樽床伸二 に関する国会発言
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○高市委員長 次に、議員辞職の件についてでありますが、去る二十一日、議員樽床伸二君から辞表が提出されました。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大島理森君) これにつきお諮りいたしたいと思います。 樽床伸二君の辞職を許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大島理森君) 去る二十一日、議員樽床伸二君から、今般施行の衆議院大阪十二区補欠選挙立候補のため、衆議院議員を辞職いたしたく御許可願いたい旨の辞表が提出されております。 ————————————— 辞職願 今般施行の衆議院大阪十二区補欠選挙立候補のため衆議院議員を辞職いたしたく御許可願います。 平成三十一年一月二十一日 衆議院議員 樽床 伸二 衆議院議長 大島 理森殿
○自見はなこ君 自民党の自見はなこです。どうぞよろしくお願いいたします。 この度の毎月勤労統計調査をめぐる不適切な取扱いに関しては、今まで幾度も幾度もチャンスがありながら、統計の手法や表記の在り方、仕方について不適切な処理が長年にわたり継続をされてきました。また、その処理の結果、我が国の基幹統計に誤差が生じ、推計として二千万人を超える国民への雇用保険、労災保険、船員保険等の各制度において給付額が少なくなる不利益を生じているということ
○向大野事務総長 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、当委員会の議決によって決定することとなっております。 今回、立法事務費の交付に関する届出が希望の党から提出されております。 また、院内において無所属となっております柿沢未途君の新エネルギー運動、細野豪志君の伊豆政策研究会、佐藤公治君の公政会、小川淳也君の淳正会、樽床伸二君の地方主権を確立する会、井出庸生君の信政会、菊田真紀子君の真和会、長島昭久君の真保守政治研究会、青山雅幸
○国務大臣(樽床伸二君) 国家公務員の皆さん方の士気が低下しないように私ども政務に携わる者は最も気を付けていかなければならない、また、その役所、政務としてその役所の皆さん方と一緒に仕事をする上において最も我々が大切なのは、それぞれの皆さん方の士気を高めさせていただくことだと思っております。 そういったことを念頭に置きながら、しかしながら、社会全体の中での官民較差ということにつきましても、国家公務員の方にその点について御理解をいただい
○国務大臣(樽床伸二君) 総務大臣としてこの政党交付金の話に踏み入った話をするのは完全なる越権行為であって、そのことは政党間、そして立法府の中でお決めいただくものだと認識をしております。
○国務大臣(樽床伸二君) 私にはそのようなことを申し上げる権限が全くございません。
○国務大臣(樽床伸二君) まず、今回の四百万円の官民較差の解消は、直接的に結果として官が身を切るところに、結果としてはそういう結果となりますが、スタート時点におきましては、官民の較差をどのようにして解消させていただくか、しかもできるだけ早くというところが出発でありまして、昨日の総理の発言をもってこのような法案を出したわけではないということをまず是非第一点御理解をいただきたいと思っております。 それから、政党交付金の問題につきましては
○国務大臣(樽床伸二君) 私の認識では、労働組合とはそういう話合いをいたしております。そして、御理解はいただいているという認識でございます。
○国務大臣(樽床伸二君) 私といたしましては、今労働組合というお言葉をいただきましたが、私としては、御指摘の方々のみならず、関係者の方々といろいろと話合いをさせていただいて御理解をいただいているものだと、そのような前提で申し上げさせていただいております。
○国務大臣(樽床伸二君) 寺田先生の御意見は私は非常に貴重な御意見だと思っております。あらゆる組織において、年齢構成の在り方というものはその組織の種類によって多少は異なるかも分かりませんが、余りにも偏った年齢構成というものは組織を、活性化に逆にマイナスになるのではないかと、将来展望も含めてそういう気持ちも私は持っております。 ですから、いただきました御意見、しっかり受け止めさせていただいて、すぐ答えが今日言ってあした出るようなもので
○国務大臣(樽床伸二君) 先ほどから厳しい御意見もいただいておりますが、この国会での審議の在り方につきまして私の立場で申し上げることはできないものでございますから、こちらの立法府の方でお決めいただいたものの中で私どもは最大限努力をさせていただいて、内容について少しでも多くの国民の皆さん方に御理解をいただけるように全力で取り組むというのが私どもの思いでございます。 また、国家公務員が国際比較においてそう多くないのではないかという御指摘
○国務大臣(樽床伸二君) 強要をしてはならないという大前提でこの御提案をさせていただいているところでありまして、法案の第八条の二第四項に、各大臣等は応募について強制してはならない旨を法律上明記させていただいて、強制的に退職に持っていくということがないように、しっかりとした対応を図ってまいりたいと思っております。
○国務大臣(樽床伸二君) 先ほどもお話がありましたように、率にいたしますと一七ポイントという率になりますので、過去一七ポイントもの差を一気にというとかなり影響があるということで、段階的にということで激変緩和と、こういう観点から三段階にさせていただいたということであります。
○国務大臣(樽床伸二君) 大体、退職される場合に三月末というのが一番多数の方がという前提に立っておりまして、そういったことから考えますと、それにしっかりと対応させていただいて、駆け込み退職の有利不利が生じないようなと、こういうような配慮をさせていただいて来年の一月一日ということを考えさせていただいたところでございます。
○国務大臣(樽床伸二君) まず、天下り廃止の方針とそごを来しているのかどうかと、こういうことでございますが、ここで政府・与党を使い分けていいのかどうかということについても私も若干抵抗がありますが、私の認識しておる範囲で申し上げますと、天下りというのは次から次へと行くことであって、きちっとした再就職ということはこれは天下りには当たらないのではないかと、私は個人的にはそう思っております。少し後で問題があるかも分かりませんが、声が小さくなって
○国務大臣(樽床伸二君) 日程的なもので、もう十一月の中旬になっておりますので、そのような日程も私どもはいろいろと相談をさせていただきながら自治体の皆さん方といろいろ協議をしてまいりたい、今後も協議をしてまいりたいと思っております。
○国務大臣(樽床伸二君) 基本的に、地方自治体におきましては退職手当等を含めたものはそれぞれの自治体で御決定いただくというのが決まりではございますが、そういったものについては国家公務員の給与制度を基本とすべきものだというのが基本的な考え方でございまして、総務省としては、今回の見直しにつきましてその内容を各地方団体に情報提供させていただいて、そして通知、助言を行って皆さん方にお願いをしてまいりたいと、このように思っております。 これま
○国務大臣(樽床伸二君) 確かに、御指摘のとおり、過去の例に比べると、三段階に分けたというのは、過去のことも踏まえながら、一気にではなくて三段階に分けてと。問題は一年半という期間の問題だろうと思いますが、これは現在のもろもろの社会状況等々を踏まえながら、このようなことで何とかお願いできないかということでございます。