武内五郎 に関する国会発言
1,053件 / 53ページ / 1 ページ目
○小林(進)委員 ほかの品物とは違って食糧ですよ。米ですよ。一日の中で欠くことのできない国民の生命線のぎりぎりにある品物です。この品物を、こういう消費者を盲目にして、とるだけとりほうだいの食糧行政をやっておきながら、なおかつ公取は、公取に手がないからそんなことを調べられません、農林省の責任でございます、これじゃ消費者はたまったものではございません。これがいまの政府、独占の政治の実態なんですよ。消費者は泣いたって泣き切れませんよ。 そ
○委員長(北村暢君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に佐田一郎君、増田盛君、武内五郎君、塩出啓典君を指名いたします。
○委員長(北村暢君) 御異議ないと認めます。 それでは理事に佐田一郎君、増田盛君、武内五郎君、塩出啓典君を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時十分散会
○武内五郎君 豪雪季に入りまして、災害の起こるのは町村道です。特に人的災害の起こるのは町村道です。昭和四十三年に中魚沼郡の子供が十数名一体になって学校へ通う途中でなだれに打たれて死んだ、こういうようなことはこれは町村道です。私は災害対策というものは、災害が起きてから対策を講じるようないままでの状態ではならぬ、災害が起きぬようにしなければならぬ、それが災害対策でなければならぬ。それをいままでは往々にして災害が起きてから大騒ぎをやって災害対
○武内五郎君 先ほども御報告がありました地方主要道路大体六二%が改良されているという……。まあ、しかし何ですよ。幾ら主要道路が改良され、国道が改良されておっても、それにつながる町村道がまだ改良されていないという状態であります。ことに改良されない所を除雪機ががたがた走ったり何かするということは、かえって道路をこわすことになる。かえっておかしな話になるんですが、私はまず、先ほどの私の解釈のとおりに今回の第五次五ヵ年計画の設定は、町村道の改良
○武内五郎君 まあ、一般的な抽象的な質問ですので、それよりお答えが得られないかと思うのですが、これも私はやはり現実に——抽象的のようでありまするが、現実の問題であることを十分認識していただかなければならぬと思います。これは企画庁のほうもひとつお願いしたい。特に私は、先ほども報告がありましたが、道路局長も何か急ぐそうでありますけれども、簡単に一つ質問を申し上げます。 何といっても、これは常識なのであります。豪雪対策は、何といっても道路
○武内五郎君 大体わかりました。そういうふうな状態で、私は非常に再検討を要する大事なときに入ったと考えます。ぜひひとつ慎重な現実に即したお考えでやっていただきたいということをお願いしたいのですが、ついては特にそういう非常にきびしい豪雪地帯に対して、何か特別な一般的な豪雪地帯としての地域の指定という考え方でなく、特にそういう激しい豪雪地帯に対しては特別な政治的な措置がとれるかどうか、その点を一応伺っておきたい、総務副長官から。
○武内五郎君 豪雪対策に関して、国会として再検討の時期に入ったことは、非常に私は喜ばしいことだと存じます。すでに豪雪対策審議会においても、先ほど御報告がありましたように、一応の結論と答申がなされておる状態でありまするので、いよいよ国会としての方針を決定しなければならぬという段階になったかと考えます。そこで私は時間の関係がありまするので、簡単に申し上げまするが、今日まで豪雪対策の方針に基づいて、豪雪地帯の指定がなされてまいって、それに基づ
○武内五郎君 まだ結論に達しないわけですか。
○武内五郎君 自治省にお伺いしますが、今年の積雪補正に関する調査が行なわれたようでありますが、その結果はまだ集計されておりませんか。
○委員長(佐野芳雄君) この際委員の異動について御報告いたします。 武内五郎君が委員を辞任され、その補欠として松井誠君が選任されました。 ―――――――――――――
