教授に、特にその具体案を諮問しておられる状況でありますから、ぜひその実親の

1968-05-09 椿繁夫 商工委員会 参議院

椿繁夫君 橋本参事官から、はじめて要望しておりました具体的な準備をしておられることを伺ったのでありますが、河野教授から六月ですか、六月に答案——こういうふうなものにしたらどうであろう、しかもこれは「日本と日本人」ということを打ち出す政府館の中に展示をするように関係閣僚会議にはかりたい、私も全く賛成であります。そういう構想が事務当局で、大臣、いま着々準備されていることを聞いて私も敬意を表しますが、河野教授からのそういうなにが出ました際に

1968-05-09 椿繁夫 商工委員会 参議院

椿繁夫君 「日本と日本人」ということで、政府館に過去、現在、未来という構想でまあテーマの具体的な表現をお考えになっているようでありますが、どこの国もどの民族も経験したことのない、しかもわが国が平和憲法を持っている、その国で開かれる万博である。そういう際に考えなければならぬことは、われわれだけがこの経験をした、三度にわたる原爆の被害の経験。で、これを将来永久に戦争兵器として根絶をしていく理想をやっぱり持たなければならぬ。そういう意味で私