横山禎徳 に関する国会発言
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○松田委員 次世代の党の松田学でございます。よろしくお願いいたします。 私は消費者特委は初めてでございまして、初めての質問になりますが、そういったこともありまして、消費者行政とか消費者庁の基本的な、どういうような観点から進めていくべきなのかどうかについて大臣の所見をお伺いしながら、いろいろと議論を進めていただきたいと思っております。 消費者庁ができたのは、まだ私も現役の役人をやっていたころですが、福田政権のころにイニシアチブがと
○松田委員 私がいろいろと日ごろから御指導いただいている元マッキンゼー東京支社長の横山禎徳さんという方がいらっしゃいまして、彼は日本のほとんどの業種について経営コンサルタントをやってきた経験で、日本のいろいろな上場会社の社長さんで、本当にこの人は社長になるべくしてなったという方は、五十人のうちせいぜい二人ぐらいだとおっしゃっています。要するに、日本の場合、社長が引退すると会長になり、そして相談役になっても会社にずっとしがみついている、ち
○松田委員 日本維新の会の松田学と申します。どうぞよろしくお願いします。 日本維新の会、維新という名前がついていますように、この日本の社会、経済の仕組みそのものを組みかえていこうという、そういう統治機構の改革を含めて、そういう政党でございますので、今回、新しい機構ができるわけですけれども、それがシステムとしてちゃんと動くものかどうか、そういう設計の視点もちょっと加えながら御質問させていただきたいと思っております。 日本の国は、か
○森委員長 これより会議を開きます。 原子力問題に関する件について調査を進めます。 本日は、本件調査のため、参考人として、元東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員長黒川清君、元同委員会委員石橋克彦君、崎山比早子君、櫻井正史君、田中耕一君、田中三彦君、野村修也君、蜂須賀禮子君、横山禎徳君、以上九名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人各位に委員会を代表して一言御挨拶を申し上げます。 皆様方におかれましては
○横山禎徳君 横山でございます。 私は、この委員会の委員を拝命しまして、極めて感慨深いものがございます。 と申しますのは、私も大島さんと同じ広島の出身でございまして、二歳と十カ月のときに原爆を経験しています。幸い、私は二十キロ離れたところにおりましたが、私どもの家は爆心地から二・五キロというところでございまして、その後、戦後のいろいろな、まあいろいろなお話があるわけですが、それを経験してきた。このたび図らずも福島の原発の事故調査
○会長(小平忠正君) ありがとうございました。 次に、横山禎徳委員。
○議長(平田健二君) これより会議を開きます。 この際、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員長及び同委員の任命に関する件についてお諮りいたします。 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員長及び同委員の任命は、両議院の議院運営委員会の合同協議会の推薦に基づき、両議院の議長が、両議院の承認を得て、これを行うこととなっております。 つきましては、両議院の議院運営委員会の合同協議会の推薦のとおり、東京電力福島原子力発電所事
○議長(横路孝弘君) お諮りいたします。 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会の推薦に基づき、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員長及び同委員に次の諸君を両議院の議長において任命いたしたいと存じます。 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員長に黒川清君を、 同委員に石橋克彦君、大島賢三君、崎山比早子さん、櫻井正史君、田中耕一君、田中三彦君、野村修也君、蜂須賀禮子さん及び横山禎徳君を
○会長(小平忠正君) 次に、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会法第三条の規定に基づく東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員長及び同委員の推薦の件についてでありますが、委員長及び委員の各候補者について、先般来、幹事会等において御協議いただいておりましたところ、今般、お手元に配付のとおりの案で各党の合意が得られました。 つきましては、両議院の議長に対し、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員長候補者として、医学博士、東京大学