横島庄治 に関する国会発言

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2001-06-12 赤松正雄 国土交通委員会 衆議院

○赤松委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、土地収用法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、東京大学大学院工学系研究科教授森地茂君、市立高崎経済大学地域政策学部教授横島庄治君、前東京都収用委員会会長貫洞哲夫君及び東京工業大学大学院教授原科幸彦君、以上四名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人の皆様方に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多用中のところ本

1997-11-20 横島庄治 国会等の移転に関する特別委員会 参議院

○参考人(横島庄治君) 最後の御質問は最後にお答えさせていただきますが、江本委員の御心配は多分こういうことだろうと思うんです。  東京というところは、首都機能が移っても東京は東京としての都市があって、そこに居住人口があると。安全のために出ていく、だったら残った人は安全じゃなくてもいいのか、この議論はあるんですね、確かに。それはちょっと姿を変えますと、じゃ、全員が動けるなら一番いいかもしれません。  しかし、それは余りにも現実離れをし

1997-11-20 横島庄治 国会等の移転に関する特別委員会 参議院

○参考人(横島庄治君) 三重野先生の御炯眼だと思いますが、もちろんこれからはもうほとんど、フェース・ツー・フェースの行政はどんどん姿を消していくというのはもう一定の流れでございましょうから、くっつき合っているということのむだというんでしょうか、それは当然改善されるべきだと思いますからそのとおりだと思いますね。  実は、マレーシアのプトラジャヤという新しい首都は電脳首都という言い方をしておりまして、ほとんどの行政をコンピューター化してお

1997-11-20 横島庄治 国会等の移転に関する特別委員会 参議院

○参考人(横島庄治君) 昭和三十年代に磯村英一先生が唱えられたのは明確に遷都でございました。富士のすそ野に皇居を含めた遷都をしてはどうかという御発想でございます。その理由は、東京への一極集中をこのまま放置しておくと抜き差しならないものになるという都市計画家としての炯眼だったと思います。  それはさまざまな理由でとんざするわけでありますけれども、亡くなられる直前に私、磯村先生とこの問題でお話をする機会がございました。磯村先生は遷都論を唱

1997-11-20 横島庄治 国会等の移転に関する特別委員会 参議院

○参考人(横島庄治君) 瀬谷先生の震災に対する御危惧というのはまことにおっしゃるとおりだと思います。  確かに、当時よりも悪いところが東京ではあるのかもしれませんね。その意味では、いざというときにどういうふうに避難するかということについては、緒方先生は大して効果ないというふうに御危惧されていたようですけれども、それなりに新しい土地があくということの役割というのは少なくとも果たしておかなければいけないだろうと思います。  何をどこに動

1997-11-20 横島庄治 国会等の移転に関する特別委員会 参議院

○参考人(横島庄治君) 二点のお尋ねだったわけですが、一つ目の国際都市東京が首都機能を外したときにどういう形になっていくのか、そういうお尋ねだろうと思うんです。  これはさまざまな見方があると思いますけれども、私自身は、経済都市東京の力というのは、今若干落ちておりますけれども、それはそう簡単にひっくり返るようなもろいものではないと思っております。ですから、お尋ねのような現象が起きないとは限りません。つまり、都心の一等地があけばそこに経

1997-11-20 横島庄治 国会等の移転に関する特別委員会 参議院

○参考人(横島庄治君) そうですね。

1997-11-20 横島庄治 国会等の移転に関する特別委員会 参議院

○参考人(横島庄治君) 入っております。

1997-11-20 横島庄治 国会等の移転に関する特別委員会 参議院

○参考人(横島庄治君) ただいまの御質問は調査会が出しました九項目に絡んでの御質問と承れば私はお答えする立場が発生いたしますけれども、そういう立場でお話をさせていただけば、九項目設定のときの都市基盤の整備をどうすべきかという議論は非常に時間をかけてやっております。  そのときに出てきた話は、今お話しのように、いかに安い形で社会資本整備をするかということが本題でございまして、実は、今東京で先生御説明のとおり道路一本つくるにしても物すごく

1997-11-20 横島庄治 国会等の移転に関する特別委員会 参議院

○参考人(横島庄治君) 私は地震学者ではございませんので今手元には持っておりませんが、東京都が、関東大震災程度の地震が来たときにどのくらいの被害が出るかというのをきちっとした数字で出しております。  概数で恐縮でございますけれども、死者九万六千人という数字があったと思います。この数字が出たときに甘いという批判がありまして、その程度で済むのだろうか、もっと甚大な人的被害が出るのではないかというふうに言われた数字でございまして、内輪に見積

1997-11-20 横島庄治 国会等の移転に関する特別委員会 参議院

○参考人(横島庄治君) 御紹介いただきました高崎経済大学地域政策学部の横島庄治でございます。  本日は、当特別委員会にお招きいただきまして、私のつたない意見でございますけれども、お聞きいただく機会を得ましたことを大変うれしく思っております。  本日は、高崎経済大学地域政策学部教授という立場でお話を申し上げるわけでございますが、昨年の十一月までNHKの解説委員をしておりまして、その立場から、現審議会の前身であります調査会の専門部会で二

1997-11-20 久保亘 国会等の移転に関する特別委員会 参議院

○委員長(久保亘君) ただいまから国会等の移転に関する特別委員会を開会いたします。  参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  国会等の移転に関する調査のため、本日、参考人として高崎経済大学地域政策学部教授横島庄治君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