○武内五郎君 そういうことはもうだめなんです。信を置きがたい。第一に戦死した説さえ出ておる。吉池らがりっぱに戦死いたしました、こういう証言をしておるものも出ておる。しかも、これは同郷から同じように銃をとって戦死に行った人も二人そういう証言をしておるし、同郷でない人も、第七中隊が敵に切り込みをやって七十数名全滅と、こういうことも言われておる。これはもう態本県、宮崎県の兵隊だそうです。だから、だんだん考えてみると、どこに信を置いていいのかわ
○武内五郎君 そこなんです。いやしくも人間の生命を支配する人間の人権に関する問題を処理するのに、人のうわさで処理することはもってのほかだと私は考えます。これを処理する有力な国家の機関によってつくられた明らかな物証でなければならぬと考えます。一体それがないじゃないですか。人のうわさで抑留する、その当時の兵隊のうわさを聞いてやるなんということはもってのほかだと考えております。しかも、その当時の裁判官十何名かが何と言っているかというと、ある第
○武内五郎君 一覧表というのが誤解があるならば、死亡者連名簿でけっこうです。ただそれが一覧表というもので表示されているから私はそう言うだけです。では、この一覧表について今度お尋ねしたい。 そこでこの連名簿に記載されている吉池等の死亡年月日についての問題であります。まずそこから入ってお尋ねいたします。私はこの死亡年月日がまことにこの事件を解決する重大なかぎであると考えます。ところがこれが人によっていろいろまちまちだ。有村大尉の報告によ
○武内五郎君 元来、不服申し立てに対する援護処理の方法でいろいろな疑問とうわさが世間に流れております。たとえば、いや、あの援護局へ不服の申し立てをしたってそれはもう審査をしないんだ、こういううわさが流れておる。全くおかしい話なんですが、それからどんな有利な資料を追加提出しても、これはもうさきに却下した当時の資料を金科玉条のごとくに守って、それ以外のものは目をつぶって審査しないのだといううわさが流れておる。私はそんなことはあり得ないと考え
○武内五郎君 長野県で停滞しておるということは、私は実にこれこそ疑問に感ずる。これはいずれ明らかにしたいと思います。 さらに驚くべきことがある。それは昭和四十一年にブーゲンビル島で戦った第二十三連隊の連隊長をはじめ当時の将校、戦友たちが連名で死亡事実更改に関する要請書を長野県、宮崎県及び援護審査会あてに提出しておる。ところが奇怪なことにこの書類が行くえ不明になっているらしい。これは昭和四十五年五月三日朝日新聞の「戦友が無実を証明した
○武内五郎君 私は、前回の質問に引き続いて、援護行政に関する質問を行なうものでございます。 すなわち昭和二十年にブーゲンビル島で死亡した第十七軍第六師団第二十三連隊第七中隊所属の陸軍軍曹吉池袈裟次の援護法による遺族年金及び弔慰金の申請が却下されて、その決定資料となった有村大尉が作成したといわれる死亡者一覧表に記載された死亡原因が実に疑問にたえない。こういう事実に基づいて、私は、援護行政の迅速な円滑な、そして公正な推進ができるように大
○委員長(佐野芳雄君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十日、中村英男君が委員を辞任され、その補欠として武内五郎君が、本日、占部秀男君、塩見俊二君が委員を辞任され、その補欠として小柳勇君、長田裕二君が選任されました。 ―――――――――――――
○武内五郎君 次に、私は土佐湾の改修の問題、私はあれを見てあそこを思い出す。三陸津波の際における三陸地方の災害のことを考える。細いパイプの中を水が起るように外海から高潮が押し寄せてきて、たいへんな力で岸壁に食い込んだ。それが土佐湾の、高知湾の災害を激化させた。行って土地に足をつけて見ますると、だいぶん港を狭めて、埋め立てて進んだようです。なるほど土地を欲しくて埋め立てたに違いない。あれは防災を考えない工事であったのじゃないかとつくづく考
○武内五郎君 これは絶対私は必要だと思うので、真剣に検討していただきたいと思います。特に吉野川の上流地帯、徳島県の愛媛寄り、それから愛媛県から高知県にかけて、これは地すべり地帯、だから絶対に砂防施設の必要であることは間違いない。だれが見たって避けられない。これは基本的にひとつ対策を検討していただきたいと思うのです。これはもう災害防止のもう絶対欠くことのできない基本方針です。よろしくひとつ御検討願いたいと思います。 それから、これは防